2018年10月16日

歌舞伎の隈取の模様の椅子(京成電鉄 成田空港駅)

京成電鉄成田空港駅(第1ターミナル)のホームに
歌舞伎の隈取がイラスト化された椅子がありました。

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椅子によって種類の違う隈取です。

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2018年10月08日

みなとみらい線 馬車道駅の過去と現代が同居した壁面

横浜市のみなとみらい線 馬車道駅構内で
地上行エレベーターと階段のそばにあった壁面に
古い建物の一部が埋め込まれていました。
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壁面向かって左上の黒い四角い物体は横浜市認定歴史的建造物
「馬車道大津ビル」で昭和35(1960)年から40年近く使われていた
温水ボイラーの前面パネル。
かつてビル内の約50台の暖房ラジエーターに
温水を送っていたそうです。
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そしてこちらは昭和4(1929)年に現在の馬車道駅の地上部にあった
旧横浜銀行本店別館(元第一銀行横浜支店)の金庫室扉、貸金庫、
貸金庫前室扉、階段手摺です。
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古いものを活かして現代の中に溶け込んでいるところが
とってもきれいだなって思いました。
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2018年07月03日

パンダのポスト(東京・上野恩賜公園)

東京 上野恩賜公園の中にパンダのポストがありました。
動物園の表門の近くです。

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1日2回、10:00 16:00の収集になっていました。
向かって左側の差出口に投函した定形郵便物の
手紙(切手貼付)はがきは
上野支店の風景印が消印に使われるそうです。
(外国宛及び12/15-1/7投函分の年賀状は除く)
旧寛永寺五重塔、桜、西郷隆盛像、東京国立博物館、パンダが
デザインされた上野らしい消印です。

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ポストと言っても
もっと大きなパンダのポストでも良かったと思うんだけどなー。
上野だから。
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2018年06月22日

昭和初期のステンドグラス(東京・上野 国立科学博物館日本館)

先日訪れた国立科学博物館、地球館と日本館の2つから成り立ちますが
日本館の建物はクラッシックな趣漂うものでした。
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それもそのはず現地解説板によるとこちらの建物、
関東大震災による震災復旧を目的として昭和6(1931)年、
文部省大臣官房建築課による設計の元、
耐震・耐火構造に注意を払われて造られたのだそうです。
建物内部はまるで一昔前の洋館のような雰囲気が満載でした。

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そしてドーム状の天井や壁側面にステンドグラスが用いらていました。
こちらは大正・昭和に活躍したステンドグラス工芸家
小川三知(おがわさんち)氏のアトリエ制作によるものだそうです。
三知氏は昭和3年に他界されていますから、師匠亡き後、
スタッフが総力あげて完成されたものなのだろうと思います。

この下がちょうどステンドグラスの天井なのだと思います。
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館内に「学問」の香りを漂わせる美しい作品です。





posted by Lana-Peace at 07:59| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月21日

宇宙戦艦ヤマトの飛行機(スカイマーク)

先月、函館から羽田に帰ってきたとき、
お隣のゲートに駐機していた飛行機の外装
「もしかして宇宙戦艦ヤマト?」

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小学生の頃、テレビで見ていたヤマト。
懐かしいなあ。降機の列の順番待ちの中、ふと郷愁に浸る。。。

「ヤマトジェット」は、映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』と
コラボレーションされたスカイマークの機体でした。
「ヤマトジェット」の機材は期間限定でヤマト仕様になったようですが
機内収録アナウンスを森雪の声優さんが担当されていたのだとか。
ファンの人にはたまらないだろうなあ。
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2018年06月20日

北海道 木古内小学校の外壁とタンポポいっぱいの広場

先月、北海道 木古内町の芝桜を見に薬師山方面に向かった帰り
駅までの帰路、散策したら、突如一面タンポポ満開の草地が
出てきました。そこにはかわいい滑り台も登場です。

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こういうところでこどもが思い切り遊んだら
大きくなった時に思い出すその風景は
なんだかホントに心をあたためてくれそう。

そして、その広場のお隣りの敷地が木古内町立木古内小学校。
ちょうどいさりび鉄道木古内駅の北東に位置します。

殺風景な白壁ではなくて並木道のように絵が描かれています。
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学校からも薬師山方面を振り返ると芝桜の斜面が
学校の外壁の向こうに、ちょっとだけ顔を出しています。

