2018年06月15日

大松前川と水道の桜

北海道 松前城の東側には北から海に向かって
大松前川が流れています。
お城の天神坂門に通じる天神坂のふもと、
大松前川にてこんな桜を見つけました。

DSC03300.JPG

花緑青の筒は平成18年7月にNTT東日本が設置した松前専用橋。
こげ茶色の筒は水道のようです。

DSC03299.JPG


DSC03294.JPG


DSC03293.JPG
posted by Lana-Peace at 00:12| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月14日

桜 松前育成品種「麻美(あさみ)」の命名由来

北海道の松前公園の桜は数えきれないほどの数ですが
中にはいくつか説明書きの看板が添えられているものがあります。
その中に、とてもジーンとするようなお話が書かれているものがありました。
桜「麻美」です。

その看板によると、かつて松前桜保存子ども会で人一倍熱心に
桜の世話をしていた少年がいました。
成長した彼は漁師になりましたが、
昭和62年、オホーツク海での船の衝突事故に遭い
20代の若さで他界されたそうです。
そしてその年、松前育成品種(松前生まれの桜)の中に
まだ名前が付けられていなかったものがありました。
当時、松前生まれの桜に取り組んでいた浅利政俊氏は
遺された家族妻子4名がしっかり生きて行けるようにと願い
未命名の桜にその方の愛娘のお名前を頂戴したのだそうです。

DSC02928.JPG

その桜「麻美」は雨の中、実に美しく、立派に咲き誇って
枝を伸ばしていました。
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/sakura/sakura-matsumae18039.html

たくさんの数の桜の中に
いろいろな思いと歴史が詰まっている……
見上げた桜を見て、しみじみそう思いました。

桜「麻美」はこれからもずっとこの地で何年もの間
長きにわたり、咲いて、散って、また芽吹いて、咲いてを
繰り返していくんだろうなあ。
亡くなった男性の思いと
そしてそのご遺族をいたわり、励ます浅利氏の思いは
そうしてずっと続いていくんだなあ。
桜「麻美」と共に。
posted by Lana-Peace at 08:31| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月13日

丸に割菱の家紋の壁(北海道 松前郵便局)

北海道 松前郵便局の外壁には
松前藩藩主の蠣崎(かきざき)氏/松前氏の家紋
丸に割菱が掲げられていました。

DSC02664.JPG


DSC02663.JPG

シンプルだけど壁と庇と入口看板の字を変えると
趣きが随分和風の感じに変わります。

近くの松前城に雰囲気も似ていて。
DSC02704.JPG
posted by Lana-Peace at 10:42| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月12日

北海道 松前町 桜がデザインされた道

桜で有名な北海道 松前町の道路、
「松城」バス停のそばの信号から海を背に
松前公園方面に向かって歩く道路が
桜に合わせたデザインになっていました。
お花見に行く前から、お花見気分になれる道です。

DSC03305.JPG
これは帰り道、海方面に向かって撮ったもの。

DSC03305a.JPG

DSC03308.JPG

DSC03307.JPG
posted by Lana-Peace at 07:25| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月10日

北海道 木古内のポスト 寛斎スーパースタジオ作成の「キーコ」がいました

北海道 木古内町のポストがかわいかったです。
こちら木古内駅前の郵便局のポスト
DSC02645.JPG

DSC02646.JPG

DSC02648.JPG

DSC02649.JPG

そして郵便局の前の道をはさんで向こう側にある道の駅にもありました。
DSC02655.JPG

DSC02654.JPG

こちら木古内町役場のHPによると
特産「はこだて和牛」をモチーフに、
デザイナー・プロデューサーの山本寛斎氏代表の
「寛斎スーパースタジオ」と木古内町の協働で生まれた
「キーコ」なのだそうです。

郵便局前のポストには、キーコがポストの上に乗っていたけど
道の駅はキーコ自体がポストになっています。
ちゃんと収集もされますよ。
道の駅のポストの収集は平日・土曜は1日2回
休日は1日1回収集されます。
posted by Lana-Peace at 09:58| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月09日

