2018年03月22日

飛行機(ANAとジェットスター)

飛んでいた飛行機が着陸するところって
技術と努力が集結しているみたいで
何だかすごく感動する。
その後、ゲートに向かってゆっくり旋回する姿は
飛行機がほっとしているようにも見えるね。
今日はANAとジェットスターのご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」ひこうき 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/hikoki-26.html
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」ひこうき 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/hikoki-27.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:11| ◎ お散歩気分:乗り物

2018年03月21日

チーター柄?の消火栓(神奈川県横浜市)

こちら横浜市の消火栓。
山吹色の地に陽刻されている模様は
チーターの身体のような模様ですけど、何だかかわいい。

DSC09631.JPG

「アゲラタム」「ブルースター」

今日は寒色系の美しいお花のご紹介。
メキシコ原産の「アゲラタム」とブラジル原産の「ブルースター」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あげらたむ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/ageratamu.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ぶるーすたー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/b-s.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 09:46| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年03月20日

電話100年マンホール(神奈川県横浜市)

こちら横浜の馬車道駅付近にあったマンホール。
左隅に「'90 電話100年」と記されています。
調べてみると明治23年(1890年)12月16日
日本で初めて横浜で電話交換業務が開始されたようです。

DSC09615.JPG

こちらのマンホールはみなとみらい地区の観光名所が出されています。
写真を半分に分けて拡大すると、写真左半分は
帆船日本丸、赤レンガ倉庫、横浜スタジアム・横浜公園、
横浜税関・資料展示室(クイーンの塔)、
開港記念館(ジャックの塔)、神奈川県庁(キングの塔)、

DSC09615a.JPG

写真右半分には
山下公園、マリンタワー、中華街善隣門、外人墓地、
ベイブリッジが表現されて、空にはカモメが飛んでいます。

DSC09615b.JPG

1890年とは随分違う光景だけど、
都会の中に過去のエッセンスが随所に活かされた街。

「薄紫の空と月(18/1/1)」「2018年スーパームーン(18/1/2)」

月は1つしかないけれど、見え方によって随分表情が違うから、
見ていてとても楽しい。
今年の元旦、都庁から見た夕方の月は薄紫色の空に白光りしていて
幻想的でとってもきれい。
そして翌日1月2日の月は2018年で最も大きく見えるスーパームーンでした。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」うすむらさきのそらとつき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-79.html
「いっしょにあそぼ そら」2018ねんすーぱーむーん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-80.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:05| ◎ お散歩気分:空・海・山

2018年03月19日

ベイブリッジのマンホール(神奈川県横浜市)

そびえ立つベイブリッジにカモメが飛ぶデザイン。
その背景の四角は大黒埠頭の物流センターかな?
横浜市のマンホール、全体的にとても清々しく美しいです。

DSC09629.JPG

「リンポウザクラ」「シデコブシ」「コブシ」「ヘキトウジュ」

白っぽいお花は遠くから見ると、その場所がとても明るく見えますね。
今日は「リンポウザクラ」「シデコブシ」「コブシ」「ヘキトウジュ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」りんぽうざくら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/rinpouzakura.html
「いっしょにあそぼ き」しでこぶし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-343.html
「いっしょにあそぼ き」こぶし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-367.html
「いっしょにあそぼ き」へきとうじゅ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-368.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:04| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年03月18日

信じる力が引き寄せたもの

入院中、お子さんの調子が今ひとつで
熱が出たり、いろいろある時、
もう心はいくつあっても足りないくらい心配……
どんどんネガティブな方向に考えて、
頭の中では悪い展開ばかりが浮かんでくる
そういう気持ちになるけれど
でも、そういう時こそ
こどもの治る力を信じるって大事なんだと思う。

あるお母様が教えてくれました。
元々は慎重でいろんな想定が頭に浮かんで
もう心配で心がはじけてしまいそうな人だったけれど
自分で考え方や価値観を変えるよう努力を始めてから
今は不必要な心配をしないで
とにかく我が子の治る力を信じて
医療者の行う治療に信頼を寄せて過ごすのだと。

お子さんが調子を崩してから1週間。
そうやって彼女は過ごしたわけですが
本当にお元気になったお子さんの写真を目の当たりにすると
信じる、信頼、それってすごく大事だなあと思いました。

アメリカでは祈りの効用についていろいろ研究発表されています。
祈られることによって患者の回復過程が有意に変化するのだと。
今回のお母様の場合、それに通じるところがあるのかもしれない。
気持ちの向け方によって物事に何か影響が起こるという意味で。
彼女は助けて下さい、と祈った訳ではないけれど
彼女は信じる、ことによって望む結果を引き寄せた。

信じることによって変わることって何だろう。
それはすなわち、親自身の表情、行動、言動が変わるのかも。
そこから生み出される様々な出来事によって、
それらに取り囲まれることによって
こどもは元気になっていくのだろうか?
信じるだけで、そんなに都合よくいくわけない、と思う人もいるかもしれない。
もちろんそこには、適切な医療の介入があったことは間違いない事実。
でも感染を契機に全身状態が急速に悪化しかねない状態だったお子さんなのに
にこやかに今、親の膝の上に座って過ごす姿を見たら…
そしてそのお子さんが、元々元気いっぱい溌剌と過ごしていたお子さんではなくて
余命わずかと言われていたお子さんだったら…
だからこそ、何事もなかったかのように穏やかな彼の笑顔を前にすると
親が子の治る力を信じること、医療者を信頼すること
それらのもたらす働きを頭ごなしに否定することは、私にはできない。
そしてやっぱり信じることの意味があるのだと、思わずにはいられない。

今週も彼らにハッピーなことが多くありますように!