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このあたりの登下校、何だか心和む良い環境だなあ。
posted by Lana-Peace at 00:14| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月19日

日本最古のコンクリート電柱(北海道函館市)

北海道函館市の路面電車の「十字街」の停留所から
北西方向、二十間坂通沿いにあった
日本最古のコンクリート電柱。
大正12(1923)10月に函館水電会社(現在の北海道電力)によって
建てられたということなので、あと数年で百寿を目指すってことですね。

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こちら造られた当時、函館は火災が多かったことから
耐火建築が増えるようになり、この角錐型のコンクリート電柱も
その影響だそうです。

そして驚きなのはこちら博物館の展示品ではなくて
街中で本当に使用されているもの。
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100年近く雪も台風も乗り越えて、未だ現役。
しっかり電線を張ってお役目果たしています。
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2018年06月15日

大松前川と水道の桜

北海道 松前城の東側には北から海に向かって
大松前川が流れています。
お城の天神坂門に通じる天神坂のふもと、
大松前川にてこんな桜を見つけました。

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花緑青の筒は平成18年7月にNTT東日本が設置した松前専用橋。
こげ茶色の筒は水道のようです。

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posted by Lana-Peace at 00:12| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月14日

桜 松前育成品種「麻美(あさみ)」の命名由来

北海道の松前公園の桜は数えきれないほどの数ですが
中にはいくつか説明書きの看板が添えられているものがあります。
その中に、とてもジーンとするようなお話が書かれているものがありました。
桜「麻美」です。

その看板によると、かつて松前桜保存子ども会で人一倍熱心に
桜の世話をしていた少年がいました。
成長した彼は漁師になりましたが、
昭和62年、オホーツク海での船の衝突事故に遭い
20代の若さで他界されたそうです。
そしてその年、松前育成品種(松前生まれの桜)の中に
まだ名前が付けられていなかったものがありました。
当時、松前生まれの桜に取り組んでいた浅利政俊氏は
遺された家族妻子4名がしっかり生きて行けるようにと願い
未命名の桜にその方の愛娘のお名前を頂戴したのだそうです。

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その桜「麻美」は雨の中、実に美しく、立派に咲き誇って
枝を伸ばしていました。
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18039.html

たくさんの数の桜の中に
いろいろな思いと歴史が詰まっている……
見上げた桜を見て、しみじみそう思いました。

桜「麻美」はこれからもずっとこの地で何年もの間
長きにわたり、咲いて、散って、また芽吹いて、咲いてを
繰り返していくんだろうなあ。
亡くなった男性の思いと
そしてそのご遺族をいたわり、励ます浅利氏の思いは
そうしてずっと続いていくんだなあ。
桜「麻美」と共に。
posted by Lana-Peace at 08:31| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月13日

丸に割菱の家紋の壁(北海道 松前郵便局)

北海道 松前郵便局の外壁には
松前藩藩主の蠣崎(かきざき)氏/松前氏の家紋
丸に割菱が掲げられていました。

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シンプルだけど壁と庇と入口看板の字を変えると
趣きが随分和風の感じに変わります。

近くの松前城に雰囲気も似ていて。
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2018年06月12日

北海道 松前町 桜がデザインされた道

桜で有名な北海道 松前町の道路、
「松城」バス停のそばの信号から海を背に
松前公園方面に向かって歩く道路が
桜に合わせたデザインになっていました。
お花見に行く前から、お花見気分になれる道です。

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これは帰り道、海方面に向かって撮ったもの。

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posted by Lana-Peace at 07:25| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月10日

北海道 木古内のポスト 寛斎スーパースタジオ作成の「キーコ」がいました

北海道 木古内町のポストがかわいかったです。
こちら木古内駅前の郵便局のポスト
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そして郵便局の前の道をはさんで向こう側にある道の駅にもありました。
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こちら木古内町役場のHPによると
特産「はこだて和牛」をモチーフに、
デザイナー・プロデューサーの山本寛斎氏代表の
「寛斎スーパースタジオ」と木古内町の協働で生まれた
「キーコ」なのだそうです。

郵便局前のポストには、キーコがポストの上に乗っていたけど
道の駅はキーコ自体がポストになっています。
ちゃんと収集もされますよ。
道の駅のポストの収集は平日・土曜は1日2回
休日は1日1回収集されます。
posted by Lana-Peace at 09:58| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月09日

