2020年03月31日

「トックリキワタ」「白梅」「紅梅」「ミツマタ」

今日は「トックリキワタ」「白梅」「紅梅」「ミツマタ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」とっくりきわた
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-485.html
「いっしょにあそぼ き」はくばい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-493.html
「いっしょにあそぼ き」こうばい
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-494.html
「いっしょにあそぼ き」みつまた 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-495.html
「いっしょにあそぼ き」みつまた 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-496.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月30日

関空特急「はるか」

今日は去年秋に利用した関空特急「はるか」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」かんくうとっきゅう「はるか」1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-72.html
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」かんくうとっきゅう「はるか」2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-73.html
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2020年03月28日

変えられない事実と生きる上で何が光になるのか ―遺伝と病気

変えられない事実と共に生きていく、
それが自分にとって苦しみを伴う事実であれば
生きている間、その人はずっと苦しいまま
過ごさなければいけないのでしょうか。

ある女性は我が子の病気が遺伝によるものだと知りました。
過去に戻ってどの時点からやり直せばいいのだろうかと
思い悩んでも、彼女はどうすることもできません。
日々の暮らしの中で突如、八方ふさがりのような
気持ちが高ぶって自分を苦しめることがありました。
そしてどんなに彼女が落ち込んで
暗い気持ちで過ごしたとしても、
お子さんは日々成長しているのでした。

ずっと自分の気持ちだけにとらわれているわけにはいかない。
やらなければいけないこと、たくさんある。
彼女はそう気付きました。
どんなに自分が行き場のない怒りをぶつけても
病気という事実は変わるわけではない。
じゃあ怒ってもしょうがないじゃないかと。

彼女は「良いとこ探し」をするようになりました。
こどもは重い病気であったとしても
必要な治療の機会を今、受けることのできる状況にいるのだと。
根治するわけではないけれど、
でも今よりはずっとずっと良い状態になって
成長するお子さんの広がる未来を引き寄せるのだと。

たとえどんなにポジティブシンキングになったとしても
苦悩は一生続くと彼女はおっしゃっていました。
でも以前の彼女と違う所は
自分ではどうにもできない状況の中で
幸せをちゃんと感じることができる、ということです。
そして自己肯定できるようになったことです。

もちろん世の中には
恵まれた環境、恵まれた生活、
不自由のない身体、
そういう整った条件で暮らして幸せな人もいるだろうけれど
何か欠けたものの中で見つけ出す幸せって
当人にとても力強さを授けてくれるのだと思う。

はらはらと流れたたくさんの涙の後の
彼女の笑顔は本当に素敵でした。


お子さん、これから元気になりますように。

2020年03月27日

ヒメツバメウオ

今日は「ヒメツバメウオ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」ひめつばめうお
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-542.html
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2020年03月26日

「ローマンカミツレ」「ムラサキバレンギク」「エキナケア・パラドクサ」「エキナケア・パリダ」

今日はお花のご紹介。
「ローマンカミツレ」「ムラサキバレンギク」
「エキナケア・パラドクサ」「エキナケア・パリダ」です。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ろーまんかみつれ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/r-kamitsure1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」むらさきばれんぎく
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/m-barengiku1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」えきなけあ・ぱらどくさ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/e-paradoxa1901.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」えきなけあ・ぱりだ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/e-pallida1901.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月25日

弱点を自分の強みに変えていった父

自分と他人を比べて
「自分はなんて心の弱い人間なんだろう」と落ち込む日々。
人の強さ、弱さって
何をもって判断するのでしょうか?
そして強いから良い、弱いからダメ、
なんとなくそういうモードに流される時って
ありませんか?

あるお父様は自分の心がぶれてしまうことを
自分の弱さだと感じていた。
そしてそういう自分を周りに悟られてはいけないと思っていた。
でも。。。
ある方がおっしゃったのだそうです。
そういう弱さを含めてそれが彼自身なのだと。
弱さがあるからダメだとか、認めないとか
そんなことではなくて
弱さを含めて、丸ごと彼として認めてくれるのだと。

その言葉でお父様は気持ちがすっと落ち着いたのでした。
そして思わぬところでその変化が頭角を発揮してきました。
彼のお子さんが難病だと診断され、
そこから山あり谷ありの時間を過ごしてきた時
心許なく「ぶれる」のではなく
山も谷も我が子に起こっている事実の一部として
親として向かい合うための心の柔軟なかわし方へと
応用されていったのです。

