2014年02月22日

桜井友紀氏 病気と海外旅行

お子さんの腎臓の機能が低下して、透析が必要になった時、
いろいろと不便に感じることもあると思いますが、
今日はそのような方へお届けしたいお話があります。

最近、透析を必要とされている方のご家族が書かれた本を読みました。
桜井友紀さんの『ルンルン海外透析旅行 透析患者だって旅に出る』です。
大人の透析患者さんのお話なのですけれど、
ご本人やそのご家族が病気と一緒に生きていくって
どういうことなのか、生活を楽しむってどういうことなのか、
とても参考になる本でした。
その中にこんな言葉が出てきます。

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「あなたの腎臓、世界中の病院に預けてあると思えばいいじゃないの!」
 桜井友紀(2002)『ルンルン海外透析旅行 透析患者だって旅に出る』清流出版, p.25
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考え方ってすごいですね!
考え方次第で自分の一日が変わる、人生が変わる…、
そして病気のご本人だけでなく、ご家族も生活を楽しめる。
そんな気持ちになれる本でした。

詳しくはこちらに書きました。

病気のお子さんとご家族のために
「風が立つ」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-037.html