2021年04月13日

山本達彦氏 MANDALA LIVE 2021〜Live en Quatre Saisons・Printemps〜(2021/4/10 2nd stage・ライブ配信)

先週土曜日、東京・南青山MANDALAで行われた山本達彦さんのライブ、
自宅でライブ配信を利用しました。
MANDALAの配信ライブは画質もきれいだし、音もクリアで
とっても良かったです。

山本さんはベージュの上下に紺と白のストライプのシャツで
春らしく明るく、爽やかでお元気そうです。
ライブ配信のおかげでお顔の表情やギターの弦を押さえる指先まで
いろいろな角度でアップで見られるのはとても嬉しい。
山本さんの甘い歌声や奏でる音に潜んでいる振動数は
人の心や細胞を癒して活性化する力がとても強いなあと
つくづく、しみじみ感じる時間でした。

今回は山本さんお一人だけの登場だったので
ピアノもギターもより一層小さな音までもよく聞こえました。
アレンジもいつも以上に凝られていたのでしょうか。
どれもまるで映画音楽のようなドラマチックなアレンジの印象を受けました。
映画と言えば、3年前に手掛けられた映画「桜の季節」の主題歌を
美しいピアノソロ演奏と共に披露されたのは、嬉しいサプライズです。
ライブならではです。

山本さんは「絶対できないことはない」と思って
これまで苦手に感じていた作詞に取り組んだというお話をされていました。
好きな言葉を連ね、言葉を紡いで、出来上がったそうです。
その詩が今後、山本さんのメロディによって
音楽の世界で更に新たな生を受けて発表されるのが
今からとても楽しみです。

太陽を浴びること、おいしいものを食べること、
幸せな気持ちで良い雰囲気で過ごすこと、
山本さんが意識されていることだそうです。
今の落ち着かない時代に、そういう基本的なことを積み重ねることが
地に足の着いた生活に繋がって、パフォーマンスにとても影響するのだと思います。
見習わなければ。しみじみそう思う。


これからも山本さんが活き活きとご活躍されますように!
posted by Lana-Peace at 00:41| アート / 歴史 音楽