2014年03月11日

金子みすゞ女史「失なつたもの」

お子さんに先立たれた後
「今、あの子はどこにいるのだろうか…」
という気持ちを抑えられなくなる方もいらっしゃるでしょう。
それは寂しさや悲しみ以上に、
自分の心に重くのしかかってくるかもしれません。

金子みすゞ女史の詩に
「失なつたもの」という詩があります。
その中で、失ったものは、どれもみな、
守られて、美しい場所へと移って行ったことが詠まれています。

そのように考えることは、
心の中に落ち着きを取り戻すための
手助けになるように思います。

だってあなたのお子さんが暗くて悲しい場所に行かなくちゃいけない
理由なんて、何1つないのですから。


詳しくはこちらに書きました。

先立ったお子さんとご家族のために
守られて、美しい場所へ
http://www.lana-peace.com/2/2-3-025.html