2019年04月22日

信じる人と共に選ぶ道

こどもが入院して、いろいろと大変な治療を受けている最中、
医師から幾つかの選択肢を提示され
これからどうしようか、という時
親御さんの中には不安や怖さを強く感じる方もいらっしゃいます。
治療の選択ができない幼いこどもの場合、
その決断は本人の代わりに「親」に委ねられるから。

自分たちの選択を我が子も同じように望んでいるのか、
それが大きな治療であればあるほど、迷いはつきないものです。


あるお父様は自分はぶれないのだと
お話されていました。
奥様と二人で一生懸命考えて選んだ我が子の治療に対して
気持ちがぶれたりしないのだそうです。
奥様のことをとても信頼しているから
二人で真剣にとことん話し合って出した選択に
迷ったり、揺れたりしないのだそうです。


大きな決断をする時、信じる何かって
すごく大事ですね。
信じるものがあると、人は強くなれます。
信じる未来、そこに至るまでの道は
決して容易ではないけれど
信じる人と共に真摯に向き合って
決断した我が子の治療の道は
きっと信じる未来、引き寄せたい未来に通じるはず。

お父様の穏やかで、でも力強いお話を伺いながら
そのように思いました。

新しく始まる治療、きっとうまくいく!