2019年09月23日

とても美味な豆乳 佐賀県の「みかん・バナナ豆乳ミックス」

今夏の豪雨で被災された佐賀県武雄市にふるさと納税して
いただいた返礼品がこちら
「みかん・バナナ豆乳ミックス」

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早速飲んでみると
今まで私が豆乳に抱いていたイメージは
覆されてしまいました!
これ豆乳なの?
みかんとバナナジュースの味を
少しまろやかに薄めたのかなあ、みたいな感じです。
パッケージを見たら「果汁10%未満」
初め、豆乳10%未満じゃないのか?と勘違いするほど
フルーティーな感じで大変美味です。

イソフラボンもしっかりと。
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大豆は遺伝子組み換えではない
佐賀県産の大豆100%だそうです。
これなら豆乳苦手な人も無理なく続きそうです。

ニシキベラ

今日は「ニシキベラ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」にしきべら
http://www.keiko-cafe.com
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-519.html

2019年09月21日

「アート・歴史から考える死生観とグリーフケア」の地域別目次を新設

「アート・歴史から考える死生観とグリーフケア」の目次は
これまで更新順に作成していましたが
記事が増えてきたので
この他に地域別目次(国内・海外)を追加しました。
どちらのページを開いても
それぞれの目次に移動できるようになっています。
いつも読んでくださっている方、
そして偶然検索で立ち寄りいただいた方、
みなさま、ありがとうございます。


長い歴史の中でそれぞれの時代で人々の死があり
その中で人々はどう向き合ってきたのか
古き遺物のある現地や博物館に行くと
様々なことを考えるきっかけになります。

大切な人に先立たれた人は
何千年も前からたくさんいて
きっと今のあなたの気持ちに通じる思いの人も
いたはずです。

出産時の悲しみを癒す石(北海道虻田郡洞爺湖町・高砂貝塚)

北海道虻田郡洞爺湖町の入江・高砂貝塚館に
美しい存在感のあるヒスイ製勾玉が展示されていました。

これは高砂貝塚のG4号墳墓から出土したもの。
出産時、亡くなったと思われる女性の
腹部から見つかったものです。


G4号墳墓発掘時、豪雨が降ってきて
発掘作業は中断され
女性の足元と腰の後ろのあたりに相当する箇所は
ブロック状に取り上げられ、
持ち帰って調べが続けられました。
そこから見つかったのは
在胎40週の赤ちゃんのお骨でした。


G4号墳墓に埋葬されていた女性の夫
そして赤ちゃんの父は
どれほど深い悲しみに陥ったことでしょう。
とてもとても丁寧に埋葬されたその墳墓には
彼の妻と子への思いがあふれているかのようでした。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
出産時の悲しみを癒す石
(北海道虻田郡洞爺湖町・高砂貝塚)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-088.html
http://www.lana-peace.com/2/index.html

2019年09月20日

フェイジョア

今日は「フェイジョア」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ふぇいじょあ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-453.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年09月19日

スズムシ

今日は「スズムシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」すずむし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-288.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年09月18日

過去に縛られないで歩みを進めようと決めた父

できるなら時計の針をあの頃に戻して人生やり直したら、
こんな苦労のない楽な人生だったんじゃないか・・・
人それぞれ、形は違っても
人生の中でそう思う瞬間があるかもしれません。

我が子の体調・成長が思わしくなく、
なかなかその原因がつかめないまま
時間ばかりが過ぎていき、
ようやくはっきりとわかってきた時
これまで自分たちが選んで進んできた道より
もっと良い道があったはずだ、
そんな確証はどこにもなくて、誰にもわからないけど
あの時、あの時・・・と心に湧き上がる。

あるお父様はおっしゃっていました。
あの時・・・そう思うのは親であって
本人である我が子がそう思うのではないのだと。
親である自分は今の問題に直面して、
クリアしていかなくちゃいけないんだと。
逃げて、後悔しても何も変わらないんだと。

