2020年03月20日

「ルー(ヘンルーダ)」「トウキ」「セイヨウノコギリソウ」「キバナノコギリソウ」「ランタナ」「アベリア」「カレイドスコープ」

今日は小さなお花がたくさん集まった植物のご紹介。
「ルー(ヘンルーダ)」「トウキ」
「セイヨウノコギリソウ」
「キバナノコギリソウ」
「ランタナ」
「アベリア(カレイドスコープ)」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」るー(へんるーだ) 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/rue1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」とうき
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/touki1901.html 
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」せいようのこぎりそう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/s-nokogirisou1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」きばなのこぎりそう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/k-nokogirisou901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」らんたな
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/rantana1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あべりあ「かれいどすこーぷ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/abelia-ks1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月19日

ハナヒゲウツボ

今日は「ハナヒゲウツボ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」はなひげうつぼ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-543.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月18日

椿「月見車(関東)」「白拍子」「筑紫の春」「立寒椿」

今日は椿のご紹介。
「月見車(関東)」「白拍子」
「筑紫の春」「立寒椿」です。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」つばき「つきみぐるま(かんとう)」「しらびょうし」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-487.html
「いっしょにあそぼ き」つばき「ちくしのはる」「たてかんつばき」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-486.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月17日

パタスザル

今日は「パタスザル」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ぱたすざる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/patas-m-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月16日

「サボンソウ」「クマツヅラ」「スギノハカズラ」「セイヨウナツユキソウ」

今日は「サボンソウ」
「クマツヅラ」
「スギノハカズラ」
「セイヨウナツユキソウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「さぼんそう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/sabonsou1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「くまつづら」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/kumatsuzura1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「すぎのはかずら」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/suginohakazura1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」「せいようなつゆきそう」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/s-natsuyukisou1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月15日

二十代で三度の死別を経験した父の軌跡 ―仙台藩第四代藩主 伊達綱村公の生き方から考える

昨年夏、仙台市経ヶ峰の御子様御廟に行きましたが
五代藩主吉村によって始まった早世した子らの御廟に
なぜか四代藩主綱村の子伯姫のお墓がありました。
それも伯姫が亡くなって240年近く経った後に
東京の弘福寺から仙台の経ヶ峯まで
改葬されていたのでした。
御廟の中では数多くの石灯籠が献納されていますが
伯姫の周りに献灯は1基もなく、
ひっそりと墓石が佇んでいましたが
五代吉宗養女の孝姫と尼の墓石の間で
二人に見守られるかのようでもありました。

伯姫について調べていくうちに
伯姫には実は幼いうちに亡くなった
兄と姉がいたことが分かりました。
そして兄扇千代の葬られていた瑞聖寺(東京)の
伊達家墓所跡から扇千代の胞衣桶(えなおけ)が
見つかったことも知りました。
胞衣桶とは赤ちゃんが生まれた後、
胎盤を納めるための容器です。
先月初めに港区立郷土資料館で見たその桶は
実物は想像していたよりも大きく
そして非常に美しい品のあるものでした。

幼い三人の子を四年半の間に亡くした綱村は
その後実子に恵まれる機会はありませんでした。
藩主として懸命に藩政に取り組みましたが
その人生は必ずしも順風満帆ではありません。
周りからの評価を得にくい部分もあったようで
その退き方は勇退という望ましい形ではなく
非常に不本意なものだったのでした。

彼の取り組んだ仕事の軌跡
その「事実」だけに目を向けると
確かに藩の財政的には厳しい部分もあったことでしょう。
しかしながら時系列に仕事を並べ
その仕事の特徴について吟味してみると
仕事に打ち込む彼の表の顔の裏に
悲しい涙が流れていただろうことが
ひしひしと伝わってきます。

20代で3度も我が子に先立たれた一人の男性が
60歳で天寿を全うするまで、どう生きていったのか。
死別の悲しみを抱えながら、
自分が生きていく意味を求めて
必死だった一人の男性の姿が浮かび上がってきます。


今日は仙台藩第四代藩主伊達綱村公の人生を
取り上げたいと思いますが
余談を1点。
扇千代の胞衣桶について調べていくうちに
その中に含まれていた竹で作られた小刀は
非常に歴史的に奥深いものであることを知りました。
『日本書紀』には木花開耶姫が邇邇芸命との間に
授かった三柱の御子を出産した時、
臍の緒を青竹を薄くへぎとって作った小刀で切断し、
捨てた小刀が後に竹林になったという話が出てきます。
人々の暮らしの中で行われる事柄が、
壮大な時間を経ながら続いているものだと
改めて驚きと感動が起こります。



詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「二十代で三度の死別を経験した父の軌跡」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-032.html
http://www.lana-peace.com/2/index.html

2020年03月13日

他者と違う自分を受け入れ難かったこどもが自己肯定して得た変化 ―思春期世代の悩み

お子さんが大きくなって病気のことをある程度理解するようになると
「自分はどうしてそうなの?」といった思いが出るようになり
それがやがて「自分だけ違う」と他者との違いに対して
強く意識が集中するようになっていくことがあります。
皆と同じであることに安心を覚える世代にとっては
(大人になってからもそうした傾向は続くのかもしれませんが)
皆と同じになれない自分を肯定できなくなり
自分という存在を受け入れ難くなってしまう。
そういう時、どうすれば良いのか?


あるお子さんはその「違い」を逆手に理解するようになりました。
自分は「OOできない」けれども
「その自分」を支えてくれる人が周りにいるのだと。
そして「OOできる」こどもたちの周りには
支えてくれる人はいないのだと。


支えてくれる人たちの存在を改めて認識することは
感謝の念を持つようになるだけではありません。
「OOできない自分」を
どこか軽んじてしまうところがあったけれど
そういう自分であっても
元気になって、長く人生が続くようにと
他者から願われた存在であることを
認識する機会にもなるのです。


自己肯定できなかった自分が
自己肯定できるようになる。

それはこどもにとって
非常に大きな転換です。

彼は何かを諦める気持ちから
頑張る気持ちに変わったそうです。
諦めたらそこで終わりだからって。

いくら自己肯定しても
他者との違いが消滅するわけではないけれど
そういう自分であっても
他者と同じ機会に参加することができる
時間と場を共に過ごすことができる、
そこに喜びも見出せるようになったそうです。

自分とは何か?
そのあたりに目覚めてくるようなお年頃。
だからこそ他者との違いに悩み
そこを突き抜けると自分を受け入れられる大きな器に
段々育っていく。

大きな治療を受ける時
人一倍他者との違いに目が向いてしまうけれど
だからこそもう一度また感じ取ってほしい。
多くの人が今、集結して尽力しているのは
あなたが元気な人生を手にするためであることを。

トンボ

今日は「トンボ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」とんぼ 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-301.html
「いっしょにあそぼ むし」とんぼ 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-310.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月12日

ベルトローダー

今日は「ベルトローダー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」べるとろーだー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/kuruma-120.html
http://www.keiko-cafe.com