北海道 木古内町札苅の芝桜(個人宅)と木古内町の薬師山 芝桜

先月、北海道 松前の桜を見に行ったのですが(その話はまた別途)
函館から松前に向かう際、いさりび鉄道の札苅駅を過ぎたあたりに
ガイドブックに出ていた個人のお宅の
美しい芝桜のお庭が見えるははずだ…と思って
わくわくしていたら、札苅駅から出発して数分で
美しい芝桜が視界に飛びこんできました。

DSC02608.JPG

あっという間のことだったので
慌ててシャッターを切りましたが
本当に見事で、とても美しかったです!

翌日、滞在中のホテルにあった朝日新聞に
偶然、札苅の芝桜の記事(※)が出ていました。
※平成30(2018)年5月18日(金)朝日新聞
 「休耕畑 鮮やか色 木古内」
そちらの記事によると9年前、地元の村上勝春さんが
国道228号線沿いの休耕畑を利用して、
芝桜の植え付けを1人で始めたのだそうです。
それは行政の取り組みとかではなくて
個人の取り組みとして。
最初4種類の芝桜だったものが
今では約30種類、約1,500平方メートルまで広げられ
毎日草取りを頑張っているとのこと。

こつこつ時間をかけて増えていった芝桜
その手入れにかけてこられた尽力は
本当に素晴らしいなあと思いました。

札苅駅の次の木古内駅で下車して
芝桜で有名な薬師山に向かって歩いてみましたが
ちょっぴりさびしい感じ。

DSC02632.JPG

DSC02631.JPG

DSC02621.JPG

DSC02617.JPG

前述の朝日新聞によると薬師山の芝桜は
近年、シカの食害の影響で咲きが悪いということでした。

でも木古内駅から薬師山方面の線路沿いの道
その道のわきにとてもきれいにお花が植えられてありました。
DSC02625.JPG

木古内町が整備しているのか、住民が手入れされているのか
わからないけど、実にきれいでした。
posted by Lana-Peace at 17:44| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月03日

黄色の消火栓(北海道函館市)

函館の街の中であちこち見かける黄色の物体
こちら消火栓でした。

DSC04424.JPG

きれいな消火栓ですが、見た目だけじゃありません。
函館市企業局の函館市公式観光情報によると
毎年150本ずつ、20年1度の割合で塗り替えているとのこと。
函館では昭和の初めに2千人も犠牲者の出た函館大火があったことから
取水能力、大量放水のできる「函館型三方式地上式消火栓」を
昭和12(1937)年から設置し始め、現在は2千本以上がこのタイプだそうです。

函館滞在中、特に海の近くは
びっくりするほど風が強い日も多かったので
確かに取水能力、大量放水、とても大事と思いました。
posted by Lana-Peace at 15:30| □ アート いろいろ (街の中)

2018年06月01日

奥ゆかしい函館バス「すみません回送中です」

バスを待っている間、向こうの方からバスがやってくると
もしかして、自分が待っていた行き先のバス?と
嬉しくなるけれど、違う行き先だと分かったら
ちょっとがっかり。
回送中、だったりすると
ますますがっかり。

でも函館の街の中を走るバス
こんなに奥ゆかしいバスで、びっくり。
「すみません回送中です」って。

DSC05540.JPG

DSC05542.JPG

DSC05542a.JPG

ひらがなを読める観光客が見たら
相当びっくりするだろうなあ。
日本のバス、わざわざ「すみません」って表示することを。
他にもそういう地域のバス、あるのかしら?
少なくとも東京の都バス、関東バス、小田急バス、
東急バスではそういう表示見たことないです。私は。
もしくは私が見落としているだけなのか?
posted by Lana-Peace at 00:17| □ アート いろいろ (街の中)

