2014年03月18日

山崎正董先生「筆をさがして」

それまで元気に過ごされていたお子さんが
何か病気になって、発症からあまりにも短い時間で旅立ってしまった場合
「最期になるかもしれないから、我が子の言葉が、ちゃんとほしかった…」
そういう思いにかられるご両親、いらっしゃると思います。
また「本当のことを伝えていれば、何かもっと言葉を遺してくれたかもしれない…」
そんな風に思われている方もいらっしゃるかもしれません。

明治、大正、昭和にわたり活躍された
産婦人科医 山崎正董(やまさき まさただ)先生は
次女順子さんを満20歳と11カ月で亡くされました。
発症から37時間でお嬢さんは他界されたため
山崎先生は、本当の病状をとてもお嬢さんに伝えることができませんでした。
そして、お嬢さんの死後、苦悩の時間が続きました。
でも、山崎先生はそこからどのように、気持ちを立て直していったのか…
きっと、現代のご両親の心にも通じると思います。

詳しくはこちらに書きました。

先立ったお子さんとご家族のために
真生命を永遠に生かし得る
http://www.lana-peace.com/2/2-2-013.html