2018年01月05日

犬張子(いぬはりこ)・犬筥(いぬばこ)

今年は戌年ということで犬にちなんだものをご紹介。

紙を張り合わせて成形した雄・雌一対の犬の形をしたはこ。
犬張子(いぬはりこ)は犬筥(いぬばこ)ともいうそうです。
東京国立博物館本館 8室に展示されていました
そちらの解説板によると、犬は性質が正直で魔を退けると考えられ、
こどもが生まれると無事に成長するよう願いを込めて
お守り札を入れてこどもの枕元に置いたのだそうです。
こどもを守る番犬ですね!


病気で博物館には出かけられないなあというお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「むかしのおはなし」いぬはりこ・いぬばこ
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-inuhariko.html
http://www.keiko-cafe.com/

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犬張子(いぬはりこ)・犬筥(いぬばこ)
1対
江戸時代・19世紀
列品番号 H-4540
東京国立博物館 本館 8室展示
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posted by Lana-Peace at 08:48| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年12月18日

「ヤマメ」「ランプサッカー」

今日は丸のお魚のご紹介。
身体に丸い模様のあるヤマメと
丸い吸盤のあるランプサッカーです。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」やまめ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-389.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」らんぷさっかー
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-406.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:00| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年12月17日

川崎市夢見ケ崎動物公園(5)秋草文壺

川崎市夢見ケ崎動物公園のある加瀬山を降りて住宅街の中を歩くと
国宝 秋草文壺の出土した記念碑が立っていました。

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白山幼稚園の道を挟んで向かい側にあるこの石碑。

DSC05884.JPG

右 川崎道 末吉橋 神奈川道
恋路 近くから国宝秋草文壺出土
左 北加瀬の辻 平間の渡し 小杉道
と書かれています。
「近くから」とあるように、ここがまさに出土の地というわけではありませんが、
公園という公共の場所なので石碑を立てやすかったのでしょうか?

DSC05885.JPG

この石碑の奥は広場と遊具の設置された北加瀬熊野台公園。
こどもたちや近隣住民の憩いの場になっていました。
DSC05882.JPG

さてその秋草文壺、慶応義塾所蔵で、
現在は東京国立博物館寄託となっているとのこと。
なぜ慶応がこの壺を?と思ったところ
慶應義塾中等部教諭 大澤輝嘉先生の「日吉キャンパスの遺構と施設」
(『三田評論』2015年2月号)
に詳しく出ていました。

---* 引用開始 *---
「昭和五(一九三〇)年二月、義塾は日吉台に学校用地として約十二万坪を確保した。そのうち七万二千坪あまりが、東京横浜電鉄から寄付された土地であった。翌六年から開始されたキャンパス造営と並行して、文学部史学科による発掘が始まった。断続的に行われた調査で、それはキャンパス内に留まらず周辺にあった数個の古墳にも及び、後述するいくつかの遺構や出土品が発見された。(略)」

「義塾校地から南方約一キロメートルにある川崎市幸区南加瀬に加瀬山と呼ばれる独立の小丘陵にあった、長さ八十七メートルに及ぶ前方後円墳の白山古墳の後円部直下からは、昭和十七年四月に「秋草文壺」が、火葬骨を納めたままで発見された。粘土を敷いて川原石を積んだ遺構内から出土したこの壺は、高さ四十・五センチメートル、口径十七・六センチメートル、底径十四・二センチメートルの大型のもので、素地は灰白色の砂質の粘土で、これを紐巻き上げに成型してあり、ラッパ口で肩の張った堂々たる形をしている。肩の部分には厚くオリーブ色の自然釉がかかり、これが胴に五条流れ落ちている。

 この壺をさらに特徴づけているのは頚と胴とに刻まれている文様であって、ススキやウリ、柳などの植物と、トンボや規矩文もをへら描きによって、力強く流麗に描いてある。これが平安王朝貴族の美意識に通じるものがあり、この壺を秋草文の壺と呼ぶ由縁となっている。また文様とは別に、口辺部に「上」の文字が刻んであり、この壺が何か特別の目的で作られていることを示している。」---* 引用終了 *---

