2019年08月27日

JR仙石線車両内の点字ブロック(?)

JR仙石線車両の車椅子固定ベルトお手洗いをご紹介しましたが

こちらは車両の出入り口部分

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黄色のマットが敷いてありました。

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こちら点字ブロックなのかしら?
ホームには点字ブロックがあるけれども
車両の中にあるのを見たことはなかった。

親切なことだなあって思いました。

そして都内の電車では駅に着いたら
乗り降りする人の有無に関わらず、
毎回自動ドアは開閉しますが
地方の電車の車両によっては自分でドアを
開けなくてはいけないこともありますね。

JR仙石線車両の中にあった開閉ボタン。
上が開くボタンで、下が閉めるボタン。
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このくらい大きいと使いやすい。
しかし。。。
目の不自由な方には点字がないとわからないですね。

自立した生活をおくりたいと思う時
何気ないことが、誰かにとっては
障壁になってしまうなあと思いました。

2019年08月26日

JR仙石線車両内のお手洗い

器質的な病気だけでなく、
ストレスなどによってもお腹の調子は随分影響受けるもの。
都内地下鉄等は駅と駅の間隔が地方都市に比べて短いので
「次の駅で降りて」ということは可能ですが
地方都市の場合は次の駅まで結構時間がかかる、
ということもありますね。

JR仙石線の車両の中に設置されていたお手洗いは、
新幹線よりもすごいんじゃないかと思うくらい
広々とした作りでした。
※ちょうどその時間帯、この車両内に他に誰もいなくて
お手洗い使用を待っていた人がいなかったことを
確認して撮影しています。

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車両の端に作られたお手洗い、
ドアはもちろん自動です。
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お手洗いの中から施錠はボタンでも操作できます。
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奥の方に便器が設置されています。
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水道が便器の右横に設置されています。
衛生面でも配慮されていますね。
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ゆったりしたスペースなので、
車椅子の方の利用にも便利だし
ベビーカーで赤ちゃん連れの親御さんたちも
自分が用を足したい時は
ベビーカーごと赤ちゃんを連れて入ることができて
安心だなって思いました。

2019年08月24日

JR仙石線車両の車椅子固定ベルト

2019年7月、宮城県東松島市の里浜貝塚に出かけた時
(里浜貝塚の詳細はまた後日載せます!)
仙台駅から仙石線で野蒜駅まで利用したのですが
座席を設けていない広々したスペースがありました。

それは都内の地下鉄などでもよく見かけるけれども
仙石線の電車には固定ベルトがありました。
(写真の黄色の▼のところ)

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スピードのせいか、線路のせいか、
仙石線の電車は結構横揺れする時もあったので
こうしたベルトは役に立つのかもしれません。
ベルトそばに貼ってあった写真によると
こんな風に固定するそうです。
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スライド式の蓋を開けると
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中にベルトが入っています。
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ただ下の方に設置されているので、
車椅子で一人で外出された方は
自分でベルトを引き出して固定するのは
難しいですね。
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そして電車とホームの間も
結構幅が広いあったところがあり
(注意書きもあり、車椅子ではなくてもドキドキ)
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旅行者で普段駅を利用慣れていない場合は
注意しなくちゃと思いました。

2019年04月07日

人工肛門・人工膀胱・自己導尿の方のお出かけがもっと便利になる! 付け替え可能な前広便座!

