2013年12月10日

「霜の鶴土にふとんも被されず」次女を亡くした宝井其角

お子さんを亡くされたご両親にとって
冬の寒空は、さぞ身にこたえることでしょう。
ご自分だけでなく、お墓のお子さんのことも案じて。
蕉門十哲の一人であった俳人 宝井其角は
幼いお嬢さんを亡くされた時に
「霜の鶴土にふとんも被されず」と詠まれました。
300年ほどたった現代のご両親も
その心境は通じるものがあると思います。

こちらに詳細書きました。

寒空と布団
http://www.lana-peace.com/2/2-2-008.html