2020年01月08日

カヤネズミ

今日は「カヤネズミ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」かやねずみ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kayanezumi-191101.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」かやねずみ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kayanezumi-191102.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年01月07日

カピバラ

今日は「カピバラ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」かぴばら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/kapibara-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年01月06日

飛行機から見た富士山

新年あけましておめでとうございます。
新年早々、ブログやホームページを
見に来てくださった方が
たくさんいらっしゃったようで
大変ありがたいことです。

皆さまにとって今年が
良き年となりますように祈念いたします。

さて今日は飛行機から見た富士山のご紹介。
青空のもと、富士山は神々しくて凛々しくて
パワーがいっぱいでした。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ひこうきからみたふじさん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-22.html
「いっしょにあそぼ うみ・やま」ひこうきからみたふじさん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-23.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年12月31日

嫌な思い出とどう向き合うか ―ある少年の言葉

過去の思い出したくないような出来事
それが恐怖だったり、孤独だったり、悲しみだったり、痛みだったり、
様々な感情が呼び起こされる時、
その出来事をあなたは心の中でどういう風に処理しますか?

ある少年が語った言葉
とても衝撃的でした。
普段はその出来事をすっかり忘れているけれど
何かの拍子に突然浮上して
思い出してしまった時、
彼は「嫌な思い出」そのことばかり
考えるのだそうです。
「楽しいから」と。

嫌な思い出なのに楽しい?
一体どういうことなのか?
私には当初その意味がまったくわからなかった。
頭の中が真っ白になって
彼の話を理解しようとしてみたけれど
まったく、わからない。
クエスチョンマークがぐるぐる。

どうして楽しいのか、
その理由を尋ねてみると
彼はまったく気負うこともなく教えてくれました。
もしその出来事と同じようなことが
これから起こったら
どんなふうに自分が回避するのかを考えるのだと。
自分の頭からその思考が消えるまでずっと。


随分前、もう何年も前のその出来事に対して
彼はまだ自分自身の答えを見つけていないそうです。
それも私はびっくりした。
何年もそれを考えているの?
答えを見つけようとするために?

私が彼と同じ年だった頃に遡ってみた時
そうしていただろうか?
いや、とてもそうはできていない。
蓋をして隅に追いやって
知らんぷりして生き続けてきただろう。


その少年の後ろ姿を見送った後、
私は何度も何度も彼の言葉を反芻しながら
考えてみました。
どういうことなんだろう。

それは彼しかわからないことだけど
彼のこれまでの過ごしてきた時間が
そういう思考を生み出してきたのだろう、
というのが私の答えです。

彼は赤ちゃんの頃からずっと辛い治療を
何度も何度も繰り返してきた。
こどもの立場ではきっと理不尽な思いも
あったことだろう。
治療の過程で嫌な出来事、嫌な思い出も
たくさんあったことだろう。

その中で彼は自分の人生を「嫌なことだらけ」
にしないようにする努力を続けてきたのだろう。
きっと。


何か起こる、そこで自分が嫌な思いをする。
また同じことが起こるかもしれない。
だけど未来の自分はそれをきっとうまく対応できる。
逃げるんじゃなくて、うまくそれをかわしていける。
未来の自分がそうあるために
彼は考えているのだろうと思う。


病気のこどもに大人が向ける眼差しの中に
自然と「不憫だ」と思う気持ちを重ねてしまうことは否めない。
でも病気のこどもたちは
気の毒で、かわいそうで、あわれむ
そういった存在以上の「存在」であることも
忘れてはいけない。


あなたは今まで何を考えて生きてきたの?
そんな風に彼に問いかけられているような気がしました。


若い命にまた一つ諭された思いです。
彼との出会いに感謝です。



今年も1年、出会ってきた病気のこどもたち
そしてそのご家族にたくさんのことを教えてもらいました。
彼女、彼らに広がる未来の時間が
幸多きものでありますように。
そういうお手伝いができるように
来年も努力していきたいと思います。

2019年12月30日

台湾・台北 松山空港「陽明山の春日のカラー」

台湾・台北 松山空港の出発エリアに
美しい壁面展示がありました。
解説板によると2008年ゴールデングラス賞第一位を獲得された
呉寛亮氏とその創作チームが共同創作した
「陽明山の春日のカラー」だそうです。
カラーの合間に小さな生き物たちも再現されています。

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これを見て思い出したのが
故宮博物院で見た「翠玉白菜」
フラッシュなしであれば写真撮影OKだったので
撮影してみました。こちらがその時の写真。
多産の象徴と言われるキリギリスとイナゴ。

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出国間際に台北の思い出が蘇るひとときでした。
posted by Lana-Peace at 00:37| アート / 歴史 街の中

台湾・台北 松山空港 国際線出発エリアのこども用遊びのスペース

台北 松山空港 国際線出発エリアの
軽食エリアの横にこども用の遊びのスペースがありました。

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靴を脱いで入ります。

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こじんまりとしたところですが
幼いこどもたちは出発前の時間を楽しく使えそう。

台湾・台北 松山空港 国際線出発エリアの授乳室

台湾・台北の松山空港の国際線出発エリアの授乳室は
とても清潔できちんと整っていました。

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上の棚にはおむつが入っていました。
うっかり、もう新しいものがない!という時のための
お助けグッズですね。きっと。

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こちら製造日と保存期間が記されています。

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ミルクの温水もこちらで
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Combiの 哺乳瓶用洗剤と
日本の草花を6種類配合したという
乳児用のハーブローションが置かれていました。
おむつ同様、こちらも設置日と有効期限が記されています。

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哺乳瓶を洗う時にも、ベビーベッドがシンクのすぐ後ろにあるから
赤ちゃんは安全に過ごせます。

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おむつ交換台はシンクと同じ高さです。
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こちらのおむつ用ごみ箱は上からおむつを入れた後、
片手でレバーを回してきれいに片づけられるというもの。
前に使ったおむつが見えなくて清潔です。

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奥のお部屋が授乳スペース。
ソファがあります。

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これなら日本への帰国前に赤ちゃんも
おなかいっぱい、おしりもすっきりですね。

2019年12月29日

羽田空港国際線ターミナル 無料電動カート

羽田空港国際線ターミナル、出国手続き(北)付近の
112-113ゲートの間あたりに
無料電動カートが複数台ありました。
もちろん出払っていることもあるけれど
タイミングよく空いていて乗車できれば
遠いゲートまでお子さん連れの移動も助かります。

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羽田空港国際線ターミナル 出国手続き後のおむつ交換台(乳児・幼児・学童)

羽田空港国際線ターミナル
3Fで出国手続きを終えた後、147ゲート近く、
ポケモンお土産自販機のそばの多目的トイレですが
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こちらのお手洗いは広々したスペースで
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乳児用のおむつ交換台と並んで
簡易ベッドもありました。
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これなら出発間際、幼児・学童期のお子さんも
出発間際にすっきりおむつ交換をして
搭乗することができます。

2019年12月27日

ポケモンのお土産品自販機(東京・羽田空港国際線ターミナル3F 出発コンコース)

羽田空港の国際線ターミナル
出国手続き後、3F出発コンコースを147ゲート方面に直進すると
147ゲートが突き当たりになって
そこから左右に廊下が伸びます。
そこを左折してすぐそばにあるお手洗いの入り口に
ポケモンお土産品の自動販売機が設置されていました。
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各国語対応です。
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自販機王国、日本ならではの光景です。
この自動販売機の近くには
小さいお子さん向けのHND KIDS SPACEもあります。