2018年08月10日

ハート型土偶(個人蔵・東京国立博物館展示)

東京国立博物館に展示されていたハート型土偶。
大事に石で囲まれていたところに収められた状態で
発見されたこの土偶、
妊娠線や産道が表現され、生命の誕生を祈る信仰遺物と
考えられているそうです。
医療の発達していない縄文時代の女性にとって、
妊娠・出産は文字通り命がけだったことでしょう。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるこどもの生
「ハート型土偶(個人蔵)」
http://www.lana-peace.com/1/1-3-007.html