先日利用した東京・京橋の「東京スクエアガーデン」内のお手洗い、
何か便座の形状がちがうなあーと思ったら
何とそれは前広便座でした。

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「前広便座」のこの便器、
人工肛門・人工膀胱(オストメイト)・自己導尿が必要な
方のための工夫が施された便座です。
オストメイトの方は腹壁に排泄物が出る粘膜の口が作られ
そこに排泄物をためる袋が取り付けられています。
もし通常の便座に座った状態で
排泄物を袋から出して処理しようと思っても
便座前方の長さが足りなくて、それができない。
結局、便器に向かい合うようにして
立ったまま、中腰、あるいはお手洗いの床に膝をついて、
袋から排泄物を便器に流さなければいけないわけです。
立ったままでは便器水面まで距離があるから
きれいに処理することができないこともありますね。
中腰では自分の背中や腰、股関節、膝に負担が来るし
かといって床に膝をつくのも抵抗があるかもしれません。
自宅では便器に向かい合う際に座れる椅子など
用意できますが、外出先ではそんなわけにもいきません。

そこで便器に深く座ることができて、
しかも便座が広く開口していることにより
座ったまま排泄物の処理ができるように工夫されたという
この「前広便座」。
もちろん健常者の人も普通に使用できます。

「e-anza」というこの商品、
私は初めて見たので調べてみると
こちらの片倉工業株式会社のHPに出されていました。
https://www.katakura.co.jp/business/e-anza/

一体型便器やタンクレス便器には取り付け不可だそうですが
一般的なトイレの便座を取り換えると
これができるそうです。

オストメイトの方だけでなく
自己導尿の方も自分でカテーテルを尿道に入れる際、
深く座って、手元の空間が広々使えるのはいいことですね。

こうした場合、個室トイレ内に手を洗う場所が無くても大丈夫?
そんな声が出るかもしれないけれど、
健常者の人も排泄後、手を洗うのは個室を出た後だし
袋の排泄物の処理の際に、そんなに手が汚れるわけでもないし
もし汚れても携帯ウェットティッシュなどで
十分対応できるものね。

特に個室の広さが広いわけでもなく、
いたって普通の個室トイレの並びにあったこの便座の便器、
大がかりな個室拡張工事なども不要ですね。
そして今、車椅子対応として広々した空間をとって
設置されているトイレも実はすべてが前広便座なわけではありません。
少し工夫を取り入れるだけで
いろいろな人への恩恵が増えるって良いことです。

オストメイトではない小学生くらいのお子さんが
前広便座を利用する時、確かにいつもの便座よりは
開口部が大きく感じるかもしれないけれど、
便座の奥に深くしっかり座ることを知っていれば
困ることもないですね。
そういうトイレがあるんだよって、学校で教えていれば
こどもたちも戸惑うことないだろうし。

お腹が大きくなった妊婦さんにとっても
奥深く座って前方開口部が広い便座は
使用しやすいだろうと思います。

2017年11月22日

東京国立博物館 静かに飲食休憩したい時は東洋館テラス!

東京国立博物館、特別展は大混雑だし
常設展の博物館内を1日ぐるぐる廻って
ゆっくり静かに休憩をとりたいなーという時
東洋館のテラスがとても良い場所です。
お店があるわけではないので、持ち込みになるけれど。
こちらは飲食可なのです!

3階の展示室5とお手洗いの間のドアを進むと
(あんまりシンプルだから、ここ一般人が通って良いの?と思うけど)
テラスに出ることができます。
オープンテラスですが、屋根はあります。

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こんな眺めで広々。
周りに高層ビルがないから、東京でも広い青空が見えます。

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ちなみに1Fには無料コインロッカー(100円が戻るタイプ)があります。
鑑賞中は荷物を置いておけるから便利です。

2016年06月06日

富山駅発・白川郷への直通高速バスと白川郷観光案内所コインロッカー

富山から白川郷まで直通バスが出ていました。

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1日往復8便、富山駅前から、白川郷まで
1時間半弱でノンストップです。
(短いためかSA休憩などもありませんが)
すごく便利でした。
往復料金で買うと、お値段もかなりお得でした。
静かだし、そんなに揺れないし。

高速バス- 高山線の時刻表はこちらをご参照ください。

なお、白川郷観光案内所にコインロッカーはありますが、
数がそれほど多くないのです。
えーどうするの?と思いますが
料金払うと観光案内所の方で預かってくれました。