2018年05月30日

古い函館の地図が描かれた自動販売機(北海道函館市)

以前アメリカ人から「自動販売機は平和の象徴だ」と
言われたことがありました。
日本はあちこち自動販売機があるけど
なんでそんなに無防備にいっぱいあるんだ?と。
そのアメリカ人の目には商品とお金が入っている自動販売機が
野ざらし、放置されているように映るんだそうです。

さてその自動販売機、外装のご当地バージョン
今日のご紹介は函館版です。
函館開港150周年を記念したもの。
函館駅から朝市方面に向かうところに設置されていました。

DSC02581.JPG

古い地図が描かれています。
DSC02582.JPG

こちらは函館山エリア。立待岬、函館公園です。
DSC02582a.JPG

posted by Lana-Peace at 09:40| □ アート いろいろ (街の中)

2018年05月28日

かわいいイカのポスト

函館駅の「函館本線0マイル地点記念碑」の横にありました。
イカのポストです(函館市若松町 ポスト番号000134)。

DSC02577a.JPG

DSC02577.JPG
ちゃんとポストとして働いています。
函館中央郵便局によって平日3回、土曜日3回、休日2回に取集されます。

DSC02580.JPG

2014年11月に函館臥牛ライオンズクラブにより寄贈されたものだそうです。

ところでこのイカのポスト
何だか妙に懐かしいような気分になってしまいます。
たぶん「カリメロ」を思い出すから?
50歳前後の大人が見ると懐かしい、
卵の殻を被ったあのひよこちゃん。カリメロ。
posted by Lana-Peace at 00:06| □ アート いろいろ (街の中)

2018年05月22日

「天空図屏風 日は照らせれど」 千住博作 羽田空港国内線第1旅客ターミナル

先日訪れた羽田空港に千住博先生の作品が飾られていました。
南ウィング出発ロビーの出発保安検査場Cの手前。
DSC02457.JPG

その作品を見ているうちに千住先生の
「理由のない自信」のエピソードを思い出しました。
10年ほど前、京都造形芸術大学の通信教育部歴史遺産コースに在籍した頃
夏のスクーリングに出かけた京都の瓜生山キャンパスの階段教室で、
当時学長だった千住博学長の講演があったのです。
世界的に活躍されている千住学長の講演、
「わー本物だ!」とミーハーな気分でドキドキしながら聴講しましたが
千住学長はそこでご自身の若かりし頃のお話をされました。

画家として身を立てていくには厳しく
生活のために予備校の教壇に立たれていたこともあったそうです。
苦節の時期もあったのだなあと、驚きました。
作曲家の弟 明さん、バイオリニストの妹 真理子さんの
千住きょうだいとして有名な方ですから
才能あふれて若い頃から順風満帆だったのだろうと
勝手に想像していたもので……。

学業を修了して他の仲間たちが世に認められていく間
ご自身はまだ芸術家として思うような光が当たらない時期、
それでも当時、千住先生の心の中には「理由のない自信」が
あったのだそうです。
そしてその自信があったことにより、
自分が芸術の世界で生きていく夢に向かって
どんな苦労にも屈しないで頑張れたのだと。

夢を叶えられる人はそうそういるわけではない。
夢が叶えられない現状に、鬱屈した気持ちで過ごす人は多々いる。
それでもやっぱり、何かを成し遂げていく人は
どういう状況であっても夢に向かって
こつこつ努力を続けられる人なんだろうと思う。
とにかく努力を続けられる人なんだろうと思う。

気持ち次第で、人の人生は変わっていくのだろう。
瓜生山キャンパスの夏の夕暮れ
しみじみそんなことを考えていたなあと
手荷物検査のゲートをくぐる前に思い出しました。
posted by Lana-Peace at 16:53| □ アート いろいろ (街の中)

2018年05月15日

木材を使用した舗装(東京 上野恩賜公園内)