本人が「ぶれる」とネガティブに思っていたことは
見方を変えれば実は
一筋縄ではいかない状況に適応する能力に
長けているということなのだと私は思います。
それは難局に対して打たれ強くなった、
ということでもあります。
嬉しい事実も悲しい事実も
全部含めて我が子のことだと
引き受ける強さなのだと思います。

何も事情を知らない人はきっと
彼は何か答えを得るために
随分回り道してきたように感じるかもしれないけれど
でも彼はすごく実りのある回り道をしてきたんだなあって思いました。
自分で弱点と思っていたことを
自分の強みへと変えていったのだから。

そう変えていった彼もすごいけれど
弱さをひっくるめてそれが彼だと
新しい視点を授けてくれたその人もすごいなあって思う。

お子さんきっと元気になりますように。

ニホンイシガメ

今日は「ニホンイシガメ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」にほんいしがめ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/nihonishigame-191101.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月24日

椿「明石潟」「荒獅子」「一子侘助」

今日は椿の「明石潟」「荒獅子」「一子侘助」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」つばき「あかしがた」「あらじし」「いちこわびすけ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ki-484.html
http://www.keiko-cafe.com

2020年03月23日

ダチョウの卵と抗体産生技術 ―鳥大好き少年だった研究者がきっとコロナ感染窮地を救うはず!

今日のけいこかふぇは「ダチョウ」を紹介しましたが
昨年11月に千葉市動物公園を訪れた時、
ダチョウが実に広々した丘陵のようなスペースで
自由気ままに楽しそうに散歩している様子が印象的でした。

そしてダチョウと言えば……
その卵を利用して免疫に特化したマスクを作っている話を
随分前にテレビで見たことがあったなあと思いだし、
ネットで調べてみたら
開発者の京都府立大学生命環境学部 塚本康浩教授の
インタビューがありました。
http://s-park.wao.ne.jp/archives/1383
偉い専門家のとても難しい話、というのではなく
これがまた非常に楽しく、
え?と思うようなところから
どんどん話が展開する
希望の湧き出てくるような話が満載です。
研究ってこうでなくちゃ!
(中高生向け科学学習サイトだから
ぜひ学生さんたちに読んでほしい!)

あまりにも奇想天外な研究スタイルで
学者さんにもこういう笑える話があるんだなあと
その人生がとても興味深く
塚本先生の本、これから読んでみようと思います。
塚本康浩(2012)『ダチョウの卵で、人類を救います』小学館
塚本康浩(2009)『ダチョウ力』朝日新聞出版

さて、インフルエンザにそんなに良いなら
コロナウイルス対策マスクとしてどうなのかしら?
なんとかその技術を転用できないのかしら?
マスクだけでなく、医療従事者の防護服とか
免疫抑制が気になる患者さんの
病室のベッドサイドを仕切るカーテンや
そういうところに応用できないのかしら?

と思ったらコロナ対策マスクについて
なんと既に商品化に向けて動かれているそうで
それは2週間も前にテレビ東京で
放送されたそういう番組があったそうで。
「ガイアの夜明け 見えない敵と闘う〜“新型コロナ”に立ち向かう企業〜 」
テレビ東京 3月10日(火)放送
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20200310.html

ああすごく残念、見逃した。
と思っていたら
Tverで見逃し配信をやっているではないですか!
https://tver.jp/corner/f0048543
3月24日(火) 22:53 配信終了ということなので
早速ワクワク。どんな内容なのかな?
これから見ようと思います。


イタリアでコロナウイルス感染によって
お父様を亡くされたご家族が
インタビューに答えられていました。
国内で外出禁止令が出ているから
最期の看取りさえも
家族は病院に出向くことができなかったと。
教会らしきところの床にたくさん並べられた棺の列。
土葬が未だ多数を占めるイタリアでは
余りに死者の数が多すぎて埋葬が追い付かず
そのため火葬することになったけれども
それがいつできるのか目途が立たないと
報道されていました。

ダチョウの卵を活用した抗体産生技術は
こんな悲しい人生の閉じ方をなくすためにも
きっと貢献できるものだと思う。

ダチョウ

今日は「ダチョウ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」だちょう
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-391.html
http://www.keiko-cafe.com