2014年01月09日

2000年前の蓮の実と可能性

先日、杉並区の大宮八幡宮に初詣に行った時、
境内に大賀蓮の鉢がありました。
御鎮座940年の奉祝記念の際、
大賀博士の甥の方から奉納されたものだそうです。
残念ながらお花を見ることはできなかったのですけれど、
以前、府中市郷土の森博物館で見学したことのある蓮の画帳のテーマ展と
千葉の公園の大賀蓮を思い出しまいた。

大賀蓮とは昭和26年(1951)、千葉県の検見川の泥炭層から
発掘された2000年前の蓮の実から、
大賀一郎博士が発芽、開花に成功されたもの。

それは思春期を迎えて将来についていろいろと悩む
病気のお子さんにとって、
何か生き方のヒントになるのではないかと思いました。

こちらに詳細書いています。

2000年前の蓮の実と可能性
http://www.lana-peace.com/1/1-1-023.html