悩んでいる間にも時間は過ぎていく。
それが我が子の人生の時間でもある。

だから彼は父として
過去よりも「今」と「将来」に
フォーカスするようになったのでした。
そして我が子の病気の問題が次々明らかになっていても
しっかり向き合える自分でいよう、
そういう起動力を持とうと思ったのだそうです。
これからも我が子の人生続いていくのだから。
将来我が子がしっかりと幸せを感じながら
社会の中で生きていけるために。
それを見据えて我が子に必要なことは何かを考える。
この世で結んだ縁で生まれてきたのだから。

人生何十年も生きていても
なかなかそんな風に自分で悟れる人ばかりじゃない。

もちろんきれいごとばかりではいられません。
彼もストレスにつぶされそうな時もある。
余計なことをあれこれ考えて
心がいっぱいいっぱいになる時もある。
だから、お子さんとたくさん遊ぶのだそうです。
自分が疲れて「もう寝ようか」って思うくらい
一生懸命こどもと遊ぶ。
寝てしまえば次の日の朝は心がリセットできるから。

そういう境地に至るまで
どれだけ葛藤を繰り返してきたのだろう。
彼のその姿を思った時、心がジーンとしました。

マレーバク

今日は「マレーバク」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」まれーばく 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/m-baku-1801.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」まれーばく 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/m-baku-1802.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年09月17日

山本達彦氏 MANDALA LIVE 2019“Live en Quatre Saisons・Automne”(2019/9/14)

先週末、東京・南青山で開催された山本達彦さんの171回目の
マンダラライブに行ってきました。

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白い上下のスーツに黒のシャツで登場された山本さんは
ここのところ少し夏風邪をひかれたようで
ライブ最初には咳を気にされていましたが
甘い歌声はいつもより一層甘くて
のびやかで、とても素敵でした。

今回ソロでピアノ、ギターとボーカルのパフォーマンス。
演奏された19曲はメローな曲調だったせいもあるのか
「美しい日本語」だなあってしみじみ感じるものばかり。
美しいピアノやギターの旋律とともに
山本さんの歌声によって一曲一曲、異なる歌の
世界観がふわーっと広がって。
会場内の空気がすごく澄んだきれいな波動で充たされた感じでした。

山本さんは歌詞の内容は
自分に重なるところもあれば
まったくそうでないところもあって
若い頃はそこに壁を感じる時もあったようですが
自分とは違う人の生きざまを歌ううちに
自分の人生に他者の人生を体内にいれて
音楽人生を歩んでこられたとお話されていました。
最近、やっと自分が無理せず歌えるようになったのかな、と。
そのせいかもしれないけれど
山本さんの歌は原曲よりもずっとずっと
今の方が良いなあって思います。

山本さんは今年の夏は蝉の声が例年より少ないと感じたそうです。
「蝉が元気ないとこっちもショボンとする・・・」と。
そんなかわいい表現も自然と口につく山本さんは
高校生の頃、過ぎ行く夏にセンチメンタルな感覚が湧いていたそうです。
今も窓を開けて今の季節耳に触れる虫の音に
「夏はもう終わったんだな」って感じる時
当時の宴が終わる時のような切ない感覚が
蘇るのだそうです。
四季のある日本、
夏と秋の季節の変わり目で
まだ夏に惹かれるところがあったり
そんな揺らぎのある感覚が
日本で良かったなあって思われるのだとか。

そういう山本さんの感性が今回のライブの
「美しい日本語」であり
その日本語が織り成す歌の世界に
につながっているような気がしました。

そして映画「桜の季節」で一緒にお仕事をされた
高尾奏之介さんのこともお話されていました。
40歳ほど年の離れた若手の音楽家の
素晴らしい才能を素直に認めて
自分を高める交流につなげていけるって
すごいことだなあと思いました。

今回はしみじみと染み渡るように響く歌がとても多かった。
山本さんのおかげで
またとっても良い時間が過ごせました。

いつまでも心と体を大切に
いきいきと活動してほしいなあって思いました。
posted by Lana-Peace at 01:07| アート / 歴史 音楽