先日訪れた東京 上野恩賜公園内の道は一部木材舗装が成されています。
解説看板によると、東京都では多摩森林の活性化保全、
地球温暖化防止のために間伐材を含む多摩木材を活用しており、
自然にも人の脚にも優しいということで
木材を使用した舗装を施しているのだとか。

DSC01427.JPG

これがその舗装。

DSC01429.JPG

DSC01428.JPG

木材はもちろん腐食して取り換えが必要になるけれども
だからこそ間伐材の消費が促進され、
ひいてはそれが多摩の森を守ることにつながるのだそうです。

アスファルトの敷き詰められた道よりも、
何となく心地良さを感じるような道路です。
posted by Lana-Peace at 08:47| □ アート いろいろ (街の中)

2018年04月21日

こぶしがデザインされたふたご橋(東京都練馬区)

東京 都営大江戸線光が丘駅からショッピングセンターIMAを
左手に見ながら光が丘公園に向かって歩くと、
公園エリアに入る手前、ちょうど練馬光が丘病院と
区立光が丘図書館の間に「ふたご橋」があります。

DSC00345.JPG

こちらは先月末の写真、
ちょうどこぶしマラソンが開催されたので
欄干沿いに旗が立っていました。
普段は旗もなくてシンプルですが
こちらの欄干には練馬区の木である「こぶし」が
デザインされています。

DSC00355.JPG

かなりリアルで、そしてきれいです。
DSC00357.JPG
posted by Lana-Peace at 12:57| □ アート いろいろ (街の中)

2018年04月04日

横浜開港資料館ステンドグラス(鳳凰・箱根越え・呉越同舟・黒船ポーハタン号)

先月訪れた横浜の開港資料館にとても美しいステンドグラスがありました。

2階にあったステンドグラスの前は、当日イベントで行われていた
「ジャックの塔」に登る長蛇の列でしたが
見上げるとそこには「箱根越え」「鳳凰」「呉越同舟」のステンドグラスが。

「鳳凰」は横浜市の市章ハマ菱を左右から挟み、
「箱根越え」は富士山を背景に駕籠に揺られて山道を登る姿です。

DSC09883.JPG


「鳳凰」
DSC09843.JPG

「箱根越え」
DSC09883a.JPG

そして鳳凰を中心に箱根越えと対に配置されていた
「呉越同舟」のステンドグラスはこちら。
DSC09835.JPG

「開港」を記念する館のステンドグラスのテーマに
「呉越同舟」を選んだ作者のメッセージが奥深いです。
DSC09835b.JPG

解説板によると大正12(1923)年、関東大震災で焼失した後、
「箱根越え」と「呉越同舟」は当初のものを尊重し
「鳳凰」はデザインを変えて、昭和2(1927)年
宇野澤ステインド硝子工場により復旧されたのだそうです。

そして館内を進み、階段近くにあったのが黒船のステンドグラス。
嘉永7(1854)年、ペリーが横浜村に上陸し、
日米和親条約を締結した際に旗艦として来航した
黒船ポーハタン号の様子を表現したもの。
この船上では安政5(1858)年日米修好通商条約が調印され、
万延元(1860)年、条約を正式批准するために日本使節団がこの船に乗り
太平洋を横断して米国に向かったそうです。

オリジナルは宇野澤ステインド硝子工場が作ったそうですが
関東大震災で焼失した後、昭和2(1927)年にやはり同工場が
当初のものを尊重し、再製作されたということでした。

