2018年01月12日

「ピンク ダブル ノックアウト」「チェリッシュ」「ヨハネパウロ2世」

今日はアメリカ生まれのバラのご紹介。
「ピンク ダブル ノックアウト」「チェリッシュ」
「ヨハネパウロ2世」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ぴんく だぶる のっくあうと」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka151.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「ちぇりっしゅ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka152.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「よはねぱうろ2せい」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka153.html
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posted by Lana-Peace at 12:07| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年01月11日

ツマグロヒョウモン

オレンジ色に黒のヒョウ柄のきれいなちょうちょ
「ツマグロヒョウモン」
羽をけがしていたけど、ひらひら飛んできて
お花の蜜を一生懸命吸っていました。
野生の生物はけがしても、病気になっても
病院も薬局もないものね。
彼等がその内に秘めている力は
人間の想像をはるかに超えるものだろうなあ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-217.html
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-218.html
「いっしょにあそぼ むし」つまぐろひょうもん 3
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-237.html
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posted by Lana-Peace at 08:04| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年01月10日

心地良いバナジウムのお湯と見事な木造建築のふじやま温泉(山梨県富士吉田市)

先月末、山梨県富士吉田市のふじやま温泉に行ってみました。

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今回新宿から高速バスで移動するのでお得なセット
「ほっとパック」を利用しました。

新宿からの高速バス往復乗車券とふじやま温泉の入場券が
含まれています。
通常新宿バスタからこの辺りへの往復乗車券が3,500円ですが、
ふじやま温泉入場券も含まれたセットで4,250円となります。
(※2017年12月購入時)
ふじやま温泉利用料は平日大人1400円、土日祝は1700円ですから、
かなりお得に入場できることになります。(岩盤浴はオプション)
ほっとパック購入時はまず上記リンクからバスの往復便を予約します。
ただし支払いはクレジットなどで即日決済しないで、
バスタ新宿の窓口で支払いを行い、その際、バスの往復乗車券と
ふじやま温泉利用券をもらいます。
旅行プランによると思いますが、往路・復路のいずれかで
乗車または下車の場所をふじやま温泉の最寄である
富士急ハイランドにする必要があります。

さてお風呂はとても良かったなあと思います。
富士急ハイランドのそばということではありますが
大人も十分リラックスできるところでした。
建物は「純木造浴室」ということで、新しい建物であるのに
何か落ち着いた昔風な感じが漂っています。
こちら明治12年(1879)に建てられた飛騨高山の
「日下部住宅」(重要文化財)を参考にしたものだそうです。
あまりにも太くて高い立派な柱が使われているので、
お風呂に入っていながらも、思わず見上げてしまいます。
メインの柱は樹齢200年を超す直径60センチのケヤキだそうです。
見上げた先の梁組は釘を使っていないもので、実に見事です。
天井がとても高いため、湿気や圧迫感やざわついた感じがあまりありません。
ケヤキ、ヒノキ、マツを使っているそうですから、
お湯の揮発した成分と木から揮発する成分がまじりあって
何だか体に良さそうです。
どこにこんな立派な木が生えていたのでしょうと思うくらい、立派です。
お湯につかって森林浴気分を味わい、日本建築のすごさを
十分満喫するのも、ふじやま温泉ならではかもしれません。

目当ての炭酸泉は1,000ppmの高濃度炭酸泉ですが
40度近くあって結構熱く感じて、あまり長くは入れませんでした。
ただそのとなりのぬる湯は富士山特有のバナジウム水が使われていました。
温度のせいだけでなく、きっとバナジウムの効果なのか
とても落ちつくお湯です。
ここのバナジウムは市販されているバナジウム水の
2倍の濃度を含んでいるそうです。

大浴場(内風呂)を通り抜けていくと、奥のスペースが岩盤浴です。
玄関受付で渡された岩盤浴着は布地がペラペラの膝丈の浴衣のようで
他施設より軽装な感じがして、あれ?と思いましたが、
男女別で大浴場の延長線にあるから、そういうしっかりした上下衣では
ないのだろうと思います。
岩盤浴は麦飯石です。いつもいくところよりは温度は低めのような
感じも受けましたが、しっかり汗はでました。
また身体もほかほかした感じで、その後、真冬の露天風呂に移動しても
ちっとも寒くありません。

なお、こちらの便利なところは無料のシャトルバスがあること。
ハイランドリゾートホテル&スパ、富士山ステーションホテル、
富士山駅、富士急ハイランド駅、河口湖駅を経由しますので、
私は周辺観光を終えた後、富士山駅から乗車しました。
時間によっては乗降場所を通過する場合もあるので、
時刻表を事前にチェックしたほうが良いです。
乗る場所によっては有料の路線バスで移動するより遠回りになりますが、
無料なので車窓観光のつもりでのっていました。

