2014年03月14日

金子みすゞ女史「私と小鳥と鈴と」

生まれた時から何かの病気であった場合、
病気のために生活に不自由さがあっても、
お子さんはそれが当たり前のこととして過ごしています。
しかしながら、だんだん大きくなっていくと、
他のお子さんとの違いに気付くようになっていきます。
「どうして、○○ちゃんと違うの?」そう理由を問われた時、
ご両親は説明しながらも、心の中で言葉に詰まる場面が
あるかもしれません。

そうした時に思い出してほしい詩があります。
金子みすゞ女史の「私と小鳥と鈴と」です。

違いを受け入れる目は
他人へ向けられるだけでなく、
自分にも向かうような気がいたします。
それは病気を受け入れられる気持ちの素地に
つながっていくかも。

詳しくはこちらに書きました。

病気のお子さんとご家族のために
みんな違って、みんないい
http://www.lana-peace.com/1/1-1-044.html