DSC09886.JPG

DSC09886c.JPG

DSC09886b.JPG

DSC09886a.JPG

そして開港150周年記念事業の一環として
館内ステンドグラスは平成20-21(2008-2009)年に修復が行われたそうです。
全国初の大規模ステンドグラスの本格的修復のおかげで
光の美しい取り込みが可能となりました。
その作業に関する説明のパネルが設置されていましたが
鉛の桟の劣化とそれに伴うパネルのたわみ、ガラスのセリだし、
破損だけでなく、かつて暖をとっていた石炭(薪)ストーブのすすや
タールの付着による汚れ等が修復洗浄作業で対応されたそうです。
慎重に取り外し、鉛の桟とガラスのすべてをばらばらに分解し、
ガラスを1枚ずつ超音波洗浄機を使い、
それでもとれないものは溶剤で除去したそうで
人物の目鼻が描かれていたガラスは
塗料で絵付けしただけのものだったことから
新しく用意したガラスに釉薬で描いて剥がれ落ちないよう
焼成し、交換したそうです。
そして組みたて直し、はんだ付け、パテ詰めを経て完成。
時を経て様々な人々の叡智と根気強い作業が集結した作品。


こちらは2009年3月31日神奈川新聞のパネル写真。
修復完成後に取付されている様子です。清々しい美です。
DSC09845.JPG

新しいものをどんどん作るのも良いけれど
古き良きものを残し、伝えることは
未来のためにも大切な気がするひとときでした。
posted by Lana-Peace at 12:24| □ アート いろいろ (街の中)

2018年01月07日

富士吉田市観光案内所 バスきっぷ売り場の木製ベンチは地元高校生の寄贈品

富士吉田市観光案内所 バスきっぷ売り場に
木製のベンチがありました。
シンプルだけどあたたかみのあるこのベンチ
平成23年12月21日、山梨県立ひばりが丘高等学校第6期生から
寄贈されたものだそうです。
解説板によると授業の一環として地元の名人にものづくりを学ぶ
創作授業があり、卒業制作としてこのベンチを制作し、
日頃からお世話になっている地元へのお礼という意味を込めて、
普段通学で利用していた富士山駅に2脚寄贈したのだそうです。

地元の名人からものづくりを学ぶって
何だかすごくいいですね。

そして大人になっても学生時代に作ったベンチが
そこにあるってことも。
何だか過去と現在が共存しているようで
それもまたすごくいい。

DSC07235.JPG

DSC07229.JPG

DSC07230.JPG

DSC07231.JPG

DSC07234.JPG
posted by Lana-Peace at 12:44| □ アート いろいろ (街の中)

鳥居のある駅 富士急行富士山駅

山梨県 富士急行の富士山駅は駅ビルと一体化していますが
その入口が実にユニークでした。
いきなり巨大な鳥居です。
世界中、いくつ駅があるかわからないけれど
こういう駅はとても印象に残るだろうなあ。

DSC07252.JPG

DSC07251.JPG
posted by Lana-Peace at 12:39| □ アート いろいろ (街の中)

2017年12月10日

青山・表参道エリアのイルミネーション(2017年12月)

昨日訪れた青山・表参道エリアのイルミネーションのご紹介。

まずは青山通り。

1-エイベックス株式会社本社
エイベックス株式会社本社の前庭のツリー。
ブルーと白がきれいです。
ツリーだけでなく、庭も一面イルミネーションです。
移動カフェなどもありました。

DSC05945.JPG

DSC05951.JPG

2- 東京タワー
青山通り(国道246号)の東京都民銀行本店の左側から見た風景、
東京タワー。その横に見える高いビルは六本木ヒルズ?でしょうか。
シンプルなオレンジがとてもきれいです。

DSC05953.JPG

DSC05954.JPG

3-Aoビル
表参道(都道413号)と青山通りの交差点から渋谷方面側に見える
Aoビルはポップな色合いのイルミネーションです。

DSC05960.JPG

DSC05960a.JPG

さてこちらからは表参道駅から原宿駅方面に下って行った道順の場合。

4-ストリングス表参道
表参道駅交差点から原宿駅方面に下っていくと、すぐ左側に見えるのが
結婚式場のストリングス表参道。
2階に一列並んだイルミネーションは黄色一色ですがきれいです。