なるほどー。そうなのですね。そう知るとますます秋草文壺の出土したこの地、
随分昔から文化の高い土地だったのだなあと、改めて思います。

秋草文壺の写真は大澤先生の論文内でもモノクロで登場しますが
文化遺産オンラインのHPはカラー写真なので、せっかくなのでご紹介します。
ススキが風にたなびく姿は何だかとても切なく、渋い。
骨壺としてこれを選んだ人のセンスがキラリと光るような逸品です。

また秋草文壺石碑近くにあった現地の解説板によると
この記念碑近くにあった前方後円墳の白山古墳から
昭和12年の発掘調査により三角縁神獣鏡などの副葬品が出土しましたが
戦前の川崎に進出した工場用地の盛土用として削られ、ほぼ消滅したのだとか。
築造時期は4世紀後半と伝わる白山古墳。
ということは1600年近くの間、誰もそこに手をつけないで
守り伝えられていたというのに、
工場用地の盛土を用意するために壊したのだと???
何てことでしょう!
何だかなー。現代人。と思ってしまう。
posted by Lana-Peace at 14:11| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

川崎市夢見ケ崎動物公園(4)加瀬山第3号墳 横穴式石室

いよいよ加瀬山第3号墳のご紹介です!
現地看板によると加瀬山第3号墳は7世紀の古墳です。
平成23年川崎市・日吉郷土史会設置の看板は中頃、
昭和60年川崎市教育委員会設置の看板は後半と書かれていましたが
まあ、7世紀ということですね。

さて落ち葉のたくさん積もった階段を下りていくと、
斜面途中に横穴式石室の開口部が見えます。

DSC05828.JPG

DSC05829.JPG

DSC05838.JPG

つまり古墳そのものの上を歩いて降りるということ?
当時の人が見たら驚愕の場面かもしれませんが…。

南側の開口部には金属の格子状の蓋がしてあるのですが
その丁度隙間にレンズを当ててとってみると
こんな感じです。

DSC05834a.JPG

前室、玄室へと続く横穴式石室です。
面取り加工を施した石が積み重ねられる切石切組(きりいしきりぐみ)の
手法がとられており、仏教伝来時の寺院建築の技術が取り入れられたものと
考えられるのだそうです。

昭和28年発掘調査が行われ、鉄釘、麻織断片、須恵器小片
成人男子の人骨片が発見されたそうです。

1400年位前にどなたかを大切に葬った跡。
その方はきっと天の世界で、人々を守る存在になっているでしょうが…。

この石室が現代に残っているということは、
1400年前、この加瀬山が確かに存在して、
大地震があっても崩れることなく、ずっとこの地にあったということですね。
石室の上あたり、山の斜面に生えている木々も太くて
こんなにしっかりした木の根は石室を壊さないんだろうか?とか心配したり。
DSC05839.JPG
でも壊れずに来ていたことが、何だかすごいというか…。
ここの土地のパワーがありそうな、そんな気がする加瀬山第3号墳でした。 
posted by Lana-Peace at 13:12| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

川崎市夢見ケ崎動物公園(3)古墳の上の広場と木のトンネル

了源寺と慰霊塔の間は大きな広場になっていました。
ここには公園周辺に築造されていた白山古墳(前方後円墳)と加瀬台7号古墳(円墳)の
実物大が再現される目印がありました。
大きさが分かるように、という意味なのだろうと思います。

DSC05775.JPG

DSC05794.JPG

広場はこどもが走り廻ったり、
シートを広げてお弁当を食べる家族連れもいました。

そこには太陽光発電装置が。こちら現地の解説板によると
宝くじの普及宣伝事業として整備されたもので
マイコン制御で自動的に太陽を追いかけて発電し
電力会社からきた電気と合わせて
動物園内の動物病院と公園事務所などで使用しているのだそうです。
古墳の上に、現代科学の知恵あり。
DSC05774.JPG

さて、その中で気になったのが、太陽発電の裏にあった木のトンネル。

DSC05782.JPG

木に囲まれた空間が道のようになっていて、超至近距離の森林浴です!
身長の低いこどもの視線から見たら、きっと森の中を探検しているような
気分になるんだろうなあ。

DSC05784.JPG

大人もドキドキする感じです。
上を見ても横を見ても木の枝と緑。
下は開いているので光は入ってきます。
posted by Lana-Peace at 12:44| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

