2018年09月25日

ハートカズラ

小さなハートの形の葉っぱが
連なっている「ハートカズラ」
白っぽい緑の葉っぱの縁はピンク色です。
ホントにかわいいな。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」はーとかずら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/heart-k1.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:06| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年09月24日

ミニチュアホース

今日はミニチュアホースのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」みにちゅあほーす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/m-h1.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 13:12| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年09月21日

ニチリンダテハゼ

今日はニチリンダテハゼのご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」にちりんだてはぜ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-446.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 08:15| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年09月20日

6,500年前の夭逝したこどもの命と親の愛情が感じられる足形・手形付土製品(北海道函館市 蔵)

2018年5月、北海道の函館市縄文文化交流センターを訪れた時、
とても印象深く釘付けになったものがありました。
それは函館市の遺跡から出土した縄文時代の土版です。
素朴な形と色合いの土版には、
小さなこどもの足形が残されていたのでした。
数千年もの時間を経て、見つかったこの土版。
そこにはっきりと残っていたこどもたちの足指の跡は、
たしかにあの時代、あの場所でこどもたちの人生が
息付いていた事実を物語っていました。

その後2018年8月、東京国立博物館で開催された
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」に行ったところ、
なんとあの時の土版がまた出展されていたではありませんか!
土版がかわいらしい声で語りかけてくるかのようでした。

後日、土版出土時の情報が詳しく記された豊原4遺跡報告書を
東京 千代田区の国会図書館で閲覧してみました。
  函館市教育委員会編(2003)『豊原4遺跡』函館市教育委員会
展示会場では館内照度の具合や、ケースの反射などの関係で、
隅々まで十分見れるわけではないし、
私の事前の情報収集が不十分で
肝心な所をいくつも見落としていたのですが
報告書にあった土版の写真、線描画、拓本、その他の文字情報により
会場の展示ではまったく気付けなかったことを知ることができました。
冊子の報告書だけでなく、付帯のCD-Rの中には
パワーポイントやエクセルの画像・データなどが収載されていて
あまりのリアルな情報と膨大な存在感に圧倒されました。
1枚1枚ゆっくり見てみたかったけれど、図書館の閉館時間までには
とても間に合いそうもなかったので、途中で諦めました。
この発掘調査に携わったあらゆる方々の
丁寧な仕事ぶりや努力が伝わってくるようでした。

土版の作成事情など、当時に遡らなければ、
わからないことが多いけれども、
こどもへの愛情や思慕の情があふれているこの土版、
たくさんの人に知ってほしいなと思いました。
心が荒んだ人にはあの土版に残された小さな指の跡を
見てほしいと思います。
いろいろなことを語りかけてくれるはずです。
あの土版は本当に……泣けてくる。

北の大地に眠っていた6500年前の
こどもの命、親の気持ち。

土版の足形の裏面は、なんと手形が残っています。
こどもの手形?そう思っていましたが
そうではありません。
土版に足底を押し当てるために
土版に添えられた大人の手。
それはその子の親の手でしょうか?
表にはこどもの命、裏には親の命。
実物を見ても手形までは気付かなかったのですが
拓本ではその存在がリアルに蘇っています。

土版は土坑墓という当時のお墓から見つかっています。
我が子が夭逝した後、親も亡くなり、
その時、我が子の足形の土版と共に葬られたのだと思います。
死は終わりではない、そう思って。
死は新たな世界での始まりだったのかもしれません。
親子が再会して、また共に暮らす人生の新たな始まり。


北海道函館市の豊原4遺跡から出土した
こどもの足形をとった土版のお話、
詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「足形・手形付土製品(北海道函館市 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-078.html

函館山の飛行機雲

今日は真っ青な函館山上空にあった
まっ白な飛行機雲のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ そら」ひこうきぐも
http://www.keiko-cafe.com/asobo/sora/sora-97.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:39| ◎ お散歩気分:空・海・山

2018年09月19日

ダルマクンシラン

今日はダルマクンシランのご紹介。
「ラン」という名前だけど
彼岸花の仲間だそうです。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」だるまくんしらん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/darumakunshiran1.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 14:02| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年09月18日

こどもを亡くした親の心の滋養とは

お子さんを亡くした後、
自分の気持ちを友人に語らない方もいらっしゃいます。

それは心を閉ざしているわけじゃない。
「相手」に対して気を遣ってしまうからだ、と。
自分の心の赴くままに語ってしまうと
相手の心を翻弄させてしまうことになるから、
それは相手に申し訳ないと思うし
自分も自ずと相手に気を遣う必要が出てくるからだ、と。
ある親御さんがお話してくれました。

我が子と一緒に過ごした懐かしい思い出を
一人で静かに噛みしめて、その時の時間に戻って過ごしたい、
そういう気持ちの時だってあるのだと。


周りの人の励まし、声掛け、気遣いによるアドバイス、
その根底にあるものをその方もわかっているのです。
自分に対する友人らの思いやりだと。

もちろんそういう時間を欲している時もある。
でも、お子さんを亡くしていくらかの時間が経った時、
自分のペースで、自分の思うままに
お子さんのことを感じていたい、
そういう風に思うこともあるのです。

一人の静かな、誰にも邪魔されない時間が
何より心の滋養に変わっていく、
そういう方もいらっしゃるということです。

距離のある思いやり
それは大事なことだなあって思いました。

オウギバト

今日はオウギバトのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」おうぎばと
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-339.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:07| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年09月17日

チューインガムノキ

今日はチューインガムノキのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ちゅーいんがむのき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-400.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 10:03| ◎ お散歩気分:花・植物・木