2019年05月25日

手術の恐怖で心が押しつぶされそうな時

お子さんの手術日が決まって、
あと何日、そう数えていくうちに
手術への恐怖がどんどん大きくなって
親御さんは身の置き所のないような不安定な気持ちになること、
それは決して心が弱いからではありません。
ごく自然な気持ちの流れです。

そんな時はどうすれば良いのか。

手術を執刀する医師だけでなく
様々な関係者があなたのお子さんのために
入念に準備をし、話し合い、
最善の方法で取り組もうとしていることを
忘れないでほしいです。
そうした人々へ親御さんが強い信頼を寄せること、
それは親御さんの心をより一層強くしてくれることにもなります。

治療の過程は山あり谷あり、
一直線に短期間で元気になりました!
そんな風にいくものではありません。
どんなことも、これから良くなるための過程の一つなんだ、
どんな事態が起こっても、担当の医師たちが
力を結集して対処してくれる、
そう信頼を寄せることができるようになると
これからやってくる「元気に退院する日」に向けて
親御さんも頑張ることができるのです。

お子さんの医療に携わる人々への信頼、とても大事です。

あるお父様のお話を伺ってそのように強く思いました。


同時に、お子さんだけでなく
親御さん、あなた自身にも
そうした人々が気遣いを寄せていることを忘れないでほしい。


これから始まる新しい治療、
きっとうまくいく!

元気になったら、いつかまた
日が沈むまでパパと一緒に遊んだ
家の近くの公園に遊びに行こうね。

2019年05月24日

ミズクラゲ

今日は「ミズクラゲ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」みずくらげ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-504.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年05月23日

シロオリックス

今日は「シロオリックス」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」しろおりっくす
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/oryx-1801.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年05月22日

ソデグロヅル

今日は「ソデグロヅル」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」そでぐろづる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-364.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年05月21日

パイロットボート

今日は「パイロットボート」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(そら・みず)」ぱいろっとぼーと
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono2/fune-9.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年05月20日

胎内記憶のつながりと共に無力感から新しい力を生み出した母

赤ちゃんが生まれる前のお腹の記憶、
そして命が今世で宿る前、
転生する前にしばらくお休み期間の記憶を赤ちゃんは持っている、
という胎内記憶のお話があります。
その記憶を信じる、信じない、
いろいろな立場や意見があるだろうけれど
あるお母様は胎内記憶を信じて
難病の我が子が自分を選んでくれた、
と思っていたそうです。

病気を選んで生まれてきて、
一緒に乗り越えようとする親をどうするか、
そこで自分が選ばれたのだと。
大変な人生をわざわざ選んだ勇気ある赤ちゃんが
自分を親として選んでくれたことに
自分は自分を誇りに思うとお話されていました。

そういう気持ちで子育てをしていたら
日常の考え方の向かう先が変わっていったそうです。

どうすることもできない事実に直面した時
人は無力感に打ちのめされてしまうものだけど
彼女はそうやって新しい力を生み出していったのでした。

まだ若い、柔らかなかわいらしい雰囲気の彼女の心の底には
力強さがみなぎっていました。

お子さんが天に帰った後も、
これから一生懸命になれるものを探そうとしていた彼女。
お子さんの導きが彼女の道を照らしてくれると思う。

「ウナズキヒメフヨウ」「ヤハズカズラ」

今日は「ウナズキヒメフヨウ」「ヤハズカズラ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」うなずきひめふよう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/unazuki-h-1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」やはずかずら
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/yahazukazura-1901.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年05月17日

歩き出そうとする土偶 ―北海道函館市 著保内野遺跡

今から40年以上前、北海道 南茅部町(現在函館市)の家庭菜園から
出土した中空土偶は後に国宝第42号に指定されました。
昨年、函館市縄文文化交流センターの常設展と
国立東京博物館の特別展の両方で見て、
ずっと心に残っていた土偶でした。

1年も経ってようやく時間が出来た時に
研究者の報告を読んでみると
いくつか驚く事実があったことを知りました。
展示している時は凛とした立位の正面像ですが
実はこの土偶、歩き出そうとする様子を表したものなのだそうです。
そしてあえて別の場所で意図的に壊され、一部欠損した状態で
古代人のお墓に埋納されたのだそうです。
見事に作り上げられた土偶
それは壊すことを前提に作られたことを裏付ける痕跡も
CT検査で明らかになったのだそうです。

ああ、そういうことを知った上で
見学すれば良かった。。。

さて、気を取り直して。

死者に対して何らかの丁寧な思いがあったからこそ、
こうした手間と時間のかかる過程を経て、
土偶の埋納が行われたのだろうと思います。
死に至った病気や大けがをリセットし、
死後、のびのびと自由に過ごすことができるように
願われたのではないか……そんな風に(私は勝手に)想像します。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「歩き出そうとする土偶」
(北海道函館市 著保内野遺跡)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-083.html

ナミアゲハ

今日は「ナミアゲハ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」なみあげは
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-276.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年05月16日

椿「風折」「古金襴」「絞り万葉」「覆輪一休」「緋縮緬」「熊谷」「源氏車」「肥後紅葉狩り」「日の丸」

今日は4日連続の椿のご紹介のいよいよ最終日。
「風折」「古金襴」「絞り万葉」「覆輪一休」「緋縮緬」
「熊谷」「源氏車」「肥後紅葉狩り」「日の丸」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」つばき「しぼりまんよう」「こきんらん」「かざおれ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/shiborim-kokinran-kazaore1901.html
「いっしょにあそぼ き」つばき「ふくりんいっきゅう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/fukurinikkyui1901.html
「いっしょにあそぼ き」つばき「ひぢりめん」「くまがい」「げんじぐるま」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/hijiri-kuma-genji-1901.html
「いっしょにあそぼ き」つばき「ひごもみじがり」「ひのまる」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/tsubaki/higom-hinomaru-1901.html
http://www.keiko-cafe.com/