川崎市夢見ケ崎動物公園(2)古墳いろいろ

公園内の看板に全体地図がありましたので、
そちらを参考に古墳と場所を私の方で付け足しておいた図を載せておきます。
当日は私、よくわからないまま行ってしまったので
現地についてから「こんな風になっているのか」と把握したわけですが
結局時間の都合もあり、@とAのあたりは行っていないのが残念です。

DSC05798.JPG

@ 第1号墳(滅)--幸区役所東出張所北
A 第2号墳--慰霊塔の東方向
B 第3号墳--了源寺より南方向斜面、横穴石室あり!
C 第4号墳--了源寺と動物病院の間
D 第5号墳(滅)--サル舎付近
E 第6号墳--熊野神社あたり
F 第7号墳--天照皇大神あたり
G 第8号墳--富士見ウッドデッキ北方向
H 第9号墳--時計塔そばのお手洗い近く

A 第六天古墳(滅)
B 白山古墳(滅)
C 秋草文壺出土
posted by Lana-Peace at 12:38| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

川崎市夢見ケ崎動物公園(1)太田道灌と山吹

当日は横須賀船新川崎駅から西側に跨線橋を渡って
そのまま西へと直進するルートで行ってみました。

住宅街の中、木々が生い茂る小山が見えてきます。
こちらが動物公園のある加瀬山です。
DSC05417.JPG

現地解説板によるとかつて6000年ほど前、
今より年平均2度ほど気温が高く、
このあたりは海で縄文海進と言って海面は今より4-5m高く、
加瀬山は海に浮かぶ島のようだったのだそうです。
加瀬山へ向かう道が海底だったと思うと何だか不思議です。

新川崎駅から西に直進して右にセブンイレブン、
左に紳士服アオキが見えてくると
それを少し過ぎて、右にゴルフ場、
北加瀬2丁目のバス停のところで左折します。
すると少し急な斜面の上り坂が見えてきます。
これが動物園へ向かう道となります。

動物公園の名称が「夢見ケ崎」ですが、現地解説板によると
こちら室町後期の武将 太田道灌と関係があるそうで
この地に城を築こうと陣を敷いた道灌はその晩、一羽の鷲が
自分の兜を持ち去る夢を見たことから、
築城を諦めたという言い伝えが残っています。

また、この地には山吹の花がたくさん咲くそうですが、
道灌には山吹の花にまつわる言い伝えがあるそうです。
坂道の途中にその解説があったので、パチリ。

DSC05415.JPG

道灌が武蔵野の地でにわか雨に降られ、何か雨をしのぐものを借りようと
ある家を訪れた時、その家の娘から差し出されたのは山吹の花。
どういう意味かわからなかった道灌ですが、後に歌の真意を知ったのだとか。
「七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだになきぞ悲しき」

八重の山吹はどんなに美しく咲いても、
実が1つもならないとは、何と悲しいことだろう
という意味ですが、そこに雨をしのげる蓑1つさえ、
差し出せないとはなんと悲しいことか、
という事態をその家の娘は重ね合わせていたというわけです。

その話は帰宅後調べてみると江戸時代の逸話集『常山紀談(じょうざんきだん)』
に掲載されており、七重八重…の歌は
醍醐天皇の第十六皇子兼明(かねあきら)親王の詠まれた歌だそうです。
研究者の間ではこの七重八重…の歌に感化された道灌の話を
作為的だとか換骨奪胎、説話仕立てといったふうに
見られる方もいらっしゃるようですが
まあ、私はただの一般人なので
そのあたりは純粋に説話に心動かされて楽しむとして。

山吹の花はこの地、川崎市幸区の花に指定されており
春になると加瀬山は桜と山吹がたくさん咲くのだそうです。
ピンクと黄色に包まれて動物園に向かうなんて、
それもまた実に風流ですね。

結構急な坂道で看板を読みながら息を整えて、
紅葉に出迎えられて加瀬山頂上に到達すると
そこには富士見ウッドデッキ。
お天気が良ければ富士山が見えるそうです。

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posted by Lana-Peace at 11:40| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

川崎市夢見ケ崎動物公園(神奈川県)と歴史散歩

神奈川県川崎市幸区、JR新川崎駅から歩いて10分ほどのところに
夢見ケ崎動物公園があります。
先日けいこかふぇの取材を兼ねて行ってみたのですが
こちら入場無料の動物公園なのですが思った以上に充実していてびっくり。
当日は小さなこどもをつれた家族がたくさんでした。