DSC05965.JPG

DSC05966.JPG

5-アニヴェルセル 表参道
表参道交差点から原宿駅方面に下っていくと、右側に見えるのが
結婚式場のアニヴェルセル 表参道。
こちらのイルミネーション自体は派手ではないけれど、
並木道のイルミネーションが借景になって品よくきれいです。
Appleのお隣にあります。

DSC05968.JPG

6-日本看護協会
特別なイルミネーションではないけれど、
クリスマスツリーのようなこちらの建物。
黒川紀章氏が手掛けられ「クリスタルコーン」と呼ばれているそうです。
平禄寿司 東京渋谷表参道店のお隣にあります。

DSC05977.JPG

7-アイランドヴィンテージコーヒー横の木
神宮前5丁目の歩道橋の下、デルヴォー表参道を過ぎると
アイランドヴィンテージコーヒー表参道店の手前に
少女の銅像が立っていました。
立像とカフェの間に立っていた木の葉っぱは、
ライトに照らされて、人が作ったイルミネーションに負けないくらい、
それ以上闇夜に映えていました。

DSC05979.JPG

DSC05980.JPG

そして表参道全体のイルミネーションはこちら。

DSC05992.JPG

DSC05973.JPG

DSC05972.JPG

DSC05971.JPG

そして最後にこちら日本独特の灯篭と共に。
明治神宮前駅そばです。
DSC05982.JPG
posted by Lana-Peace at 15:03| □ アート いろいろ (街の中)

2017年07月14日

尿素水(アドブルー・AdBlue)を使ったバス

小田急バスをよく利用するのですけど、
先日、車内に掲げられていた小田急バスのマスコット
きゅんた君の登場する広告を見てびっくり。

小田急バスでは排出ガスをクリーンにするために
尿素水を排ガスに噴霧するんですって。
尿素水? 尿素???

こちら尿素水はアドブルー(AdBlue)といって、
ドイツ自動車工業会で認められたものだそうです。
排気ガスに含まれる NOx(窒素酸化物)は尿素水が噴霧されると、
いろんな化学反応が起こって
窒素と水と二酸化炭素になるらしい。

二酸化窒素は濃度が高いと呼吸器にも悪い影響を与えるそうですから
無害化された空気がバスから出てくるってことは
実に良いってことですねー。
町の中を走って役目をきちんと果たしながら、
排出ガスの浄化もするって、何だかとてもすごいことだと思う。

そんなこと知らないで、乗っていたなあ。バスに。
posted by Lana-Peace at 09:51| □ アート いろいろ (街の中)

2017年05月03日

街路樹の美しい管理(韓国・釜山)

街路樹の根元の雑草管理は大変と思いますが
釜山市沙上区でみつけたのはこれ。

DSC05952a.JPG

近づくと何やらキャラクターが!

DSC05952.JPG

ちょっとしたところに、遊び心が垣間見えて楽しいです。
posted by Lana-Peace at 09:40| □ アート いろいろ (街の中)

2017年05月02日

お花の街灯(韓国・釜山)

街灯が設置されていても、
あまりに高い位置にあって照らされても
地面の上はそんなに光が届かなくて
もったいないなーということありませんか?

釜山-金海軽電鉄の掛法ルネシテ駅前にある
Eマート横、植えられていたのはこれ。

DSC04476.JPG

本物の生花ではありませんが
ただの造花じゃありません。
夜になるとLEDが点灯します。

DSC04475.JPG

実際夜になってみると
DSC05923.JPG

DSC05924a.JPG

そして掛法ルネシテ駅から沙上駅に向かって
道沿いに続く公園は
とてもきれいに整備されていて
イルミネーション用の鳥や動物とともに
やっぱりLEDのお花がちゃんと植えられていました。

DSC05956.JPG

ちょうど人の歩く高さのあたりが照らされて、
物騒な感じがしません。
夜は夜でちゃんと用を果たして
昼は昼で見た目にも美しく、
すごく良いなーと思います。
posted by Lana-Peace at 08:06| □ アート いろいろ (街の中)