2018年12月12日

函館市縄文文化交流センター 9)足形付土版の展示

先日に引き続き、函館市縄文文化交流センターのご紹介です。

展示室2から3に向かうと「縄文の精神」のコーナーとなります。
生と死について考えるきっかけとなる遺物がたくさんです。

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最初は足形付土版のコーナーです。
約6,500年前、縄文時代早期末の垣ノ島遺跡と豊原遺跡のお墓から出土した
足形付土版がそれぞれ17点、5点展示されています。

Lana-Peaceのエッセイでも以前取り上げました。
垣ノ島A遺跡出土 足形・手形付土製品
豊原4遺跡出土 足形・手形付土製品

こちらは垣ノ島A遺跡から出土した土版の展示。
残念ながらレプリカですが。
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こちらは豊原4遺跡に関する展示
2016年、重要文化財に指定されています。
土版以外にもつまみ付ナイフをはじめとする石器が
副葬品として出土しています。
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出土状況を示す写真が添えられた解説パネルも充実しています。
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縄文時代の人々の生と死に対する精神性を考える上で、
とても中身の濃い展示です。
posted by Lana-Peace at 13:39| アート / 歴史 博物館情報