2013年12月05日

小林一茶と長女の死(露の世は露の世ながらさりながら)

小林一茶は長男を生後約1ヶ月で亡くされたことは
http://lana-peace.sblo.jp/article/81767538.html で触れましたが
その後3人のお子さんと奥様に相次いで先立たれてしまいました。
50を過ぎて初めて家庭を持ち、新たな人生を歩もうとしたときに、
いくつも降りかかってきた苦難。
とても辛かったことだろうと思います。
浄土真宗の門徒であった一茶ですが
『おらが春』には真宗の教えと向き合いながらも
寂しさが拭えない葛藤する心の内が記されています。
こちらにエッセイ記しました。
http://www.lana-peace.com/2/2-2-006.html