2016年02月03日

感情が生み出す細胞への影響(キャロライン・メイス『7つのチャクラ』より考える)

私たちの感情が細胞と繋がっていることを
ホルモンやレセプターとは異なった観点から
説く方もいらっしゃいます。
こうした話は現在の医学界で広く認められている考え方ではありませんが、
自分の身体には自分で責任を持ち、
自分が自分の身体を作っていくイニシアティブをとることを求めていく場合、
参考になる考え方の一つではないかと思いますので、
今日は取り上げたいと思います。

アメリカの直観医療者キャロライン・メイス氏の
考え方です。そこには感情の持つエネルギー、
波動、細胞や臓器への影響、気の場の形成
といった考え方が登場します。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
自分で作ろう!元気な生活 
「感情が生み出す細胞への影響」
http://www.lana-peace.com/3/3-1-023.html
posted by Lana-Peace at 13:24| □ エネルギー医学(波動・気)

2015年11月04日

自分で変えるエネルギーと健康な生活」〜クリステル・ナニ氏『病をよせつけない心と身体をつくる』から考える

先日、人間の身体を素粒子として捉えて、健康の仕組みについて記されている
クリステル・ナニ(Christel Nani)氏の本(※)を読みました。
  ※クリステル・ナニ著, 菅 靖彦訳(2007)
   『病をよせつけない心と身体をつくる 直観医療からのメッセージ』草思社

ナニ氏は、かつて大学で西洋医学を基盤とした看護を学び、
ニューヨークのER(緊急救命室)で長年看護師としてバリバリ働いていた方ですが
現在は直観医療者(Medical Intuitive)として活動をされている方です。

そこに出てくるお話は私たち自身が持つエネルギー、波動が
健康を左右し、対人関係にまで大きな影響を及ぼしていることです。
「エネルギー」「オーラ」「チャクラ」「波動」「健康」
そういった単語が並ぶと、何か怪しげな代替療法的な香りを
感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが
そこは西洋医学の基盤を持つ方ですから
神経ペプチドとか、感情の発動させる自律神経系の仕組みについて
書かれています。
昔から伝わっていることで、「民間伝承」的に思っていることが
医学・科学の解明が進むと思わぬ裏付けが明らかになってきますね。

そして、波動を変えるキーマンは自分自身であること。
それを知ると、日々の生活の小さな事柄とそれに対する自分の感情が
どれほど大切な積み重ねになっていくか、
改めて知ることができます。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
自分で作ろう!元気な生活 
「自分で変えるエネルギーと健康な生活」
http://www.lana-peace.com/3/3-1-022.html
posted by Lana-Peace at 17:40| □ エネルギー医学(波動・気)

2014年10月25日

気功の力 2 小坂整形外科(池袋)

気功の力 1 小坂整形外科(池袋)に引き続き
小坂 正先生にご教授いただいた気功のお話を整理しておきます。
(小坂先生にはブログに載せることは承諾いただいております)

【小坂先生の気功とは?】
人間は年と共に、配管(エネルギーの通り道)が目詰まりする。
その原因となるゴミをとって綺麗にする方法が小坂先生の気功。
ゴミとは人生の疲れ。
気功とは技術ではなくて、宇宙の仕組みを利用するということ。
※その方法は座って、背中や腰などに着衣の上から軽く触れられたり
 手をあてられていますが、痛みもなにも感じません。
 気功は長ければ長いほどよい、のではなく
 ほんの数分でOKのようですが、実際には痛みや不具合のある場合は、
 患者さんはそこでいろいろ話をし、先生は気功しながら聴くため
 時間もそれに伴って数分以上になることもあります。

【ゴミをとって綺麗にするとはどういうこと?】
小坂先生の気功は自分で相手を治療をするのではない。
神様が治療をするのであって、自分は神様に119で電話してあげるようなもの。
誰か体調が悪くて困っている人がいたら、救急車を呼んで
専門の治療できる場所へ連れていく。そういうことと同じ。
触ることは力を伝授しているのではなくて
神様に「この人ですよ。お願いです。」という合図。

