2018年04月25日

舞い散る桜のマンホール(東京・上野恩賜公園)

先日訪れた上野恩賜公園で見かけたマンホールは
とても美しい桜の陽刻でした。

弱電のマンホール
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低圧のマンホール
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高圧のマンホール
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満開の桜が風に舞い散る様子がきれいです。
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2018年03月21日

チーター柄?の消火栓(神奈川県横浜市)

こちら横浜市の消火栓。
山吹色の地に陽刻されている模様は
チーターの身体のような模様ですけど、何だかかわいい。

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2018年03月20日

電話100年マンホール(神奈川県横浜市)

こちら横浜の馬車道駅付近にあったマンホール。
左隅に「'90 電話100年」と記されています。
調べてみると明治23年(1890年)12月16日
日本で初めて横浜で電話交換業務が開始されたようです。

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こちらのマンホールはみなとみらい地区の観光名所が出されています。
写真を半分に分けて拡大すると、写真左半分は
帆船日本丸、赤レンガ倉庫、横浜スタジアム・横浜公園、
横浜税関・資料展示室(クイーンの塔)、
開港記念館(ジャックの塔)、神奈川県庁(キングの塔)、

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写真右半分には
山下公園、マリンタワー、中華街善隣門、外人墓地、
ベイブリッジが表現されて、空にはカモメが飛んでいます。

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1890年とは随分違う光景だけど、
都会の中に過去のエッセンスが随所に活かされた街。

2018年03月19日

ベイブリッジのマンホール(神奈川県横浜市)

そびえ立つベイブリッジにカモメが飛ぶデザイン。
その背景の四角は大黒埠頭の物流センターかな?
横浜市のマンホール、全体的にとても清々しく美しいです。

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2018年02月28日

大名行列とコスモスのマンホール(神奈川県足柄上郡松田町)

こちら神奈川県足柄上郡松田町のマンホールです。
汚水のマンホールの模様は松田町の無形文化財 大名行列と
町の花コスモスの模様でした。
墨をつけたら、とてもきれいに刷り上がりそうな
美しい彫のマンホールです。

大名行列
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コスモス
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2018年01月08日

月見草と富士山のマンホール(山梨県 旧河口湖町)

山梨県の南都留郡富士河口湖町で撮影したマンホールです。
月見草がデザインされたもの。

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こちら中央にある文様は2003年11月15日に富士河口湖町になる前の
旧河口湖町の町章のようです。
山梨県の市町村章一覧に関するWikipediaの解説によると
旧河口湖町の町章は、富士山を背景に末広がりの「河」を変形し、
更に逆さ富士で表したものなのだそうです。
確かに中央部分を拡大してみると、
富士山っぽく見えます。

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なお、月見草は太宰治が山梨県南都留郡河口村(当時)の
御坂峠にある「天下茶屋」に滞在していたことを題材にした
『富嶽百景』の中に登場します。
当時山中の一軒家である天下茶屋には郵便配達されなかったことから、
3日に1度ほどの割合で、太宰は30分かけてバスで河口局までおりて
郵便物を受け取りに行っていました。
ある日茶屋に戻る途中、太宰の隣に60歳ほどの女性が座ったのです。
バスの女性車掌が「今日は富士がよく見える」と声を上げた時、
他の乗客はざわめいたものの、
その女性は一瞥しようともしなかったことから、
富士山を俗っぽく思っていた太宰は共感するところあり、
彼女と同じ方向(富士山とは反対側の崖)を見ていたときのこと。

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「おや、月見草。」
 さう言つて、細い指でもつて、路傍の一箇所をゆびさした。
 さつと、バスは過ぎてゆき、
 私の目には、いま、ちらとひとめ見た
 黄金色の月見草の花ひとつ、
 花弁もあざやかに消えず残つた。
 三七七八米の富士の山と、立派に相対峙し、
 みぢんもゆるがず、なんと言ふのか、
 金剛力草とでも言ひたいくらゐ、
 けなげにすつくと立つてゐたあの月見草は、よかつた。
 富士には、月見草がよく似合ふ。

        引用:青空文庫『富岳百景』太宰治
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かれんな月見草が壮大な富士山と相対峙している
何だかそういう世界観が凝縮されたマンホールです。

2017年07月21日

ヤマユリ・イチョウ・カモメの県営水道マンホール(神奈川県鎌倉市)

鎌倉市で見つけた神奈川県営水道のマンホール、
中央に県の花ヤマユリ、県の木イチョウの葉、県の鳥カモメが飛んでいます。

縁取りが山吹色は消火栓

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水色は空気弁。

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とってもきれいです。

2017年07月19日

一生懸命な消防隊員さんがデザインされたマンホール(神奈川県藤沢市)