そして特筆すべきは、この動物公園、実は古墳の上にできているのです!
そして大人の歴史散歩としてもかなり見応え十分です。
詳しくはこれから書きますね。

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posted by Lana-Peace at 08:36| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年11月14日

東京 湯島天満宮の狛犬

東京 湯島天満宮の狛犬のご紹介。
鳥居の足元にも小さい狛犬がいます。
本殿前の狛犬は石像の毛の流れに勢いがあって
とても風格があります。
台座も立派なのだけど。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。

けいこかふぇ「むかしのおはなし」
とうきょう ゆしまてんじんのこまいぬ
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-km-39.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 00:23| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年09月20日

現世・来世の安穏・極楽が願われた江ノ島弁財天道標(神奈川県藤沢市)

江ノ島電鉄江ノ島駅から江ノ島に向かって湘南すばな通りを直進すると
海に向かうまでの途中右側に江ノ島弁財天道標があります。
解説板によると管鍼術を江の島で考案した杉山検校が
寄進したと伝えられる道標のうちの一つだそうで
現在の位置から170m南の洲鼻通り地下から
平成11(1999)年1月の道路工事中に発見されたのだそうです。

弁財天を表す梵字の下に「ゑのしま道」
右側面に「一切衆生」

DSC00481.JPG

左側面に「二世安楽」と彫られています。

DSC00432.JPG

こちら江の島弁財天への道をたどる
すべての人の現世・来世での
安穏・極楽への願いが込められたものだそうです。

過去は変えられないけれど、今、未来は変えられるものね。
それが安らかで穏やかで楽しいものであれば
尚、良いけれど!

自分のため、じゃなくて
自分も、自分以外の人もそういうご利益が得られるようにと
願いがこめられて寄進されたのだと思うと
とても、ありがたいものだなあと思う今日この頃。
posted by Lana-Peace at 12:14| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年09月19日

800年前と現代が同居する空間

鶴岡八幡宮の境内に入る手前、
鎌倉紅谷 鎌倉八幡宮前本店の隣のビルM's Ark Kamakura1階に
800年前の遺構が保存展示されています。
ビル建設時に出土発掘された『北条小町邸跡』の
一部が保存されたものだそうです。

DSC00741.JPG

DSC00745.JPG

@ごみ穴
陶器のかけらや骨などの生活ごみが発見された場所。
A柱穴
住居の柱、溝護岸を支えた柱の穴。
B溝護岸土台材
若宮大路と住居土台を支えたもの。
C溝護岸羽目板
D鎌倉時代前期の若宮大路道路面

自分の立っている下に800年前の人の生活が感じられる
とても不思議な空間です。
侍気分のお店の方は、遺構や鎌倉の歴史について
とても詳しい方でした!
posted by Lana-Peace at 07:51| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年06月26日

竪穴式住居の跡(西ヶ堀込遺跡)とお皿として使ったクジラの背骨(古作貝塚)

千葉県船橋市の西ヶ堀込遺跡より
竪穴式住居の柱の跡、炉の跡のご紹介。
土の上で直に火をたいた跡もあれば
土に埋め込んだ土器の中で火をたいた跡もあります。

そして飛ノ台史跡公園博物館には
船橋市の中山競馬場の敷地内の
古作貝塚から出土したというクジラの骨が展示されていました。
脊椎 椎骨の少しへこんだ椎体のところが
どうやらお皿として利用されていた様子。
船橋でクジラ???

どこかとの交易で物々交換したもの?
それとも縄文海進の影響で、クジラが千葉沿岸を泳いでいたの?
考えるとすごく面白いね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「むかしのおはなし」
たてあなしきじゅうきょ(はしらのあと・ろのあと)
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-jomon1.html
じょうもんじだい おさらのかわりにつかったくじらのせぼね
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-kujira.html
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posted by Lana-Peace at 08:40| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年05月10日

「レンテンヤッコ」「アラビアンエンゼルフィッシュ」

黄色がアクセントのお魚のご紹介。
「レンテンヤッコ」と「アラビアンエンゼルフィッシュ」です。
すいすい泳いでいる姿を見ているだけで、
元気がもらえる気分です!