北海道 木古内町札苅の芝桜(個人宅)と木古内町の薬師山 芝桜

先月、北海道 松前の桜を見に行ったのですが(その話はまた別途)
函館から松前に向かう際、いさりび鉄道の札苅駅を過ぎたあたりに
ガイドブックに出ていた個人のお宅の
美しい芝桜のお庭が見えるははずだ…と思って
わくわくしていたら、札苅駅から出発して数分で
美しい芝桜が視界に飛びこんできました。

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あっという間のことだったので
慌ててシャッターを切りましたが
本当に見事で、とても美しかったです!

翌日、滞在中のホテルにあった朝日新聞に
偶然、札苅の芝桜の記事(※)が出ていました。
※平成30(2018)年5月18日(金)朝日新聞
 「休耕畑 鮮やか色 木古内」
そちらの記事によると9年前、地元の村上勝春さんが
国道228号線沿いの休耕畑を利用して、
芝桜の植え付けを1人で始めたのだそうです。
それは行政の取り組みとかではなくて
個人の取り組みとして。
最初4種類の芝桜だったものが
今では約30種類、約1,500平方メートルまで広げられ
毎日草取りを頑張っているとのこと。

こつこつ時間をかけて増えていった芝桜
その手入れにかけてこられた尽力は
本当に素晴らしいなあと思いました。

札苅駅の次の木古内駅で下車して
芝桜で有名な薬師山に向かって歩いてみましたが
ちょっぴりさびしい感じ。

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前述の朝日新聞によると薬師山の芝桜は
近年、シカの食害の影響で咲きが悪いということでした。

でも木古内駅から薬師山方面の線路沿いの道
その道のわきにとてもきれいにお花が植えられてありました。
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木古内町が整備しているのか、住民が手入れされているのか
わからないけど、実にきれいでした。
posted by Lana-Peace at 17:44| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月03日

黄色の消火栓(北海道函館市)

函館の街の中であちこち見かける黄色の物体
こちら消火栓でした。

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きれいな消火栓ですが、見た目だけじゃありません。
函館市企業局の函館市公式観光情報によると
毎年150本ずつ、20年1度の割合で塗り替えているとのこと。
函館では昭和の初めに2千人も犠牲者の出た函館大火があったことから
取水能力、大量放水のできる「函館型三方式地上式消火栓」を
昭和12(1937)年から設置し始め、現在は2千本以上がこのタイプだそうです。

函館滞在中、特に海の近くは
びっくりするほど風が強い日も多かったので
確かに取水能力、大量放水、とても大事と思いました。
posted by Lana-Peace at 15:30| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月01日

奥ゆかしい函館バス「すみません回送中です」

バスを待っている間、向こうの方からバスがやってくると
もしかして、自分が待っていた行き先のバス?と
嬉しくなるけれど、違う行き先だと分かったら
ちょっとがっかり。
回送中、だったりすると
ますますがっかり。

でも函館の街の中を走るバス
こんなに奥ゆかしいバスで、びっくり。
「すみません回送中です」って。

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ひらがなを読める観光客が見たら
相当びっくりするだろうなあ。
日本のバス、わざわざ「すみません」って表示することを。
他にもそういう地域のバス、あるのかしら?
少なくとも東京の都バス、関東バス、小田急バス、
東急バスではそういう表示見たことないです。私は。
もしくは私が見落としているだけなのか?
posted by Lana-Peace at 00:17| □ アート いろいろ (街の中)

2018年05月30日

古い函館の地図が描かれた自動販売機(北海道函館市)

以前アメリカ人から「自動販売機は平和の象徴だ」と
言われたことがありました。
日本はあちこち自動販売機があるけど
なんでそんなに無防備にいっぱいあるんだ?と。
そのアメリカ人の目には商品とお金が入っている自動販売機が
野ざらし、放置されているように映るんだそうです。

さてその自動販売機、外装のご当地バージョン
今日のご紹介は函館版です。
函館開港150周年を記念したもの。
函館駅から朝市方面に向かうところに設置されていました。

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古い地図が描かれています。
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こちらは函館山エリア。立待岬、函館公園です。
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posted by Lana-Peace at 09:40| □ アート いろいろ (街の中)