こちら神奈川県藤沢市の防火用水槽のマンホールです。

消防隊員さん、一生懸命
頑張ってるぞー!って感じが
伝わってきます。
はしご車もきれいにデザインされています。

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海の楽しさがデザインされた側溝蓋(神奈川県藤沢市)

こちら神奈川県藤沢市の側溝の蓋。

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江ノ電江の島駅周辺にありました。
積乱雲の空にはカモメが飛んで
波間にウィンドサーフィンをする人。
とても江の島らしいデザインです。

大きいバージョンと
小さいバージョンがあるようです。

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クロマツのマンホール(神奈川県藤沢市)

こちら神奈川県藤沢市のマンホール。

汚水用として使っているようです。
市の木クロマツがデザインされています。

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フジのマンホール(神奈川県藤沢市)

こちら神奈川県藤沢市のマンホール。

中央に「ごうりゅう」と表記されているので、
どうやら雨水と汚水を一つにまとめている
合流式下水道なのだろうと思います。

そして藤沢市の市の花であるフジが
満開に咲いている図柄。
シンプルな文様をうまく組み合わせている
上品なマンホールです。

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ヤマユリ・イチョウ・カモメのマンホール(神奈川県営水道 神奈川県藤沢市)

神奈川県藤沢市の江の島エリアで
美しいマンホールがありました。

神奈川県営水道 仕切弁のマンホール。
向かって右が県の花ヤマユリ、
左側上に県の木イチョウの葉、左側下に県の鳥カモメ。

水色がとっても清々しいです。

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2017年07月06日

コブシの花のマンホール(東京・立川市)

先日、国営昭和記念公園(東京・立川)の蓮の花を見に行ったのですけど
(蓮の写真はこれからけいこかふぇでご紹介します)
立川市のマンホール、とってもきれいでした。

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こちらコブシの図柄、立川の市の花だそうです。

水色と白とあずき色がなんとも清々しいです。

2017年05月01日

松の模様のマンホール(韓国・釜山 沙上区)

こちらのマンホール
釜山市の沙上区(사상구)にあったものですが
名称と共に沙上区の木である松の模様が書かれています。
シンプルだけど、とってもきれいです。

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味のある文様の消火栓(韓国・釜山)

先月古墳めぐりで訪れた韓国釜山ですが
こちら消火栓、駐車禁止と書いてあるそうです。

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中央にあるのはどうやら釜山広域市の印章ですが
その周りは何だか発掘された土器の周囲に施されているような
とっても味のある文様でいいですねー。

2017年03月26日

松本市の水玉いろいろ 中部電力マンホールと草間彌生氏「クサマバス《水玉乱舞》号」(長野県松本市)

こちら中部電力のマンホール。

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どちらも同じ中部電力だけど
中央のデザインがちょっと違います。
でも水玉が同心円状に広がるのは同じ。
水玉かあ〜と思いつつ松本駅に戻ると、
なんとそこには赤い水玉模様の人目を引くバス!

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もしやこれ、草間彌生氏のあの水玉?
そう思って調べてみたら、
草間氏の「クサマバス《水玉乱舞》号」とのこと。
アルピコ交通の松本市内を走る
「タウンスニーカー東コース」で
松本市美術館も通ります。
草間彌生氏は松本市生まれだそうです。

水玉つながり、ってことでご紹介です。

排水溝のふたなのでしょうか?不明ですが… 美しい松本てまりの蓋(長野県松本市)

こちらはいつもの丸いマンホールではないけれど
排水溝、なのかしら?

こんなところにも
松本てまりの図柄です。
それもカラーで!

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全部のまりの色が違います。
まりの一部だけがカラーになっているのだけど
全部じゃなくても、それがとっても粋できれい。

松本てまりで遊ぶ女の子のマンホール(長野県松本市)

こちらで紹介した長野県松本市の
松本てまりのマンホールですが
こんなかわいいバージョンもありました。

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松本てまりであそぶ二人の女の子の
楽しげな様子が図柄になっています。

見つけたのは松本市の旧開智学校のそば。

2017年03月24日

松本てまりのマンホール(長野県松本市)

長野県松本市のマンホールは
とっても美しい図柄。
道を歩いていると思わず足を止めてしまいます。

こちらの図柄は地元の代表的な民芸品の
「松本てまり」だそうです。
松本てまりとは
松本市公式観光情報ポータルサイトによると
「江戸時代中期頃、松本藩の士族の子女を中心に
身近な玩具として手づくりされたのが始まり」
なのだとか。

着色あり、なし
どちらもきれいです。

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2017年01月10日

水色模様のマンホール (埼玉県 国営武蔵丘陵森林公園付近)

埼玉県比企郡の国営武蔵丘陵森林公園近くの
バス停近くで見つけた空気弁のマンホール。
清々しい水色。きれいです。

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