安部恭弘氏 スペシャル・アコースティック・ライブ〜EMOTIONAL BREATH 2018『春はもうすぐ』in YOKOHAMA〜(2018/3/11)

先週末は横浜で音楽三昧の時間をすごし、3/11日曜日は
横浜のTHUMBS UPで開催された安部恭弘さんの
アコースティックライブに行ってきました。

DSC09781.JPG

DSC09782.JPG

DSC00103.JPG

DSC00106.JPG

今回の安部さんのライブバンドは重久義明さん、吉池千秋さん、
松田靖弘さんが参加です。

さて当日演奏された中からいくつか……

稲垣潤一さんに提供された安部さん作曲の「Everyday's Valentine」
安部さんのギターの音色が悲しげに歌声に絡んで
しみじみ、いいなあ。。。

鈴木雅之さんに提供された安部さん作曲の「君」は
安部さんのイントロのギターに松田さんのフルートが
すごくぴったりで、その音色で部屋の空気を一瞬に変えてしまう感じ。
松田さんはサックス奏者として有名な方だけど
松田さんのフルートは心の奥の方に染み渡るような音色だから
私は好きだなあ。

春だけど演奏された「Summertime in blue」は
曲全体の間奏が大人カッコいい秀逸なアレンジになっていて
特に重久さんのキーボード、すごく良かったです。
ここ数年聞いていた鎌倉 鷗林洞ライブのグランドピアノとは
また違った趣きで、ハモンドオルガンみたいな音色で
重久さんの縦横無尽な演奏はもう、ド迫力でした。

「New York Night」は吉池さんの低音ベースが特に光って
きりっと引き締めて、横浜に居ながら
ニューヨークの裏道に瞬間移動したみたい。
そして吉池さんと言えば小田和正さんのツアーに
以前参加されていた方ではないですか!
ここ数年は鴎林洞のライブに通っていたので
吉池さんの演奏は聞いていなかったので、
わー、懐かしいし、すごく嬉しい。

当日は東日本大震災の7年目の日でしたが
安部さんはライブの前半とアンコールで
「自分の出来ることをやっていこう」
そういう思いを語っていらっしゃいました。
安部さんの「出来ること」、
それはライブの中で詳しく言及されてはいなかったけれど
やっぱりアーティストとして
良い歌を作っていろんな人の心に届ける、
そういうことなのかなあ。
当日の選曲の中に、それが現われているような気がしました。

アンコールで歌われた「Time is」
こちら作詞家の松井五郎さんから2012年の冬、ライブの話をいただいて
曲を作ろうということになって、できたものだそうです。
その「Time is」の中に次のような歌詞が出てきます。
「過ぎてゆくすべてを今は忘れよう
 どれ程癒しても悲しみは続くだろう
 傷ついた愛でしかその深さわからない
 何が見えるの これからの未来に
 途切れない不安を ぬくもりが埋める」(作詞:松井五郎)

そしてライブ本編の中で歌われた「明日」という歌、
私は安部さんのアルバムの中で見つけることができなくて
どなたかに安部さんが作曲して楽曲提供されたものかもしれないけれど
前述の「Time is」に呼応するような詩が出てきました。
「ああすれば良かったと思うこともあるけど
 迷いながらも歩いて行こう
 顔を上げて歩こう
 曲がりくねって景色が変わって
 それがいつか 明日へと続いていくのならずっと」
どなたの作詞なのかわからないけれど
すごく、すごく良い歌詞だなあって思って。
安部さんのあたたかい歌声に乗って届く歌詞は
それはまた格別で。

安部さんは自分が手塩にかけて世に送り出した歌を通して
それぞれのリスナーが励まされたり、癒されたり、元気が出たり……
そういう形が安部さんの「自分の出来ること」って
考えているのではないかなあと
ライブ終了後、横浜ベイサイドの夜景の中で思いました。

DSC0982a.JPG

DSC09832.JPG

花粉症で薬を飲んでいるため、のどが乾燥気味で声の調子を気にされていた
安部さんでしたが、お元気そうで安心しました。
ペールブルーのジャケットの胸元には銀色に光るブローチをつけて
(照明のせいではっきりしないけれどペールグリーンかもしれない)
星の模様のインナーと白いパンツに身を包んだ安部さんは
昨夏の鷗林洞のライブの時より、心なしかどこか何か
吹っ切れたような感じがしました。
 
