2018年11月05日

コアラとトラとキリンのマンホール(東京・多摩動物公園)

先日、4年ぶりに訪れた多摩動物公園。

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保育園・小学校のこどもたちが、
何台もバスを連ねてやってきていました!
なんだかみんな、とっても楽しそう。
こっちまでウキウキしちゃう。

こちらの動物園は丘陵地に作られているので
山の中を散策しているような気分になるところがありますが
今の時期は青空と黄色の葉っぱがのコントラストが
とってもきれいです。
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こんなに大きな木もあります。(これは昆虫園の近く)
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こんなにたくさん実った柿も!秋ですねー。
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結構起伏が激しいところではありますが
無料の園内バスもあります。
(今は工事中エリアがあって本来よりは縮小されていますが)
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正門斜め前の無料休憩所には
かつて上野動物園で愛くるしい姿を見せていた
パンダのカンカン・ランランが
剥製の姿でお出迎え。
50代以上の世代にとっては
「懐かしー!」カンカン・ランラン。
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右はカンカン、左はランラン。
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たまにはこういう場所にくると
童心に帰ったり、郷愁に浸ったり、
日常の中でタイムスリップできていいですね。

少し日が陰って寒くなると
温室の昆虫園に入ると、
もうそこは蝶の舞う南国です。

さて、マンホールのご紹介。
コアラ、トラ、キリンの図柄がとてもかわいいです。

低圧電気用
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弱電気用
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高圧電気用(何故かカラー!)
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雨水用
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汚水用
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2018年07月01日

北海道 木古内町のマンホール(防火用水槽)

こちら北海道 木古内町の防火用水槽マンホール。
山吹色がとてもきれいです。

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2018年06月29日

北海道 木古内町のマンホール(北海道庁旧本庁舎と北海道章)

北海道 木古内のマンホール、
「函館建設管理部」の文字が入っていました。
中央には北海道庁旧本庁舎が配置され
その周囲を七光星をイメージした北海道章と
小さな星の模様が囲んでいました。
シンプルだけどきれいです。

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2018年06月28日

北海道 木古内町のマンホール(咸臨丸)

明治の開国時期に活躍した船 咸臨丸(かんりんまる)は、
安政7(1860)年、日米修好通商条約批准書交換の
幕府遣米使節護衛のため、
随伴艦として勝海舟や福沢諭吉、ジョン万次郎らを乗せて
太平洋を渡り、アメリカへ向かった船です。
その11年後、明治4(1871)年9月20日、
仙台藩片倉小十郎家臣団を乗せて仙台から箱館経由で
小樽に向かっていたところ、
暴風雨のため木古内町サラキ岬沖で座礁し、
沈没してしまいました。

その咸臨丸が今、木古内町のマンホールのデザインに
取り入れられています。

こちら雨水のマンホール
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こちら汚水のマンホール。
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2018年06月27日

北海道 松前町のマンホール

北海道 松前町のマンホールは
国土交通省 北海道開発局のロゴが
中央に配されたものでした。

松前桜が有名だから、桜の模様かしら?と
ちょっと期待してしまったのだけど。
よく探せば本当はどこかにあるのかな?

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2018年06月23日

桜のマンホール(東京 上野恩賜公園)

東京 上野恩賜公園のマンホール、
全面に桜がデザインされていました。
お花見の季節を問わず、良いですね。

こちらは高圧。
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こちらは低圧。
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2018年06月07日

函館市企業局とカラーマンホール見本

路面電車「十字街」の停留所から
函館山ロープウェイの坂道に向かう途中
停留所すぐの角の信号のところに
「アクロス十字街」という建物があります。

その1F、函館市企業局の入口にカラーの
新品マンホールが展示されています。
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風、雨、雪にさらされる前は
こういう発色だったんだなあって知ることができます。
自動ドアを入ってすぐに設置されています。

タコのマンホールは滞在中見つけることができなかったので
こちらに大きく出しておきます。

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2018年06月06日

函館ハリストス正教会とカモメがデザインされたマンホール(北海道函館市)

こちらの函館市の汚水のマンホール、
函館ハリストス正教会とカモメがデザインされた美しいマンホールです。

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函館市企業局の入口見本はこちら。
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2018年06月05日

旧函館区公会堂と五稜郭のマンホール(北海道函館市)

こちら北海道函館市の汚水のマンホールですが
五稜郭の中に旧函館区公会堂がデザインされたマンホールです。
実に美しいデザイン。
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こちらはカラー。
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こちらは似たように見えますが
「旧函館区公会堂」と名称がわざわざ刻まれています。
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函館市企業局の入口見本はこちら。
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2018年06月03日

道の舗装に合わせたデザイン?シンプルなマンホール(北海道函館市)

北海道函館市の下水のマンホール。
何か名物をデザインしたものではないのですが
シンプルな中にもどこか品があるマンホール。

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周りの道の舗装の様子に合わせたのでしょうか?

