2019年04月27日

心細さが救われる時

お子さんの治療の過程の中で
親の期待通りの良い時もあれば
そうではない時もあります。
焦ったり、迷ったり、心揺れたり、苛立ったり……。


あるお母様は教えてくれました。
心細さのあまり、自分がどこかに吹き飛ばされそうに思う時
ご主人と一緒に考えれば、気持ちがしゃんとするということを。
自分の気持ちを「そうだね」って賛同してもらったり、
一緒に頭を悩ませて物事を考えて、決めたり
ご主人とそういう時間を積み重ねて得られる安心感は
何よりも彼女の心を救ってくれるのだそうです。


彼女は自分がご主人に支えられている、と思っているけれど
きっとご主人も奥様に自分は支えられている、って思っているだろうなあ。


新しく始まる治療、きっとうまくいく。