今年はデビュー35周年、安部さんのこれまでの曲は
今聞いてもすごくカッコいい。
安部さんの歌を聞き始めた当時
まだ中学生だった私は随分背伸びして聞いていたんだろうか、
とか思ったりして。
安部さんの歌と共に当時の自転車通学の道を思い出す。
でもいいな、って思うものが何十年経っても
やっぱりいいなって思えるなら
その「いいな」は本物の「いいな」だったのだろうと思う。
安部さんの才能を存分に発揮して、ご活躍していただきたいなあ。

現在手掛けられている最中の新しいアルバムの中から
「eternity box」という曲を歌われましたが
安部さんのバラード、とてもとても良かった。
これから発売されるアルバム、すごく楽しみです!
posted by Lana-Peace at 17:24| □ アート いろいろ (音楽)

2018年03月17日

山本達彦氏 40TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “THE TRIO”(2018/3/10)

先週土曜日、横浜のMotion Blue YOKOHAMAで開催された
山本達彦氏のライブに行ってきました。

赤レンガ倉庫内にあるライブ会場はとっても素敵な場所。
DSC09779.JPG

DSC09793.JPG

DSC09804.JPG

DSC09795.JPG

DSC09812.JPG

DSC09810.JPG

今回は「torio」ということで3名構成。
ベースの戸川智章さんとドラムス江野尻知宏さんが会場後方から
黒のスーツに白いシャツに身を包んで登場され、スタート。
戸川さんは黒い帽子、江野尻さんはネクタイを締めて
演奏を始めると、山本さんが登場です。
黒のスーツに白いシャツでノータイ、白いポケットチーフのいでたちの山本さん、
いつも以上に艶っぽい声で、ジャズテイストにアレンジされた曲も
とっても素敵で、横浜の夜に酔いそうだったなあ。
そしていつもより若干スローなテンポにされている曲もあって
その分歌詞の一つ一つがとても印象深く残りました。
アンコール含めて13曲、その随所で山本さんだけではなく
戸川さん、江野尻さんもしっかり注目を浴びるような曲の展開にされていて
山本さんのアーティスト仲間に対する思いが伝わってくるようでした。
2回公演のうちの2回目に参加しましたが
山本さんの美しい歌声と豊かな声量はますます冴えていて
ピアノの繊細でリズミカルな演奏は感動物だったし
とても大人な雰囲気の時間を演出する戸川さん、江野尻さんの演奏は
実に素晴らしかったです。

さて当日歌われた「アゲイン」は山本さんの作曲ではなくて、
坂田晃一さんの作品だそうですが
チェロを弾かれる坂田さんは美しいメロディーの作風なので
曲を書いてもらうことにしたと山本さんはお話されていました。
浅丘ルリ子さん主演の連続ドラマ「渚の女(読売テレビ)」の主題歌となったこの歌、
当時、山本さんは撮影現場へ出向かれて
主演の浅岡さんと共演の山本学さんにご挨拶されたそうです。
浅岡さんの印象を大御所として滲み出るものがあって緊張した、と
話されていました。
また、品のある学さんのように素敵に年を重ねたいと思われたそうです。

最近の曲作りは何か考えて作るというよりも、直感的に心惹かれるものを
インスピレーションで作っている、とお話されていました。
ライブの2日前、公式HPには短編映画『桜の季節』の主題歌「桜の季節」を
作曲されたとお知らせが出ていたけれど、「桜の季節」もそうだったのかしら。
今回は歌われなかったしご紹介はなかったので
(1回目の公演ではあったのかもしれないけど)
そのあたりはわからないけれど…

ライブの前の週、64回目のお誕生日を迎えられた山本さん、
そして今年はデビュー40周年であることを振り返られて
「あっという間の40年」と表現されていました。
またリスナーの過去の人生の中でそれぞれ出会いや喜び、悲しみ、
そうしたエピソードが山本さんの曲の思い出と共にあって
そのように同じ時代を生きたことは「一つのご縁ではないか」と
おっしゃっていました。

同じ時代に生きて、ライブで山本さんの生み出す音の空間に
直接身を置けるなんて、本当にありがたいご縁だわとしみじみ……。

実りある40周年を迎えたいとお話されていた山本さん
お身体を大事に、ますます円熟した音楽を生み出してほしいなあって思います。

さてライブが終わった後の横浜のベイサイドは本当にきれいな夜景でした。
まるで山本さんの音楽の世界のように。
山本さんは「僕の横浜の夜のイメージは<夢より苦しく>」と
お話されていましたが、これから横浜の夜景を見るたび
それを思い出しちゃうなあ。
「夢より苦しく」を作曲された頃、山本さんは横浜のいろいろな場所を探索して
異国情緒の店にも入ったのだとお話されていました。

DSC09824.JPG

DSC09819.JPG

DSC09817a.JPG
posted by Lana-Peace at 17:20| □ アート いろいろ (音楽)