2014年01月10日

魂の雨宿り

女優の長岡輝子さんは有名なNHK連続テレビ小説「おしん」に登場された方で、
おしんの二度目の奉公先の祖母(八代くに)の役をなさった方です。

その長岡輝子さんは20代の時、最初のご主人を病気で亡くされました。
看取られた時にどのようなお気持ちであったのか、
草思社から出版されている『ふたりの夫からの贈りもの』に書かれています。
そこに表現されたお気持ちは「おしん」で長岡さんが喋られたような
東北の方言の自然なあたたかい響きを伴っているような感じがするものでした。
そして、それを読んでいるうちにお子さんが脳死と判定されて、
臓器提供を決断されたご両親のお気持ちに通じる部分があるのではないかと思いました。

詳細はこちらに書きました。
魂の雨宿り
http://www.lana-peace.com/2/2-3-011.html