2014年04月15日

リンカーン「信仰と救命筏」

エイブラハム・リンカーン氏は三男を亡くされた後、大変落ち込んだ時期に、
長老派教会の牧師、フィニアス・D・ガーリー氏の言葉から、
救いを得ることができました。
その詳細はこちらに記されています。
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ジョシュア・ウルフ・シェンク著,越智道雄訳(2013)
『リンカーン うつ病を糧に偉大さを鍛え上げた大統領』明石書店
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リンカーンは苦しみを取り除いてほしいと神に願ったのではなく、
この苦しみと共に生きていける強さをくださいと、願ったのでしょう。
それは自分が子どもに先立たれても、枯れることのない愛情を子どもに持ち続け、
自分はその子どもの「父」であり続けることを選んだからなのだろうと思います。
苦しい時に、自分を立て直すために後押ししてくれるもの、
それが信仰の果たす大きな役割ではないでしょうか。

詳しくはこちらに書きました。


先立ったお子さんとご家族のために

悲しみで心の中がふさがった時
救命筏(いかだ)となるもの
http://www.lana-peace.com/2/2-1-024.html