2023年07月17日

鳥取西館新田藩 第五代藩主池田定常(松平冠山)公の十六女・露姫 死後42日目に見つかった和歌と絵 「蝶と桜と雨に思いを乗せて」

これまで鳥取西館新田藩 第五代藩主池田定常(松平冠山)公の
十六女・露姫について取り上げてきましたが今日は5回目です。

満5歳、数え年6歳になったばかりの露姫が亡くなって42日目
姉たちが露姫の箪笥の中から思い出の品を手にとっていた時
起こった出来事を紹介したいと思います。

見つかった書状、
そこには3つの和歌と絵が描かれていました。
蝶、桜、雨
露姫がそれらによって何を伝えたかったのか。


こどもの絵や文章には大切なメッセージが隠されています。
お子さんの死後、そこに潜んでいる意味を読み取っていくことは
夭逝したお子さんの最期の時間を
より一層濃く縁取っていくことになるのだと思います。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜
「蝶と桜と雨に思いを乗せて」
https://www.lana-peace.com/2/2-3-076.html
https://www.lana-peace.com/2/index.html