【神様が治療?どういうこと?】
宗教ではない。
たとえれば某テレビ番組の「はじめてのおつかい」のようなもの。
こどもの買い物道中いろいろあるけれど、周りにいる撮影スタッフは見守り
生命の危機が起こるような、よっぽどなことがないと手を出さない。
神様はそういうもの。人間の生活に勝手に手出しはしない。
はらはら、どきどき見守っている。
でも、SOSが出されたら助けてくれる。
だから気功とはSOSのサインを出すこと。
テレビを見たいと思えば、テレビのスイッチを入れれば
いろんな局の番組が見れることと同じ。
ただ治るためのスイッチを入れる、開くだけのことだと。
※小坂先生は幼児洗礼をうけていらっしゃいますが、
 キリスト教の信仰に基づく気功ではないそうです。
 ここで言う神様とは、宇宙を作り上げた偉大な存在 という意味であって、
 この世のすべては神様の一部から成り立つものである、という考えです。

【大切なこと】
自分と相手(患者)が同じベクトルであること。
「治るよ」と思っている自分「治りたい」と思っている患者。
この関係がとても大切。
そして気功を行なう(施術する)人が健気であることが大切。
ここで小坂先生の「健気」とは
見捨てない、逃げない、恥ずかしげもなく踏みとどまること。
もうお手上げだと思っても、そこに踏みとどまって治るようにSOSを出すこと。
つまり気功とは相手に対して「治ってほしい」という気持ちを
純粋に持っている人から施術されなくては、
気功の力は発揮できないということですね。

【遠隔気功】
遠隔気功でも、効果があるのだそうです。
名前だけわかれば良い、とのこと。
でも同姓同名の人がいたら?と尋ねてみました。
患者さんがスズキハナコさんという人だったとしたら
遠隔をする時は、Aさんから頼まれてスズキハナコさんの遠隔をすることになる。
スズキハナコさんの同姓同名の人はたくさんいたとしても
Aさんが「治ってほしい」と思うスズキハナコさんはたった一人だから
それ以上の情報はいらない とのことです。
神様はそれで十分わかってくれる、と。
またAさんが遠隔治療を頼んだことを、スズキハナコさんが知らなくても
いいのだそうです。
実際いくつもの実例を聞いて、驚いてしまいました。

【気功 自分と相手との関係性】
余計なことを言わなくても、ベクトルが同じ方向を向いていればいい。
現代医学のレベルでは常識的に「治らない」とされているものに対しては
医師はそれを残念に思っていたとしても、患者に「治らない」と告げる。
そこで決して「治る」とは思っていない。
でも「治らない」と切り捨てることは、もうそこで終りなのだと。
医者「治らない」「治るわけない」--患者「治りたい」
これでは治らない。
でも小坂先生の気功では
医者「治るよ」「治ってほしい」--患者「治りたい」この関係。

【小坂先生の気功の効果の現れ方】
「気功なんて」と、信じていなくても、治るものは治る。
本来「効くべき」人には効く。
それはその人にとって治るべき状態のレベルまで治れる、という意味だそうです。
軽症の人はあまりその効果がわかりづらいかもしれない、とのこと。
大変重症な人の方が効果の表れがわかりやすいそうです。
気功によってスイッチの入った「治るスイッチ」は
1つの病気だけに効くのではなくて
その人全体の病気の治癒のシステムに働きかけるそうです。
ですから膝が痛い、という人が膝だけに効くのではなく
その人が気付いていなかった内臓の不調やメンタルな不調にも効くと。
その効果はすぐ出るものもあれば
時間をかけて出てくるものもあるそうです。

最後にこうおっしゃっていました。
「自分は宇宙の仕組みを知って、それをわかっただけ。
自分は何かの教祖でもないし、
修行をしているわけでもなく、特別な食事をしているわけでもない。
特別な力を出しているわけではない
しかし<不可能>は信じない。
治って当たり前、と思っている。
治ることは爪が伸びたり、髪の毛が伸びたりすることと同じ。
生きるとはそういうこと。余計な心配をしないこと。」

余談ですがスピリチュアル系の方にも話が及びましたが
カルマと呼ばれるものは「前世の疲れ」だと感じていらっしゃるそうで
それは「今世でどうにかできるもの」と。
つまりカルマといった考え方に引きづられて
「だから私はこんなに大変なんだ、不幸せ」と思うようなことではだめで
「だけど私はそれを克服する」という考えであるべきだなと思いました。

小坂先生の気功の考え方はレイキやシータヒーリングに通じる部分が
多くあると思いますが、きっと何か一つの真理に対して
いろいろな捉え方、アプローチがあっても、追求すればそれは同じことに
通じるのでは…

