2014年01月28日

日常に溶け込むアートを楽しむ(杉並区 一枝軒)

この前の日曜日、良いお天気だったので東京都杉並区の和田堀公園、
大宮八幡宮周辺を一日散歩しました。
方南通りを歩いている途中、小さなかわいい看板を発見。
「楽しい器でお茶をどうぞ 器屋さんのTEA TIME」
なんだか面白そうだなと思って寄り道してみました。
「一枝軒(いっしけん)」です。
ジェイソン・ティーというお茶をいただきました。
変わった名前だなあと思って店長さんにうかがったら
どうやら重病だったジェイソン氏という方が
身体に良いものを探して、たどりついたハーブのブレンドのお茶とのこと。
最初はレモンとお砂糖を入れていただきました。
その後は、ストレートティーとして。
くせもなく、飲みやすかったです。
ポットでいただいたお茶はたっぷり入ってましたけど、
全部おいしくいただきました。

方南町駅から新宿側を背にして方南通りの左側を西向きに
まっすぐ歩くと、フォルクスワーゲンが見えてきますので、
そこを左折します。
自販機の前に小さなかわいい看板がありましたので
わかると思います。

静かな住宅街の中で、どなたかアートや器が大好きな方のおうちに
立ち寄らせていただいたような雰囲気のお店です。
前回初詣は自転車で出かけたので、うっかり見過ごしていました。
お散歩はいろんな発見があって、
それもまた楽しみのひとつ。

isshiken.jpg

写真左:左折するときの目印になるお店の看板
写真中央:ジェイソン・ティー 吉田幸央氏の作品のコップで。
写真右:吉田るみこ氏の作品。お茶をいただいた2階のお部屋の引き戸の装飾。
(吉田幸央氏・るみこ氏はご夫妻とのこと。)

日常の暮らしの中にもアートが溶け込んでいる異空間では
いつもとは違った時間が過ぎていくようです。
たまにこういうお休みを過ごすと、
気分も新たにリセットできて良いですね。