2018年06月30日

画像石 鳳凰(後漢時代・1〜2世紀) 東京国立博物館所蔵

古代中国で地下のお墓や地上の祠堂の建材の一部として
用いられた「画像石」。
美しい鳳凰が刻まれた画像石が東京国立博物館 東洋館に
展示されていました。

鳳凰によって美しい死後の世界へ導かれ、
そこで安らかな時を過ごしてほしいといった願いが
一彫、一彫に刻まれているようです。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「画像石 鳳凰(後漢時代・1〜2世紀)」
(東京国立博物館蔵)
http://www.lana-peace.com/2/2-4-055.html