今後小坂先生から教えていただいた気功も、カウンセリングの中で取り入れて
必要とされる方に必要とされる癒しのチャンスをお届けできたらと思っています。
posted by Lana-Peace at 14:01| □ エネルギー医学(波動・気)

気功の力 1 小坂整形外科(池袋)

先日、妹から「すごい先生がいる」と聞きました。
池袋の「小坂整形外科」です。
院長の小坂正先生は開業前は非常に腕のいい整形外科医として
バリバリ手術をこなしていらっしゃったのだそうですが
開業後、ある時から治療に気功を取り入れるようになられました。
現代医学では回復がありえないとされる脊髄麻痺の患者さんが
気功によって治って、患者さんが希望されるような日常生活を
取り戻されたことをきっかけに、気功の力を確信されたのだそうです。
詳しくはこちらをお読みいただくとわかります。
 小坂 正(2013)『身体の痛みを取るには気功がいい! 』風雲舎

そこで背中や足がいろいろと痛む母に薦めたところ
小坂先生のところへ行って調子がよくなり、紅葉散策にでかけて行きました。
いったいどんなことが起こったのだろうかと知りたくなって
私も自費診療の時間枠の気功をお願いすることにしました。
(他の患者さんがいらっしゃらないので、じっくりお話伺えます)

小坂先生のところで気功を学んでぜひカウンセリングの時に取り入れて
お子さんやご家族の体調の改善につなげられればと思ったからです。
とても熱心に教えてくださって、1時間の予定が気付けばもう2時間。
なのに延長料金を請求されないで、明朗会計でした。

さて気功というと
「その気の力だけで人が押されて動く」
というイメージを私は持っていたのですけれど、
小坂先生の行なわれる気功は、そういうものではありません。
何かおおごとが身体の中で起こっているような、強い力は感じなくて
静かに身体に手をあてたり、なでていらっしゃるだけです
本人にとってはいたって静かな感じです。
最初「え?」と思いましたが、
気功を「気の成し遂げた仕事・結果・功績・実り」と捉えた場合
そのアプローチはどのようであっても、
身体の中の気のめぐりが変わって、結果が導かれるのであれば、
気功の中の一つといえるのだろうと思いました。

詳しく質問に答えてくださったので、
こちらに書いておこうと思います。
posted by Lana-Peace at 13:51| □ エネルギー医学(波動・気)

2014年08月07日

シラク(つむじ療法)追加情報

先日ご紹介した永野医院(東京都渋谷区)でのシラク(つむじ療法)に関して、
詳しく知りたい方がいらっしゃったので、情報を追加しておきます。
私が受けた施術は注射針や鍼を使ったものではありません。
両端に細・太のネオジウム磁石がついたペン型の器具を使って行われます。
細い磁石の磁束密度は350mT、太い磁石の方は400mTです。
頭から始まり、つむじだけを刺激するのではなく、側頭部とか、必要に応じて、
気の滞りがありそうな部分を特に何度も刺激してくださいます。
そこは刺激されると最初は少し痛いです。
我慢できないほどの痛みではありません。
少しそこを集中して刺激されると滞りがほぐれて、
それが痛気持ちいい感じになって、その後は、刺激されても、
別にただ「押してるな」という感じです。
出血しませんので、刺激部位の消毒はしません。
基本は頭から手、足の先まで行ないますが、時間内でその時の自分に必要な
場所が特に念入りに行われるので、いつも同じ場所の同じ刺激パターンではありません。
上半身は下着着用、下半身はズボン(厚手のものは向いていないと思います)を
はいていてもOKです。
頭皮にとても細い鍼を何本か留置して刺激する方法もあるようですが、
(ペン型では留置できませんから)
その方の来院されている目的である主訴、症状、程度によって
アプローチが違うのかなあと思います。
posted by Lana-Peace at 11:20| □ エネルギー医学(波動・気)

2014年08月02日

エネルギー医学 1年経過

卵巣がんの術後、永野医院(東京都渋谷区 http://www.nagano-hosp.com/)で
エネルギー医学による治療を受けるようになって丸1年が経過しました。
始めた当初は、これからどんな風になるのか、見当もつかなかったのですが
今、元気にやりたいことをやれている自分がいると気付くと
自分にあっていたのだなあと思います。

