2019年11月11日

ナミアゲハ

今日は「ナミアゲハ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」なみあげは
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-295.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年11月08日

ぐるぐるした心を救ってくれる方法は? ―良い結果を導く疑似体験

お子さんが長く入院している時、
どこがどう良くなってきているのか
親の目にはなかなか感じ取れない時もあります。
今のこと、これからのこと、
考え始めると抜け出せないような閉塞感に陥って
悩むことによって自分は今よりもっと苦しい思いに
駆られてしまう、そういう場合があります。
あるお母さまがおっしゃっていました。
そういう時は何か別のことをするのだと。
それが自分の心を救ってくれるのだと。

台所で洗い物をする。ただ無心に。何も考えず。
洗濯ものを干す。ただ無心に。何も考えず。
一日の中で何か「やらなくてはいけないこと」の
流れの中に身を置いてみると
意外にもそれが自分のぐるぐるした心を救ってくれます。
たとえば家事。
えーそんなー。
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
だけどこれが救世主となる。
思い返せば同じようなことを語っていた方が
以前にもいらっしゃいました。

お子さんの病気に関わる問題は
すぐに解決しないことばかりです。
たとえ自分がどんなに心痛めたとしても。

そういう時は別の何かによって
すぐに解決する疑似(?)体験をすることが
大事なのだと思います。
何かする。そして良い結果がすぐに出る、
そういうとてもシンプルなこと。

洗い物をして、台所のシンクがきれいに片付いた。
洗濯ものを干して、お日様の力できれいに乾いていく。
自分が何かやったことによって導かれる良い結果を
自分で確認することができる。
なんだか心が少しホッとする。
とげとげした心の中にちょっと穏やかな時間が流れる。


問題が長く続く時、親の心もうまく整えていくことは
すごく大事なことだと思います。
親だって人間なのだもの。

彼女のお話を伺ってそう思いました。
何か別の時間の中に身を置く
それは現実逃避ではありません。
問題にずっと逃げないでこれからも向き合っていく。
その覚悟の表われなのだと思います。

「ヒガンバナ」「ジュズサンゴ」

今日は「ヒガンバナ」「ジュズサンゴ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ひがんばな 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/higanbana1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ひがんばな 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/higanbana1902.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」じゅずさんご
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/zyuzusango1901.html
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2019年11月07日

長野県産100%リンゴジュース

今年の台風水害で大変だった長野県長野市に
ふるさと納税をしていただいたリンゴジュース、
こちら、100%果汁のリンゴジュースが5種類詰め合わせ。
長野県産の「サンふじ」「王林」と
長野県生れのオリジナル品種「秋映(あきばえ)」
「シナノスイート」「シナノゴールド」です。

とってもおいしいジュースでした。
それぞれの個性がそれぞれの美味を生み出して
甘みが強かったり、爽やかだったり、コクがあったり
日本のリンゴってすごいなあとしみじみ思いました。
1缶160ml。そのつど新鮮なジュースを
飲みたいなっていう人には良いですね。
同じ種類の6缶が1パックになって
5種類のパックが箱詰めされて納品されます。

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上越新幹線「Maxたにがわ」

今日は上越新幹線「Maxたにがわ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」まっくすたにがわ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-69.html
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2019年11月06日

「ルリジサ」「メコノプシス・ベトニキフォリア」「コガネバナ」「カッコウチョロギ」

今日は「ルリジサ」「メコノプシス・ベトニキフォリア」
「コガネバナ」「カッコウチョロギ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」るりじさ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/rurizisa1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」めこのぷしす・べとにきふぉりあ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/me-b1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」こがねばな
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/koganebana1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」かっこうちょろぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/kakkou-c1901.html
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2019年11月05日

カマイルカ

今日は「カマイルカ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」かまいるか
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-523.html
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2019年11月04日

百済金銅大香炉をデザインしたマンホール(韓国・扶余)

2019年10月、韓国 扶余郡の百済文化団地を訪れたときのこと
敷地内にあったマンホールは韓国の国宝第287号の文化財
百済金銅大香炉をデザインしたものでした。
とても美しいマンホール。

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posted by Lana-Peace at 09:31| アート / 歴史 美しいマンホール

アカバナアメリカトチノキの実

今日は「アカバナアメリカトチノキ」の実のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」あかばなあめりかとちのき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-460.html
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2019年11月02日

しっかり者で冷静、その裏にあったもの −ある父の話

お子さんの病気が親の想像をはるかに超えて重く、
次から次へと物事が移り変わっていく時、
親御さんがそこでテキパキと動けていたり、
周りに見せる表情があまり崩れないと、
「しっかりしている親御さんね」とか
「あのおうちは大丈夫ね」というように
周りから見られることもあるかもしれません。

もちろん本当に大丈夫、なのかもしれません。
だけど必ずしもそうではないことがあります。

本当は時間の流れの勢いから一度降りて
ゆっくり立ち止まって考えたのに
とてもそんなことをしている余裕もない。
それの繰り返しが日々重なっていった。
だから少し状況が落ち着いて
自分の決断を求められる場面の頻度が減った時
無性に涙が出てきたり、
一度零れ落ちた涙がとめどなく続くようになると
周りの人々も、あるいは自分自身も
「どうして今?」そんな風に戸惑うかもしれません。

あまりにも辛い時、
心の中で防御反応が強く働いて
それ以上感情が動かないようになっているのかもしれませんね。

だからそれは決して「クールに受け止めている」
わけではなく
「落ち着いているから大丈夫」なのでもありません。
そして涙が止まらなくなっている時は
ようやくその防御反応が緩んで
心が自分に「今なら泣いてもあなたはどうにかやっていける」って
許してくれている時なのだろうと思います。
だから過去の分まで、感情を停止させた分の出来事が
再浮上してくる。
そして涙が止まらない。


周りから見て何かアンバランスなように見える時
それだけその親御さんは苦しい道のりを
ずっと我慢してきたことの表れだと受け取ってほしいです。
そして話すことでお子さんの病状、問題が解決するわけではないけれど
親御さん心の中で置き場のない感情を
一度自分の外に出してみることにより
心の波風が少しだけ収まることがあります。

あるお父様の涙を見て、そのように思いました。
苦しい時間、よく耐えてこられたなあと
彼のお話を伺って心がジーンとしました。
踏ん張り時の今、
この時期は試練ばかりで切なくなるけれど
そうやってきたあなたの頑張りは
誰よりもお子さんが一番知っています。

少しずつ、少しずつ良くなりますように。
「日薬」も大事なお役目があります。
時間は辛さばかりを運んでくるものではなく
時間を味方につけてほしいです。
待つことは苦しいけれども。