2019年09月26日

フタホシコオロギ

今日は「フタホシコオロギ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」ふたほしこおろぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-286.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年09月25日

ツキノワグマ

今日は「ツキノワグマ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」つきのわぐま 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/tsukinowaguma-1801.html
「いっしょにあそぼ どうぶつ」つきのわぐま 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/tsukinowaguma-1802.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年09月24日

マダガスカルジャスミン

今日は「マダガスカルジャスミン」の実のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」まだがすかるじゃすみん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/m-j-1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年09月23日

とても美味な豆乳 佐賀県の「みかん・バナナ豆乳ミックス」

今夏の豪雨で被災された佐賀県武雄市にふるさと納税して
いただいた返礼品がこちら
「みかん・バナナ豆乳ミックス」

DSC02576.JPG

早速飲んでみると
今まで私が豆乳に抱いていたイメージは
覆されてしまいました!
これ豆乳なの?
みかんとバナナジュースの味を
少しまろやかに薄めたのかなあ、みたいな感じです。
パッケージを見たら「果汁10%未満」
初め、豆乳10%未満じゃないのか?と勘違いするほど
フルーティーな感じで大変美味です。

イソフラボンもしっかりと。
DSC02579.JPG

大豆は遺伝子組み換えではない
佐賀県産の大豆100%だそうです。
これなら豆乳苦手な人も無理なく続きそうです。

ニシキベラ

今日は「ニシキベラ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」にしきべら
http://www.keiko-cafe.com
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-519.html

2019年09月21日

「アート・歴史から考える死生観とグリーフケア」の地域別目次を新設

「アート・歴史から考える死生観とグリーフケア」の目次は
これまで更新順に作成していましたが
記事が増えてきたので
この他に地域別目次(国内・海外)を追加しました。
どちらのページを開いても
それぞれの目次に移動できるようになっています。
いつも読んでくださっている方、
そして偶然検索で立ち寄りいただいた方、
みなさま、ありがとうございます。


長い歴史の中でそれぞれの時代で人々の死があり
その中で人々はどう向き合ってきたのか
古き遺物のある現地や博物館に行くと
様々なことを考えるきっかけになります。

大切な人に先立たれた人は
何千年も前からたくさんいて
きっと今のあなたの気持ちに通じる思いの人も
いたはずです。

出産時の悲しみを癒す石(北海道虻田郡洞爺湖町・高砂貝塚)

北海道虻田郡洞爺湖町の入江・高砂貝塚館に
美しい存在感のあるヒスイ製勾玉が展示されていました。

これは高砂貝塚のG4号墳墓から出土したもの。
出産時、亡くなったと思われる女性の
腹部から見つかったものです。


G4号墳墓発掘時、豪雨が降ってきて
発掘作業は中断され
女性の足元と腰の後ろのあたりに相当する箇所は
ブロック状に取り上げられ、
持ち帰って調べが続けられました。
そこから見つかったのは
在胎40週の赤ちゃんのお骨でした。


G4号墳墓に埋葬されていた女性の夫
そして赤ちゃんの父は
どれほど深い悲しみに陥ったことでしょう。
とてもとても丁寧に埋葬されたその墳墓には
彼の妻と子への思いがあふれているかのようでした。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
出産時の悲しみを癒す石
(北海道虻田郡洞爺湖町・高砂貝塚)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-088.html
http://www.lana-peace.com/2/index.html

2019年09月20日

フェイジョア

今日は「フェイジョア」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」ふぇいじょあ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-453.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年09月19日

スズムシ

今日は「スズムシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」すずむし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-288.html
http://www.keiko-cafe.com

2019年09月18日

過去に縛られないで歩みを進めようと決めた父

できるなら時計の針をあの頃に戻して人生やり直したら、
こんな苦労のない楽な人生だったんじゃないか・・・
人それぞれ、形は違っても
人生の中でそう思う瞬間があるかもしれません。

我が子の体調・成長が思わしくなく、
なかなかその原因がつかめないまま
時間ばかりが過ぎていき、
ようやくはっきりとわかってきた時
これまで自分たちが選んで進んできた道より
もっと良い道があったはずだ、
そんな確証はどこにもなくて、誰にもわからないけど
あの時、あの時・・・と心に湧き上がる。

あるお父様はおっしゃっていました。
あの時・・・そう思うのは親であって
本人である我が子がそう思うのではないのだと。
親である自分は今の問題に直面して、
クリアしていかなくちゃいけないんだと。
逃げて、後悔しても何も変わらないんだと。

悩んでいる間にも時間は過ぎていく。
それが我が子の人生の時間でもある。

だから彼は父として
過去よりも「今」と「将来」に
フォーカスするようになったのでした。
そして我が子の病気の問題が次々明らかになっていても
しっかり向き合える自分でいよう、
そういう起動力を持とうと思ったのだそうです。
これからも我が子の人生続いていくのだから。
将来我が子がしっかりと幸せを感じながら
社会の中で生きていけるために。
それを見据えて我が子に必要なことは何かを考える。
この世で結んだ縁で生まれてきたのだから。

人生何十年も生きていても
なかなかそんな風に自分で悟れる人ばかりじゃない。

もちろんきれいごとばかりではいられません。
彼もストレスにつぶされそうな時もある。
余計なことをあれこれ考えて
心がいっぱいいっぱいになる時もある。
だから、お子さんとたくさん遊ぶのだそうです。
自分が疲れて「もう寝ようか」って思うくらい
一生懸命こどもと遊ぶ。
寝てしまえば次の日の朝は心がリセットできるから。

そういう境地に至るまで
どれだけ葛藤を繰り返してきたのだろう。
彼のその姿を思った時、心がジーンとしました。