2014年06月12日

夭逝した息子とのつながりを求めたリンカーン

お子さんを亡くされたご両親にとって、深い絶望をもたらす要因の一つは
そのお子さんがもうどこにもいない、もう会えないと感じることだと思います。
アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーン氏は
三男を病気で亡くされた後、フランシス・ビントン牧師との対話によって
明るい表情が戻ってきました。
そしてフィニアス・D・ガーリー牧師を早朝のホワイトハウスに何度も招待し、
個人的な霊的問題について対話されていたのだそうです。
三男が最期まで抱いていた信仰、観念をそれを深く理解し、共有することにより
亡くなった三男に寄り添うような気持ちだったのかもしれません。

詳しくはこちらに描きました。

魂と死後の生〜様々な思想〜 
息子とのつながりを求めて
http://www.lana-peace.com/2/2-3-031.html