人間はそもそも生きていく力(エネルギー)を持っているものだけれど、
いろいろな理由でその力の流れが滞ったり、不足することによって
本来の自分の生きる力、自分で治ろうとする力が弱まり、
病気になってしまう、それを本来あるべき姿に戻そうというのが
この治療の根本の思想です。

どんな治療なのだろう?と思われる方もいらっしゃると思いますので
現在、私が受けているものを、取り上げてみたいと思います。
1)波動水(天然水に必要な波動が転写されたもの)
   ---最初に波動測定をした結果、「私」にとって必要な波動が転写されてます。
2)波動クリーム(クリームに必要な波動が転写されたもの)
3)バッチフラワーの水(天然水に必要な波動が転写されたもの)
   ---これはその時々で自分に、問題をもたらしている感情レベルに対応したもの。
4)磁気ベッド
   ---ベッドの底面と額のところから磁気がでてくるようになっています。
    またお腹の上にも磁気マットをあてて20分横になります。
5)シラク(つむじ療法)
   ---気の流れの滞りを解消するもの。鍼灸師さんがやってくださいますが、
    必要に応じてマッサージやストレッチ、指圧も組み合わせくださいます。
6)酵素(内服)

エネルギーの測定は診察のたびに行われます。
採血は毎回ではなくて、数か月に1回ですが、
特徴的なのは、白血球分画がだされるため、
ただ白血球いくつ、なのではなくて、リンパ球がいくつなのかわかります。
(免疫能のチェックには大事な指標です)

上記の4)と5)以外は家で飲んだり、塗ったりします。
痛みも伴わないし、まずくもないし続けられます。
また4)の磁気マットは家でも購入して朝夕利用しています。
血流が良くなるためか、これをやるとあっという間に、眠くなってしまいます。

それから身体は自分の食生活で作られるものだと再認識して
食生活も自宅で炊くご飯は発芽玄米と胚芽押麦をまぜたものにしました。
野菜を多く、毎日きのこと海藻類とヨーグルトをとるようにしています。
お肉やお魚も、ほどほどにいただいています。
食事については今はいろんな本が出ていますよね。
それぞれ主張される先生によって、良しとされる食材が変わってきます。
あっちでは良いというものが、こっちではダメと言われたり。
そういう時は迷いますけれど、結局は自分が良いなと思える方を選びます。
だって自分の身体をつくるものですから。

今はがんの術後、いろいろな治療の選択肢があります。
もちろん、学会で出されているプロトコールにのっとったやり方があります。
でも私はそうではなくて、自己治癒力を最大限に引き出す治療を受けたかった。
自分の人生、自分で舵取りできるように。
それは、良い結果が出ても、悪い結果になっても「自己責任」です。
私の場合は今のところ、それが良い方に流れたかなあと思います。
最初に手術できっちり仕事をしてくださった婦人科の医師のおかげもあります。
その後出会ったエネルギー医学の医師のおかげもあります。
家族や職場の方々の配慮のおかげも。
自分自身が変わったことも。
いろいろなことが重なって、導かれてきた結果に感謝です。

永野医院にはがんの人だけでなく、そのほかの病気の方もいらっしゃいます。
でも、待合の椅子のところで、少しご一緒することのある他の方々は
決して悲愴感漂うといった感じではなくて、
「自分で選んだ」治療を「自分で」受けにきているという感じです。
なんだかデパートの人気レストランの入口で、
椅子に座って順番待ちしている人のようです。
高齢の方もいらっしゃれば、小さいお子さんもいらっしゃいます。

今はエネルギー医学は「代替療法」と分類されることでしょう。
現代の日本の医学部や看護教育の中では教えられないものだと思います。
「エビデンスがない」と一蹴されて、奇異の目を向けられることもあるかも。
でもこうして1年経ってみて、今ある自分自身がエビデンスと思います。
現在は自費診療ですが、今後多くの人がその恩恵を受けられるようになればいいな。
posted by Lana-Peace at 21:00| □ エネルギー医学(波動・気)

2013年12月27日

肩甲骨と褐色脂肪細胞

肩甲骨と宇宙エネルギーの流れについては
http://www.lana-peace.com/3/3-1-011.html
でご紹介いたしましたが、
先日読んだ中で、肩甲骨に関して、とても興味深い本がありましたので
ご紹介いたします。

