2014年01月15日

心眼と真眼

今年の初詣に行った東京都杉並区の大宮八幡宮で
午後4時過ぎ、日が翳り始めた頃に、
あんまり太陽の光が美しかったので、
賑わう参道の並木越しに、沈む太陽の写真をとりました。
あとで写真を見たら、幻想的な感じに写っていました。
この写真を見ていたら、思い出した絵があります。
ワシリー・カンディンスキーの1926年の作品「Several Circles」です。
彼はオズボーン・イーヴスの著書『色彩の力』から
深く感銘を受けた言葉があるのですが、
その言葉と「Several Circles」と大宮八幡宮の写真を見ていたら、
いろいろと考えることがありました。
「心眼」と言えば真実を見抜く力を表しますけれど、
心もまた、自分の脳が作り出しているものであるならば、
本当に真実を見抜くような目…
当て字で表すならば真眼(?)とでも言うべきでしょうか。
そうした真眼をいつか持てるようになりたいな…と。


詳細はこちらに書いてあります。

病気のお子さんとそのご家族のために
「見えているもの・見逃しているもの」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-024.html

先立ったお子さんとそのご家族のために
「お子さんのあたたかい眼差し」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-012.html