2018年06月01日

可能性を掴み取ろうと決めた父

お子さんが重い病気と言われたら、
親御さんはどうにかして治る手段はないかと
頭を悩ますところですね。
医師からいろいろ説明を受けて、
その中で我が子には何が一番良いのか?
でもそこに副作用は、後遺症はないのか?

いろいろ、いろいろ考えて
起こる確率がほんのわずかなことであっても
心配が拭えなくて、一歩をなかなか踏み出せない。

そんな時、あなただったらどうしますか?


先日あるお父様がおっしゃっていました。
治るための選択肢があるなら
その可能性を潰したくないと。

心配を数え上げたらきりがないけれど
でもどういう状況になっても
治る希望を掲げて、みんなで一緒に頑張っていきたいんだ、と
そうおっしゃっていました。
バラバラじゃなくて、一緒に。
今迄そのお子さんを守るために
本当にご家族みんなで一緒に頑張ってきたから
ここで崩れたくないんだと。


進んでみなければわからない。
そしてもし望まないような副作用が起こっても
決してなすすべがないのではなくて
必ずどうにか軽減、好転させるすべはある。
医師は多くの努力と経験を
積み重ねてきているのだから。

そして、何より一番なのは
いくつもの大変だった状況を乗り越えて
今、新しい治療を始めようとするそのステージまで
お子さんがたどり着けたという事実。

これまでの厳しかった道のりを考えたら、
そのお子さんは限りなく、果てしなく
力強い生命力を秘めているって確信します。


新しい治療頑張ろうね。
パパはあなたのために心を決めたよ。
新しい治療と共に、可能性にかけてみようと。
ママもお姉ちゃんもあなたのことを応援しているよ。
おじいちゃんも、おばあちゃんも。
みんな、みんな。

きっと元気になるね!