2014年03月04日

金子みすゞ女史「星とたんぽぽ」

今日は夜の星がよく見えました。
朝少し、さっと雨がふったから空気がきれいになったのかもしれません。
昼間は空を見上げても見えない星が、夜になると光を放つのを眼にするたび、
とても不思議な気分になります。

星を見ると、いつも思い出す詩があります。
金子みすゞ女史の詩「星とたんぽぽ」です。

みすゞの詩を読み返すうちに
先立ったお子さんの魂が光のエネルギーであるならば
距離の心配など飛び越えて、
あなたが孤独になった時に、訪れてくれるような気がしてきました。
光の速さは一秒間に地球を七周半します。
お子さんは地球をぐるぐる飛んで散歩しながら
一秒間に七回半も、あなたの元にやってきて
「どうかなぁ」と心配になって顔を覗き込んでいるかもしれない…
一分間感じた孤独だったら、その六十倍の回数、
あなたの元にやって来ている…
お子さんの出番は昼も夜も関係なく。
いつも、いつも。


詳しくはこちらに書きました。

先立ったお子さんとご家族のために
いつも、いつも。
http://www.lana-peace.com/2/2-3-024.html