2018年05月28日

かわいいイカのポスト(函館駅)

函館駅の「函館本線0マイル地点記念碑」の横にありました。
イカのポストです(函館市若松町 ポスト番号000134)。

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ちゃんとポストとして働いています。
函館中央郵便局によって平日3回、土曜日3回、休日2回に取集されます。

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2014年11月に函館臥牛ライオンズクラブにより寄贈されたものだそうです。

ところでこのイカのポスト
何だか妙に懐かしいような気分になってしまいます。
たぶん「カリメロ」を思い出すから?
50歳前後の大人が見ると懐かしい、
卵の殻を被ったあのひよこちゃん。カリメロ。
posted by Lana-Peace at 00:06| □ アート いろいろ (街の中)

2018年05月22日

「天空図屏風 日は照らせれど」 千住博作 羽田空港国内線第1旅客ターミナル

先日訪れた羽田空港に千住博先生の作品が飾られていました。
南ウィング出発ロビーの出発保安検査場Cの手前。
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その作品を見ているうちに千住先生の
「理由のない自信」のエピソードを思い出しました。
10年ほど前、京都造形芸術大学の通信教育部歴史遺産コースに在籍した頃
夏のスクーリングに出かけた京都の瓜生山キャンパスの階段教室で、
当時学長だった千住博学長の講演があったのです。
世界的に活躍されている千住学長の講演、
「わー本物だ!」とミーハーな気分でドキドキしながら聴講しましたが
千住学長はそこでご自身の若かりし頃のお話をされました。

画家として身を立てていくには厳しく
生活のために予備校の教壇に立たれていたこともあったそうです。
苦節の時期もあったのだなあと、驚きました。
作曲家の弟 明さん、バイオリニストの妹 真理子さんの
千住きょうだいとして有名な方ですから
才能あふれて若い頃から順風満帆だったのだろうと
勝手に想像していたもので……。

学業を修了して他の仲間たちが世に認められていく間
ご自身はまだ芸術家として思うような光が当たらない時期、
それでも当時、千住先生の心の中には「理由のない自信」が
あったのだそうです。
そしてその自信があったことにより、
自分が芸術の世界で生きていく夢に向かって
どんな苦労にも屈しないで頑張れたのだと。

夢を叶えられる人はそうそういるわけではない。
夢が叶えられない現状に、鬱屈した気持ちで過ごす人は多々いる。
それでもやっぱり、何かを成し遂げていく人は
どういう状況であっても夢に向かって
こつこつ努力を続けられる人なんだろうと思う。
とにかく努力を続けられる人なんだろうと思う。

気持ち次第で、人の人生は変わっていくのだろう。
瓜生山キャンパスの夏の夕暮れ
しみじみそんなことを考えていたなあと
手荷物検査のゲートをくぐる前に思い出しました。
posted by Lana-Peace at 16:53| □ アート いろいろ (街の中)

2018年05月15日

木材を使用した舗装(東京 上野恩賜公園内)

先日訪れた東京 上野恩賜公園内の道は一部木材舗装が成されています。
解説看板によると、東京都では多摩森林の活性化保全、
地球温暖化防止のために間伐材を含む多摩木材を活用しており、
自然にも人の脚にも優しいということで
木材を使用した舗装を施しているのだとか。

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これがその舗装。

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木材はもちろん腐食して取り換えが必要になるけれども
だからこそ間伐材の消費が促進され、
ひいてはそれが多摩の森を守ることにつながるのだそうです。

アスファルトの敷き詰められた道よりも、
何となく心地良さを感じるような道路です。
posted by Lana-Peace at 08:47| □ アート いろいろ (街の中)

2018年04月21日

こぶしがデザインされたふたご橋(東京都練馬区)

東京 都営大江戸線光が丘駅からショッピングセンターIMAを
左手に見ながら光が丘公園に向かって歩くと、
公園エリアに入る手前、ちょうど練馬光が丘病院と
区立光が丘図書館の間に「ふたご橋」があります。

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こちらは先月末の写真、
ちょうどこぶしマラソンが開催されたので
欄干沿いに旗が立っていました。
普段は旗もなくてシンプルですが
こちらの欄干には練馬区の木である「こぶし」が
デザインされています。

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かなりリアルで、そしてきれいです。
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posted by Lana-Peace at 12:57| □ アート いろいろ (街の中)