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2018年05月29日

元気なイカのマンホール(北海道函館市)

函館市の魚「イカ」がデザインされた「雨水」のマンホール。
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愛らしい表情のイカの背後には勢いある波も再現されています。
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こちら雨水のマンホールですが、カラーです。
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函館市企業局入口にあった見本はこちら。
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2018年04月25日

舞い散る桜のマンホール(東京・上野恩賜公園)

先日訪れた上野恩賜公園で見かけたマンホールは
とても美しい桜の陽刻でした。

弱電のマンホール
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低圧のマンホール
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高圧のマンホール
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満開の桜が風に舞い散る様子がきれいです。
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2018年03月21日

チーター柄?の消火栓(神奈川県横浜市)

こちら横浜市の消火栓。
山吹色の地に陽刻されている模様は
チーターの身体のような模様ですけど、何だかかわいい。

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2018年03月20日

電話100年マンホール(神奈川県横浜市)

こちら横浜の馬車道駅付近にあったマンホール。
左隅に「'90 電話100年」と記されています。
調べてみると明治23年(1890年)12月16日
日本で初めて横浜で電話交換業務が開始されたようです。

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こちらのマンホールはみなとみらい地区の観光名所が出されています。
写真を半分に分けて拡大すると、写真左半分は
帆船日本丸、赤レンガ倉庫、横浜スタジアム・横浜公園、
横浜税関・資料展示室(クイーンの塔)、
開港記念館(ジャックの塔)、神奈川県庁(キングの塔)、

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写真右半分には
山下公園、マリンタワー、中華街善隣門、外人墓地、
ベイブリッジが表現されて、空にはカモメが飛んでいます。

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1890年とは随分違う光景だけど、
都会の中に過去のエッセンスが随所に活かされた街。

2018年03月19日

ベイブリッジのマンホール(神奈川県横浜市)

そびえ立つベイブリッジにカモメが飛ぶデザイン。
その背景の四角は大黒埠頭の物流センターかな?
横浜市のマンホール、全体的にとても清々しく美しいです。

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2018年02月28日

大名行列とコスモスのマンホール(神奈川県足柄上郡松田町)

こちら神奈川県足柄上郡松田町のマンホールです。
汚水のマンホールの模様は松田町の無形文化財 大名行列と
町の花コスモスの模様でした。
墨をつけたら、とてもきれいに刷り上がりそうな
美しい彫のマンホールです。

大名行列
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コスモス
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2018年01月08日

月見草と富士山のマンホール(山梨県 旧河口湖町)

山梨県の南都留郡富士河口湖町で撮影したマンホールです。
月見草がデザインされたもの。

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こちら中央にある文様は2003年11月15日に富士河口湖町になる前の
旧河口湖町の町章のようです。
山梨県の市町村章一覧に関するWikipediaの解説によると
旧河口湖町の町章は、富士山を背景に末広がりの「河」を変形し、
更に逆さ富士で表したものなのだそうです。
確かに中央部分を拡大してみると、
富士山っぽく見えます。

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なお、月見草は太宰治が山梨県南都留郡河口村(当時)の
御坂峠にある「天下茶屋」に滞在していたことを題材にした
『富嶽百景』の中に登場します。
当時山中の一軒家である天下茶屋には郵便配達されなかったことから、
3日に1度ほどの割合で、太宰は30分かけてバスで河口局までおりて
郵便物を受け取りに行っていました。
ある日茶屋に戻る途中、太宰の隣に60歳ほどの女性が座ったのです。
バスの女性車掌が「今日は富士がよく見える」と声を上げた時、
他の乗客はざわめいたものの、
その女性は一瞥しようともしなかったことから、
富士山を俗っぽく思っていた太宰は共感するところあり、
彼女と同じ方向(富士山とは反対側の崖)を見ていたときのこと。

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「おや、月見草。」
 さう言つて、細い指でもつて、路傍の一箇所をゆびさした。
 さつと、バスは過ぎてゆき、
 私の目には、いま、ちらとひとめ見た
 黄金色の月見草の花ひとつ、
 花弁もあざやかに消えず残つた。
 三七七八米の富士の山と、立派に相対峙し、
 みぢんもゆるがず、なんと言ふのか、
 金剛力草とでも言ひたいくらゐ、
 けなげにすつくと立つてゐたあの月見草は、よかつた。
 富士には、月見草がよく似合ふ。

        引用:青空文庫『富岳百景』太宰治
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かれんな月見草が壮大な富士山と相対峙している
何だかそういう世界観が凝縮されたマンホールです。

2017年07月21日

ヤマユリ・イチョウ・カモメの県営水道マンホール(神奈川県鎌倉市)

鎌倉市で見つけた神奈川県営水道のマンホール、
中央に県の花ヤマユリ、県の木イチョウの葉、県の鳥カモメが飛んでいます。

縁取りが山吹色は消火栓

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水色は空気弁。

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とってもきれいです。

2017年07月19日

一生懸命な消防隊員さんがデザインされたマンホール(神奈川県藤沢市)

こちら神奈川県藤沢市の防火用水槽のマンホールです。

消防隊員さん、一生懸命
頑張ってるぞー!って感じが
伝わってきます。
はしご車もきれいにデザインされています。

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海の楽しさがデザインされた側溝蓋(神奈川県藤沢市)

こちら神奈川県藤沢市の側溝の蓋。

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江ノ電江の島駅周辺にありました。
積乱雲の空にはカモメが飛んで
波間にウィンドサーフィンをする人。
とても江の島らしいデザインです。

大きいバージョンと
小さいバージョンがあるようです。

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