2017年04月25日

青い空と白い雲 亡くなったこどもたちの心の平安

先日、韓国 釜山・金海の古墳巡りをしてきました。
その中で、紀元前の世界から現代にいたるまでの
死後の世界観に関して、いろいろ考えることがありました。
その話はまた、時間のある時に、
ゆっくり取り上げたいと思います。

さて往復のJAL便の中から目にした青空は
実に美しくて、つい最近、お目にかかった
お姉ちゃんと、空に帰った妹ちゃんとの
あたたかい魂の交流のお話を思い出していました。

そして、上空から富士山の姿が見えた時
亡くなる数日前に「きれいだなあ」と
上空から撮った富士山の写真を見てつぶやいた
ある少年のお話を思い出しました。


そう言えば、妹ちゃんがお空から連れてきた10人のお友達の中に
あのお兄ちゃんもいたもんね。


青空と白い雲の世界
きっと亡くなった後のこどもたちの過ごす世界は
平安そのものなんだと思う。


空の写真を添えてこちらの記事、
改めて更新しておきました。

魂・霊と死後の生〜様々な思想〜
幼稚園バッグにくっついて
http://www.lana-peace.com/2/2-3-067.html
posted by Lana-Peace at 21:01| ☆ 亡くなったお子さんの心の平安

2016年12月16日

青空に還った少年

あなたの身体に起きたことは
本当に大変だったけれど、
でもこれまで、とてもよく頑張ってきたね。
何度も大変なことを乗り越えて
本当によく頑張ってきたね。

あなたの強さと、あなたのピュアな心
私はその一端しか垣間見ることはできなかったけど
でも、あなたがどんなに素晴らしい少年であり
この世の人生で、他の多くの大人よりも
深い学びを得て、時を過ごしていたことは
とても伝わってきたよ。

これからは今日の青空のように
穏やかに澄んだ場所で
ゆっくり、充電して
元気を取り戻したら
今度はパパ、ママ、弟くんのことを
守ってね。

あなたのことを文字通り
自分の命を懸けて守って
そして、あなたのことをあんなに
大切に慈しみ、愛していた
あなたの家族のことを。

神様、どうか彼のすべてを癒してくれますように。
あんなに頑張った少年の魂を
しっかり包んで、癒してくれますように。
posted by Lana-Peace at 12:55| ☆ 亡くなったお子さんの心の平安

2016年02月17日

幸せに天使として過ごしていた娘〜6年越しのプレゼント エベン・アレグザンダーほか『マップ・オブ・ヘヴン』から考える

お子さんを亡くした後、何年も何年も悲しみに暮れ、
悔やみ続けている親御さん。
その親御さんをずっと見続けていたとしたら…

アメリカの脳外科医エベン・アレグザンダー先生の本(※)の中に
脳性麻痺だったお嬢さんを20歳の時に亡くされたお父様が、
お嬢さんの死の6年後、お嬢さんの愛情をしっかり
感じ取ることのできた経験を綴った手紙が
紹介されていました。
お嬢さんからの6年越しのプレゼントですね。

※エベン・アレグザンダー, トレミー・トンプキンズ著, 白川貴子訳(2015)
 『マップ・オブ・ヘヴン―あなたのなかに眠る「天国」の記憶』早川書房


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
悲しみで心の中がふさがった時 
「幸せに天使として過ごしていた娘」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-051.html
posted by Lana-Peace at 12:01| ☆ 亡くなったお子さんの心の平安

2015年05月30日

やりたかったこと、いっぱいやろうね!

今朝、起きた時、朝一番に
なぜか「写真をいっぱい撮っているからね!」
快活なそういうメッセージが、頭の中にポンと出てきた。
何も夢は見ていなかったのだけど。

寝起きの頭で考える。
何だろう……?

そうだ…きっとTくんのメッセージかな?
そうなのかな?

そうだといいな。

写真をいっぱい撮りたいって、
教えてくれてたもんね。
自分のiPhoneとお父さんのカメラを使って
いっぱい撮るって言ってたもんね。
今日はいいお天気になったから、いっぱい撮って
お父さんと、お母さんと、お兄ちゃんの心の中に
お届けしてくれるといいな。
posted by Lana-Peace at 08:33| ☆ 亡くなったお子さんの心の平安

2014年09月16日

伝えたかったこどもの言葉〜最期に立ち会えなかった親へ〜

病院で心肺蘇生をしている間、病室から家族が出され
ようやく入室するよう呼ばれた時には
既にお子さんは息を引き取った後だった…という方
いらっしゃると思います。
悔しくて、残念な思いでいっぱいだと思います。
でも、たとえあなたがお子さんの最期、
そばにいることができなかったとしても、
お子さんはあなたの愛情をしっかりと受け取っていることをわかる例が
メルヴィン・モース先生の著書にありました。
メルヴィン・モース/ポール・ペリー著, 池田真紀子訳(1995)
『死にゆく者たちからのメッセージ』同朋舎出版

詳しくはこちらに書きました。

魂・霊と死後の生〜様々な思想〜 
「握りしめた手と伝えたかった言葉」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-042.html
posted by Lana-Peace at 08:39| ☆ 亡くなったお子さんの心の平安

2014年09月14日

ぼくはもう大丈夫だよ〜亡くなったお子さんからのメッセージ〜

お子さんが亡くなった後、ご両親は「あの子は今どうしているだろう…」と
気がかりだと思います。
周囲から何か慰めの言葉をかけられても、心の奥には届かず、
毎日が憂鬱な気分の方もいらっしゃいます。
でもお子さんは大丈夫です。
アメリカの小児科医メルヴィン・モース先生の著書(※)の中に
登場する8歳の男の子ジミー君の話を知ると、そう確信することができます。
※メルヴィン・モース/ポール・ペリー著, 池田真紀子訳(1995)
 『死にゆく者たちからのメッセージ』同朋舎出版

重症の心臓病を患っていたジミー君は、ご自分の希望で
最期の時間を自宅で過ごしました。
看取りに立ち会った看護師は、一人で家に帰る途中、
高速道路で不思議な光景を目にしました。
それは決して幻覚ではなかったのです。
別の場所でジミー君の父親も、同じ光景を見ていました。

亡くなったお子さんは今は別の世界で暮らしているけれども、
頼りにできる誰かと一緒に過ごしています。
先立ったあなたのお子さんも、あちらの世界で誰かに守られて
落ち着いて過ごしていることを、あなたに伝えたいと思っているはず…。 

詳しくはこちらに書きました。
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜 
「ぼくはもう大丈夫だよ」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-040.html
posted by Lana-Peace at 15:12| ☆ 亡くなったお子さんの心の平安
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