宇多川久美子著, 安保徹監修(2013)
『薬剤師の私が実践する薬に頼らず健康に暮らす27の習慣』中経出版,

肩甲骨ってすごい重要なのだなあと思うようなことが
たくさん書いてありました。

詳細はこちらに取り上げています。
http://www.lana-peace.com/3/3-1-012.html

まだまたしばらく寒い冬。
肩甲骨も緩めて、ほかほかな1日を!
posted by Lana-Peace at 00:11| □ エネルギー医学(波動・気)

2013年12月03日

刺絡(シラク)と宇宙エネルギーの流れと肩甲骨

生命エネルギーを上げるために、永野医院(東京都渋谷区)で
波動療法を受け始めて5か月が過ぎました。
おかげさまで調子よく過ごさせてもらっています。
昨日刺絡(シラク)を施術してもらった時、
宇宙エネルギーの流れと肩甲骨の関係について
教えていただきました。
こちらに詳細書きました。
http://www.lana-peace.com/3/3-1-011.html
posted by Lana-Peace at 16:13| □ エネルギー医学(波動・気)

2013年11月12日

心身エネルギーと爪もみ

2013/11/12 東京都渋谷区の永野医院で永野剛造院長先生から、
爪もみの効果と心身エネルギー、頭部刺絡の関係についてお話を伺ってきました。
人間の身体ってますます不思議です。
こちらに詳細を記しておきます。
ご参照ください。
http://www.lana-peace.com/3/3-1-010.html
posted by Lana-Peace at 23:55| □ エネルギー医学(波動・気)

2013年10月13日

エネルギーに充ちた植物たち

kanenonaruki.jpg自宅のベランダに
「金のなる木(!?)」と
呼ばれる鉢植えを
おいていたのですが、
ずいぶんたくさん葉っぱがでてきて
あんまり重そうなので、
思い切って枝を選定したところ
またまた小さな葉っぱが、
陽に向かって出てきました。

とても強い生命力です。

選定した枝は
別の植木鉢にさしておくと、
そこからまた根をはって
元気に大きくなっています。

大金には私は縁がないですけど
この金のなる木からは
「元気」をいっぱいもらっている
感じです。
お庭のないおうちの方も、
これなら十分楽しめますね。

形が変わっても、環境が変わっても、条件が変わっても
力を発揮して育っていく植物は見習うべきところが
たくさんあります。

あなたのお子さんの病気が良い方向に変わりますように。
ご両親の気持ちが、良い方向に向かえるようになりますように。
posted by Lana-Peace at 23:09| □ エネルギー医学(波動・気)

2013年07月09日

2013/7/8 波動療法の開始(東京都 永野医院)

2013/7/8 
昨年の手術の後、化学療法や再手術を受けずに自宅で過ごし、
家事も仕事もできるようになっていましたが、
そろそろ、エネルギーをしっかりと蓄え、どういう状況にでも
対応できるような身体にしておきたいと思い、
東京都渋谷区の永野医院(http://www.nagano-hosp.com/)で
波動療法とエネルギー補填の治療を受けることにしました。
エネルギーが枯渇した状態では病気になるという考えからです。
本日初診でしたが、診察(エネルギー測定)、波動水の処方、
今後の大まかな治療のプロセスの説明、磁気ベッドを含め
2時間ほど時間をかけてくださいました。
あれこれと初めてだらけのことで消化不良の様子の私に、
永野先生はいろいろわかりやすい例を用いて説明してくださいました。
西洋医学ではがんを「叩く」といった表現をしますが、
そうしたがん治療のイメージではなくて、
がんを作り出す状態の自分の身体を、
エネルギーの根本から立て直すという印象を受けました。

ここで突拍子もないと思われるかもしれませんが、
3匹のこぶたの童話をちょっと。
時間がかかっても、地道にレンガを積み上げた
3番目のこぶたの家は狼にも負けなかったですよね。
波動療法というのは、家をつくるためのレンガの土を1つずつ、
吟味して選び、それを練って、焼いて、作って、
しっかりと接着しながら、崩れないように積み上げるような…
そんなイメージを持ちました。

遠くに視線を向けて、少しずつゆっくり、自分の足で歩いていく、
でも、確かに目標に近づく、そんな感じです。

永野医院は最寄り駅は京王新線幡ヶ谷駅。歩いても2分ほど。
完全予約制です。

今日は頭が整理しきれていないので、また後日書こうと思います。

※2013/7/16更新しました
波動療法
http://lana-peace.sblo.jp/article/70691188.html
posted by Lana-Peace at 00:17| □ エネルギー医学(波動・気)