2018年06月11日

北海道 5月の桜 松前公園

5月中旬、北海道 松前の桜を見に行ってきました。
すでにさくらまつりは終了した後の日程でしたが
城下通りから松前城を目指して歩いて桜の散策に出かけると、
既にお花はかなり散っていましたが
桜見本園から、桜のトンネル、新桜見本園の奥の方に進むと
かなり遅咲きの桜が残っていました。

遅咲きの桜を見に行く場合は
松前藩屋敷の近く、北鴎碑林(ほくおうひりん)そばの
駐車場のあたりからスタートすると良いかもしれません。

松前の桜の始まりは江戸時代に遡りますが
その後、近年においては随分新しい品種の開発も行われ
松前育成品種として植えられていました。

こちら右側38本の桜は
昭和49年12月、松城小学校百年を記念して
児童・職員によって植樹されたものだそうです。

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あまりにもたくさんの桜で驚きましたが
桜の森林浴にはもってこいの場所ですね。
あいにく雨で残念だったけれど
遅咲きの桜、従来の桜は37種類、
そして松前で新しく生みだした松前育成品種は
18種類の桜を写真に収めることができました。


北の大地で咲く桜、
松前の海風にも負けないで、冬の寒さも乗り越えて
頑張って咲いている桜たち。
自然の力ってすごいなあと思いました。
これからけいこかふぇでご紹介したいと思います。
posted by Lana-Peace at 09:32| □ アート いろいろ (日本の庭園)