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」れんてんやっこ 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-371.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」あらびあんえんぜるふぃっしゅ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-372.html
http://www.keiko-cafe.com/
posted by Lana-Peace at 07:50| ◎ お散歩気分:歴史・狛犬

2017年05月03日

江戸時代の水道

東京都水道歴史館は無料の博物館なのですが、
びっくりするようなものがたくさん展示されています。
平成12年(2000)、現在の千代田区丸の内1-8、
旧呉服橋門内道路跡の千代田区東京駅八重洲北口遺跡から
出土された玉川上水本管は、
元禄11(1668)年以前に使用されていた木樋(もくひ)だったり、
その他にも、千代田区 日比谷公会堂前地下工事現場や
丸の内3丁目遺跡(旧都庁舎跡)のものもあり、
江戸時代の人たちの生活水準ってすごいことだなあと驚きです。

井戸と聞けば、地下を掘り起こして
地下水をくみ上げる井戸と想像しちゃうのだけど
江戸時代の江戸の町の中にあった井戸は
そうではなくて、
玉川上水から木樋を通って引かれた水なのです。
当時の井戸を掘っても、地下水は塩分が多くて
飲み水には向いていなかったからだそうです。

昔の人はとても賢いし
すごい技術を持っていたなあ。
パソコンも、巨大な掘削機械なかったのにね。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「むかしのおはなし」えどじだいのすいどう
http://www.keiko-cafe.com/mukashi/mukashi-suidou.html
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2017年04月14日

蒸気ポンプ(大正から昭和にかけて活躍した消防車)

先日訪れた松本城そばの松本市立博物館に
昔の消防車が展示されていました。
大正2年(1913)購入され、
昭和4年に自動車ポンプが使われるまで
活躍したのだそうです。

薪や石炭を燃やして20分、
そして蒸気の力で水を吸い上げ、噴水させたんですって。
馬2頭で引き、火事の時に活躍していたという蒸気ポンプ。
馬も人も出動ってことですね。
昔の消防さんは馬のお世話もしていたのかな。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
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けいこかふぇ
「むかしのおはなし」むかしのしょうぼうしゃ じょうきぽんぷ
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2017年03月17日

梅「呉服枝垂(くれはしだれ)」

羽根木公園に咲いていた
美しいピンクの枝垂れ梅、
「呉服枝垂」

色合いも、枝垂れ具合も
実に美しい「アート」でした!

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」うめ(くれはしだれ)
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2017年01月30日

練馬区田柄 北野八幡神社の狛犬

練馬区 都営光が丘駅近くの警察のそばにある
北野八幡神社の狛犬は
明治百年記念で作られたもの。
つまり今から五十年ほど前の狛犬ですが
そんなに古さを感じずきれいなままです。
頭の毛やしっぽの毛先はくるくる渦巻いて
とってもおしゃれ。
勢いがある狛犬だなあって感じです。


普段はひっそりした境内で
静かに神様を守っているよ。


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けいこかふぇ
「じんじゃをまもるものしりーず」
ねりまく きたのはちまんじんじゃのこまいぬ
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2017年01月18日

板橋区のナウマンゾウ

昭和41年(1966)7月、
工業技術院計量研究所(板橋区立東板橋体育館)前の
暗渠排水工事現場で
東京層・礫混り砂層から
発見されたという
ナウマンゾウの臼歯のついた左下顎骨が
板橋区立郷土資料館に展示されていました。

板橋区にナウマンゾウ!?
想像すると、ワクワクしますね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「むかしのおはなし」
なうまんぞうのしたあごのほねとおくば
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2016年12月20日

「キューバンホグフィッシュ」「スパニッシュホグフィッシュ」

黄色が鮮やかな色合いの
「キューバンホグフィッシュ」と
「スパニッシュホグフィッシュ」

楽しそうに泳いでいたよ。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」きゅーばんほぐふぃっしゅ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-326.html 
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」すぱにっしゅほぐふぃっしゅ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-327.html
http://www.keiko-cafe.com/
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2016年10月04日

「アミメハギ」「クロスジハギ」

ハギの仲間のご紹介。

夜になると海藻に口をつけて
ぶら下がるように眠るという
アミメハギ。

小笠原の海に
たくさん住んでいるという
スジグロハギ。

いろんなハギがいるね。

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。



けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」あみめはぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-266.html
「いっしょにあそぼ みずのいきもの」すじぐろはぎ
http://www.keiko-cafe.com/asobo/mizu/mizu-309.html
http://www.keiko-cafe.com/
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