2020年06月19日

東京から見た富士山

今日は東京から見た富士山のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ うみ・やま」とうきょうからみたふじさん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/yama/yama-24.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年06月18日

説明がわからないーその背景にある孤独

今まで聞いたことのないような病名を
お子さんに診断された時
医師の説明が親の頭には
なかなか収まらない時があります。

平易な言葉で話せばわかる?
図で示せばわかる?

どんなに工夫を施して
何度数を重ねても、
それでもうまく伝わらない。
親の気持ちの中に
その治療に対する理解や賛同が
生まれにくい時があります。

親側の理解力が足りない?
いえ、そうではありません。
親自身が強い衝撃を受けて
とても事実を直視できないような時、
そういう自分の気持ちを
周りから理解を示してもらえない時
その孤独感は日を追うごとに高まって
新しい病状の説明、治療の説明を
聞いて理解するような余裕など
なくなってしまうのです。


医師が何度も工夫を施して説明しても
それでも親が理解を深めていないような時
それは親の気持ちが危機的状況に陥っていないか
そこにまず目を向けるべきではないか。

親だからといって
強靭な精神力と明晰な理解力で
どんな困難にも立ち向かえる、
そういうわけにはいかないのです。
親だって人間なのですもの。

親、という前に
一人の人間としてその方に眼差しを向ける。
そこで初めて見えてくるものが出てくる。
理解力を求める前に、
まずはそこに心を寄せてみる。

辛さや苦しさを他者から認められた時、
人は心の奥底にある強さを少しずつ発揮することができ始めると
最近そのように強く思います。

チューリップ「ハッピージェネレーション」

今日はチューリップの「はっぴーじぇねれーしょん」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ちゅーりっぷ「はっぴーじぇねれーしょん」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/tulip-2006.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年06月17日

キチョウ

今日は「キチョウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」きちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-300.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年06月16日

シデコブシ

今日は「シデコブシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」しでこぶし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-502.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年06月15日

ウッディーシードラゴン

今日は「ウッディーシードラゴン」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」うっでぃーしーどらごん
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-551.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年06月13日

母の子宮に抱かれて永眠した子(宮城県東松島市・里浜貝塚)

大正7(1918)年、東北帝国大学の松本彦七郎先生、
早坂一郎先生らによって宮城県東松島市の宮戸島の
里浜貝塚で行われた発掘調査に関するお話を
3回取り上げてきましたが今日は4回目、
いよいよ最終回となりました。

18歳から20歳と考えられる成人女性は
お腹の中に命を宿したまま亡くなりました。
生前、腕に抱きしめることのできなかった赤ちゃん。
けれども彼女はしっかりと子宮の中で抱きしめながら
この子と共に死後の世界に旅立ちました。
そして発掘された後も再び寄り添うように展示されていました。
生前叶うことのなかった14号女性の願いは
阻まれることなく生かされ続けている、
それが彼女と赤ちゃんに捧げられた現代人からの
供養のようにも感じられます。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「母の子宮に抱かれて永眠した子」
(宮城県東松島市・里浜貝塚)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-096.html
http://www.lana-peace.com/2/index.html

2020年06月12日

人が変わるということは ―行動の変化がもたらす新たな境地

周囲の対人関係などで悩む時
「人はそんなに簡単に変わらない、自分が変わらなきゃ」
といった話をよく聞きますね。
確かにその通りではありますが
それでも「人が大きく変わる」こともあります。
それはあるお父様のお話。
生まれてきた我が子がとても重い病気だとわかり
彼は大きく変わったのだそうです。
もしも我が子が何も病気がなく、健やかに育っていれば
きっと育児は妻任せの生活になっていたはず。
そもそも彼は子煩悩に育児するタイプの方ではなかった。
だからこそ彼の変化は妻にとって驚きでした。

それはもちろん妻にとっては
とてもありがたいことでした。
それはなぜ?
身体的に楽になる、睡眠時間がとれる、
もちろんそういう理由は
誰もが容易に想像できます。
でも、そんな表面的なことではありません。

「しっかりしなくちゃ」

そう気を張りつめて頑張っていたけれども
実は心細くてたまらなかった妻にとって
子煩悩になった夫の行動の変化が
とても大きな安心感をもたらしてくれたのです。

我が子の病気がわかって
「しっかりしなくちゃ」
そう親の自覚を新たにしたのは
自分だけじゃない。
口にはしなくても夫も同じようにそう思っていた。

そういう部分に気付くことができると
心がとてもあたたかくなったのですね。彼女は。

いいご夫婦だなあ。
彼女の話を伺って、私も心がジーンとしました。


お子さん少しずつ元気になりますように。
山あり谷あり、でも少しずつ上っていけますように。

ロバ

今日は「ロバ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」ろば
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/roba-191101.html
http://www.keiko-cafe.com