2018年06月28日

北海道 木古内町のマンホール(咸臨丸)

明治の開国時期に活躍した船 咸臨丸(かんりんまる)は、
安政7(1860)年、日米修好通商条約批准書交換の
幕府遣米使節護衛のため、
随伴艦として勝海舟や福沢諭吉、ジョン万次郎らを乗せて
太平洋を渡り、アメリカへ向かった船です。
その11年後、明治4(1871)年9月20日、
仙台藩片倉小十郎家臣団を乗せて仙台から箱館経由で
小樽に向かっていたところ、
暴風雨のため木古内町サラキ岬沖で座礁し、
沈没してしまいました。

その咸臨丸が今、木古内町のマンホールのデザインに
取り入れられています。

こちら雨水のマンホール
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こちら汚水のマンホール。
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posted by Lana-Peace at 07:57| アート / 歴史 美しいマンホール