また、温泉の帰りに新宿・東京行きの高速バス等を利用する場合、
建物を出る時に玄関の2枚の自動ドアのうち、
1枚目の自動ドアを出てすぐ右に曲がると、
渡り廊下を通って隣のハイランドリゾートホテル&スパの館内を移動しながら、
ホテルの玄関まで行くことができます。
そこから高速バス乗り場まではすぐですから、寒い夜は便利です。
posted by Lana-Peace at 09:36| □ 温泉・岩盤浴・温熱医学

金色、赤色に変わる雲

雲は太陽の光の具合によって
いろいろな表情を見せてくれる。
金色になったり、赤色になったり。
眺めていると、ちっぽけな悩みは消えていくね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」きんいろ、あかいろにかわるくも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-75.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 09:34| ◎ お散歩気分:空・海・山

2018年01月09日

富士山駅のコインロッカー

富士急行富士山駅でコインロッカーを利用したい時、
富士山駅ビルと富士吉田市観光案内所・バス切符売り場の
間に2箇所あります。
身軽に観光を楽しむにはとても便利です。

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posted by Lana-Peace at 07:56| □ 旅先で便利だった情報

アライグマ

あらいぐまのご紹介。
つぶらな瞳がかわいいよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あらいぐま 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/araiguma2.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」あらいぐま 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/araiguma3.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:42| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年01月08日

月見草と富士山のマンホール(山梨県 旧河口湖町)

山梨県の南都留郡富士河口湖町で撮影したマンホールです。
月見草がデザインされたもの。

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こちら中央にある文様は2003年11月15日に富士河口湖町になる前の
旧河口湖町の町章のようです。
山梨県の市町村章一覧に関するWikipediaの解説によると
旧河口湖町の町章は、富士山を背景に末広がりの「河」を変形し、
更に逆さ富士で表したものなのだそうです。
確かに中央部分を拡大してみると、
富士山っぽく見えます。

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なお、月見草は太宰治が山梨県南都留郡河口村(当時)の
御坂峠にある「天下茶屋」に滞在していたことを題材にした
『富嶽百景』の中に登場します。
当時山中の一軒家である天下茶屋には郵便配達されなかったことから、
3日に1度ほどの割合で、太宰は30分かけてバスで河口局までおりて
郵便物を受け取りに行っていました。
ある日茶屋に戻る途中、太宰の隣に60歳ほどの女性が座ったのです。
バスの女性車掌が「今日は富士がよく見える」と声を上げた時、
他の乗客はざわめいたものの、
その女性は一瞥しようともしなかったことから、
富士山を俗っぽく思っていた太宰は共感するところあり、
彼女と同じ方向(富士山とは反対側の崖)を見ていたときのこと。

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「おや、月見草。」
 さう言つて、細い指でもつて、路傍の一箇所をゆびさした。
 さつと、バスは過ぎてゆき、
 私の目には、いま、ちらとひとめ見た
 黄金色の月見草の花ひとつ、
 花弁もあざやかに消えず残つた。
 三七七八米の富士の山と、立派に相対峙し、
 みぢんもゆるがず、なんと言ふのか、
 金剛力草とでも言ひたいくらゐ、
 けなげにすつくと立つてゐたあの月見草は、よかつた。
 富士には、月見草がよく似合ふ。

        引用:青空文庫『富岳百景』太宰治
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かれんな月見草が壮大な富士山と相対峙している
何だかそういう世界観が凝縮されたマンホールです。

河口湖から見た富士山

河口湖の遊覧船アンソレイユ号から見た富士山のご紹介。
富士山の頂上に光が線のように注いでいて
とってもきれいでした。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」かわぐちこのゆうらんせんからみたふじさん 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-12.html
「いっしょにあそぼ うみ・やま」かわぐちこのゆうらんせんからみたふじさん 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-13.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 14:03| ◎ お散歩気分:空・海・山

2018年01月07日

富士吉田市観光案内所 バスきっぷ売り場の木製ベンチは地元高校生の寄贈品

富士吉田市観光案内所 バスきっぷ売り場に
木製のベンチがありました。
シンプルだけどあたたかみのあるこのベンチ
平成23年12月21日、山梨県立ひばりが丘高等学校第6期生から
寄贈されたものだそうです。
解説板によると授業の一環として地元の名人にものづくりを学ぶ
創作授業があり、卒業制作としてこのベンチを制作し、
日頃からお世話になっている地元へのお礼という意味を込めて、
普段通学で利用していた富士山駅に2脚寄贈したのだそうです。

地元の名人からものづくりを学ぶって
何だかすごくいいですね。

そして大人になっても学生時代に作ったベンチが
そこにあるってことも。
何だか過去と現在が共存しているようで
それもまたすごくいい。

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posted by Lana-Peace at 12:44| □ アート いろいろ (街の中)

鳥居のある駅 富士急行富士山駅

山梨県 富士急行の富士山駅は駅ビルと一体化していますが
その入口が実にユニークでした。
いきなり巨大な鳥居です。
世界中、いくつ駅があるかわからないけれど
こういう駅はとても印象に残るだろうなあ。

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posted by Lana-Peace at 12:39| □ アート いろいろ (街の中)
リンク集
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