2018年08月09日

としまえんの花火

posted by Lana-Peace at 08:42| ◎ お散歩気分:空・海・山

2018年08月08日

二度の大火に耐えて枝を伸ばす玉楠(神奈川・横浜開港資料館)

横浜市の横浜開港資料館の中庭に
「玉楠(たまくす)」と呼ばれる大きな木があります。
古くは開国を迫るペリー上陸の一場面にも描かれているこの玉楠。
その後、横浜で起きた慶応の大火や関東大震災といった
2度の大火を経て、今、空に向かって大きく枝を伸ばして
青々とした葉を茂らせています。
とてもすごい生命力を発揮する玉楠、
大きなエネルギー、パワーを秘めています。

さて、慶応の大火ですが
実はこの当時の様子がデンマーク人によって書き残されています(※)。
彼の目に映った横浜の人々の様子、
それは逆境に負けず、明るく頑張る前向きな姿でした。
原著『Skitser fra Japan』はデンマーク語ですが
長島要一氏によって非常に読みやすく、美しい日本語に訳された
『江戸幕末滞在記 若き海軍士官の見た日本』(※)を手に取ることができます。
こちらに記されていた横浜の当時の人々の姿、
非常に感銘を受けました。

(※)エドゥアルド・スエンソン著, 長島要一訳(2003)
『江戸幕末滞在記 若き海軍士官の見た日本』講談社

スエンソンが帰国後、これを出版した時、
まさか百数十年の時を経て日本語に訳され、
日本人に読まれるようになるとは
思ってもいなかったかもしれません。
スエンソンの横浜の人々に向けたその視線は
とてもあたたかく、また尊敬に満ちたものでした。
当時ののどかな横浜散策の様子なども登場します。

日本人が幕末・明治初期に書かれた日本語の見聞録を
原文で読んだら、なかなか手ごわいけれども
現代の日本人が150年ほど前のデンマーク人の原著を
訳せるって、すごいことだと思います!


横浜の玉楠をきっかけに、
すごくいろいろなことを考える時間となりました。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるこどもの生
「二度の大火に耐えて枝を伸ばす玉楠(神奈川 横浜開港資料館)」
http://www.lana-peace.com/1/1-3-006.html

アガパンサス

今日は涼しげなアガパンサスのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あがぱんさす(むらさき)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/agapansasu2.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」あがぱんさす(しろ)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/agapansasu3.html
http://www.keiko-cafe.com
posted by Lana-Peace at 11:26| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年08月07日

「タカアシガニ」「ムギワラエビ」

今日は細長い手足のタカアシガニとムギワラエビのご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」たかあしがに
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-459.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」むぎわらえび
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-469.html
http://www.keiko-cafe.com
posted by Lana-Peace at 00:07| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年08月06日

「埴輪 船」西都原170号墳出土・重要文化財(東京国立博物館蔵)

東京国立博物館で見た重要文化財の船の埴輪、
宮崎県西都原170号墳から出土したものです。
埴輪の船と言えども、とてもしっかりした作りの船です。
当日、会場では「被葬者の魂を運ぶため、または
外洋への交流を象徴するために、船の埴輪は重要でした」と
説明文が添えられていました。

荒波と風雨を越えてしっかり死者の魂を届けたい、
そういう気持ちが伝わってくる埴輪です。


詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「埴輪 船(東京国立博物館 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-060.html

「ブンチョウ」「ハクブンチョウ」

今日はブンチョウとハクブンチョウのご紹介。
とってもかわいいよ!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」ぶんちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-321.html
「いっしょにあそぼ とり」はくぶんちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-322.html
http://www.keiko-cafe.com
posted by Lana-Peace at 00:13| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫

2018年08月04日

石倉貝塚 甕棺土器(縄文時代後期)

こちらでご紹介した「函館空港遺跡群」ですが
空港3階のオープンフロアで展示されていたもの中で
ひときわ目を引く美しい土器がありました。
そちら、函館空港遺跡群の中でも東端、
滑走路から外れたところにある石倉貝塚の「甕棺土器」です。
石倉貝塚は大型の盛土、柱穴・配石遺構を伴うところで
死者を弔う祭祀が行われた場所と考えられているそうです。

こどもを弔う甕棺土器のほか、
いろいろ調べてみると石倉貝塚からは
新潟県糸魚川産のヒスイの玉も出土しているそうです。

死者を見送る気持ち、弔う気持ちが
伝わってくるものでした。


詳しくはこちらに書きました。
Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考える死生観とグリーフケア
「甕棺土器(北海道函館市 蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-059.html

函館空港に行ったらぜひ函館空港遺跡群の展示をどうぞ!

2018年5月、函館空港を発つ際、出発手荷物検査の長蛇の列に並んでいると、
ふと見上げた上方に「函館空港遺跡群」の横断幕が!

DSC05588.JPG

慌てて3階のオープンスペースに行ってみると、
そこには同遺跡群から出土したいくつかの遺物と解説パネルが設置されていました。

DSC05586.JPG

出発前、お時間のある方、ぜひお立ち寄りになってみてください。
もちろん無料です。
展示品の数は限られているので、すぐに見終わってしまいますが、
飛行機の離発着する土の下に、
縄文時代の人々の暮らしがあったのかーとしみじみ思います。

posted by Lana-Peace at 12:07| □ アート / 歴史 いろいろ

2018年08月03日

パパイア

今日は木になっている大きなパパイアの実のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ くだもの・やさい」ぱぱいあ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/kudamonoyasai/kudamono-58.html
http://www.keiko-cafe.com
posted by Lana-Peace at 07:26| ◎ お散歩気分:花・植物・木

2018年08月02日

セミの抜け殻とアブラゼミ(成虫)

セミの鳴き声は夏だなーって感じがしますね。
今日はセミの抜け殻とアブラゼミ(成虫)のご紹介。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」せみのぬけがら 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-249.html
「いっしょにあそぼ むし」せみのぬけがら 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-250.html
「いっしょにあそぼ むし」あぶらぜみ(せいちゅう)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-251.html
http://www.keiko-cafe.com

posted by Lana-Peace at 07:36| ◎ お散歩気分:動物・魚・鳥・虫