2018年07月02日

水面すれすれに枝を伸ばして開花する桜(東京 井の頭恩賜公園)

東京 井の頭恩賜公園はお花見スポットとして有名ですが
今春、井の頭池のボート乗り場のそばに生えていた桜は
水面すれすれに枝を伸ばして開花し、本当に見事でした。
桜の精が宿っているかのようでした。
どんな状況に置かれても、頑張っていく姿は
どこか病気のこどもたちの頑張りに似ているところが
あるような気がしました。

そしてよく調べてみると、
実は井の頭池周辺は旧石器時代の礫が見つかったり
縄文時代の竪穴式住居跡が見つかったり
信州由来の黒曜石を用いた石器が見つかったり、と
実に古くから人の息遣いが感じられ
人を育む土地だったようです。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるこどもの生
「水面すれすれに枝を伸ばして開花する桜」
(東京 井の頭恩賜公園)
http://www.lana-peace.com/1/1-3-005.html