2019年02月11日

バラ「ブリリアント・ピンク・アイスバーグ」「ラ・ローズ・ドゥ・モリナール」

2019年02月09日

弱さを自覚して強くなった父 その理由は・・・

自分は弱い人間だから・・・
そう人は自覚すると
何かと尻込みしたり、後ろ向きになってしまいがちです。
「だから、怖い。」
「だから、しない。」
「だから、できない。」

だけど、あるお父様が仰っていました。
それより上回る何かがあれば、
自分は自分の弱さを乗り越えられるって。
それは何?と尋ねたら
迷わず「こどもへの愛情だ」っておっしゃっていました。
本当は自分のことを幼少期からずっと弱い人間だと自覚していたけれど
それで強くなれるんだと。

なんだか、じーんとしました。

そして家の中で自分がマイナス思考ばかり続けているのは
家族みんなにとって良くないと思って
思考パターンを変えていったのだそうです。
恐らくそれはネガティブなトーンを持つ
マイナス思考というよりも
家族への責任を考える上、
用意周到、慎重さを持つがゆえの
思考なのだろうと思うけれど。


自分の弱さを自覚する人は
実はとても強さを秘めている人なんだと思う。
そして自分を変えていこうとする気概を持てる人も強いし
その変える努力を続けていける人も強いのだと思う

パパはこどもによって変わることができたし
こどもの存在がますますパパのことを強くしてくれている。


お子さんに新しく始まる治療、
きっとうまくいく!

2019年02月08日

アカスジキンカメムシ

今日は「アカスジキンカメムシ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ むし」あかすじきんかめむし
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mushi/mushi-264.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年02月07日

韓国 仁川空港 磁気浮上鉄道

今日は「仁川空港磁気浮上鉄道」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ のりもの(りく)」
いんちょんくうこうじきふじょうてつどう 1 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-65.html
いんちょんくうこうじきふじょうてつどう 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/norimono1/densya-66.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年02月06日

子の最期の瞳が父にもたらした安らぎ(長女・長男を亡くした昆虫学者ファーブル)

『昆虫記』と聞けば誰もが合言葉のように「ファーブル」の名前を
思い浮かべることでしょう。
フランスの昆虫学者として大変有名な
ジャン=アンリ・カジミール・ファーブル氏(1823/12/21-1915/10/11)、
彼は生涯で2度の結婚を通じて、10人の子宝に恵まれました。

ファーブルは91歳でその生涯を閉じましたが、
晩年に至っても研究に情熱を注ぎ続けた人生でした。
そうした実り多き人生を長く生きるということは喜ばしい反面、
見方を変えれば死に逝く人を自分が見送る側に立つ機会が
多かった人生でもありました。
ファーブルは妻を2人とも見送り、
6人のこどもに先立たれたのでした。
人生の中で幾度も訪れた悲しい死別に、
ファーブルはどう向かいあっていたのでしょう。

昨年の夏からファーブルのことを調べ始め
早7か月も経ってしまいました。
その中で、彼の学者としてだけの生き方だけでなく
一人の人として、その思想、生き方に
随分学ぶことが多くありました。


これから数回に分けて読み解いていきたいと思います。
まずは第1回目です。
幼い長女、長男を見送った父ファーブルの姿です。
残念ながら長女に関する情報は
多くは残っていないのですが
長男に関しては弟宛に気持ちを綴った手紙の中に
彼の思いが率直な言葉で綴られています。
それは約170年経っても心がジーンとするものです。

フランス語から日本語に訳してくれた人のおかげで
それを読むことができるのです。
ありがたいことです。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
お子さんを亡くした古今東西の人々
「子の最期の瞳が父にもたらした安らぎ」
http://www.lana-peace.com/2/2-2-028.html

ツクシガモ

今日は「ツクシガモ」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ とり」つくしがも 1
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-361.html
「いっしょにあそぼ とり」つくしがも 2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/tori/tori-362.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年02月05日

シロテナガザル

今日は「シロテナガザル」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ どうぶつ」しろてながざる
http://www.keiko-cafe.com/asobo/dobutsu/shiro-t-t3.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年02月04日

練馬大根の天然酵母で作った食パン (練馬・デンマークベーカリー)

練馬区役所展望台のレストランから
ダイヤモンド富士を眺めた後に
練馬駅までぶらぶら散歩して通りかかったパン屋さん。
「デンマークベーカリー 練馬店」
千川通り沿い、練馬駅近くです。

DSC02643.JPG

こちらに練馬大根からとった天然酵母を使って
作った食パンがありました。

お店の値札の解説によると
練馬大根の表皮にすむ各種の菌から雑菌などを排除して
香りの良い酵母のみを純粋培養したのだそうです。

もちもちした感じのあるおいしいパンでした。

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バラ「イングリッシュ・ヘリテージ」「ビバリー」

今日はバラの「イングリッシュ・ヘリテージ」と
「ビバリー」のご紹介。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「いんぐりっしゅ・へりてーじ」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181109.html
「いっしょにあそぼ おはな・しょくぶつ」ばら「びばりー」
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ohana/bara-hikarigaoka181110.html
http://www.keiko-cafe.com/

2019年02月02日

摺鉢山古墳(東京・上野恩賜公園内)

東京・上野公園内には正岡子規記念球場がありますが
その南、上野恩賜公園管理所のそばに階段があります。
それが実は古墳の上をのぼっていく階段だと知ったのは
つい最近のこと。

DSC01510.JPG

現地解説板によると
摺鉢(すりばち)を伏せた姿に似ているところから
名づけられたという「摺鉢山古墳」は
約1500年前の前方後円墳で
弥生土器、埴輪の破片などが出土したそうです。

大きさは現存長70m、後円部径43m、前方部幅最大23m、
後円部と道路との比高は5mあります。

かつては五條天神、清水観音堂が鎮座していた丘上は
現在休憩場になっています。
DSC01519.JPG

先月訪れた時は、美しく色づいた紅葉が青空に映えてきれいでした。
DSC01517.JPG

古墳を壊しちゃうんじゃないかと思うほど
しっかり根を張った背の高い木が枝を伸ばしていました。
DSC01523.JPG

これまで何度となく通ってきたこの場所、
地形上の丘の一部だと思っていたけれど
実は古墳とわかって、なんだかしみじみした午後でした。