2018年03月12日

心配するより信じる力

しばらくお子さんの調子が落ち着いていて
ほっとした時間が続いていた時に
突然「あれ?」と思うようなことが起こったら…

そういう時、以前の彼女だったら
我が子のことが心配で、いてもたってもいられない…。
そうだったけれども、今は違うんですって。
我が子の治っていく力を信じてあげようって思うんですって。

送ってくださった写真のお子さんの表情は
調子を崩したとは思えないような
とっても穏やかで良い表情。
太陽のあたたか陽射しが入るお部屋の中で
なんだか気持ちよさそうにお昼寝しているような。
きっとお部屋の中は「信じる気持ち」で満たされているから
お子さんもすやすや眠れているんだろうなあ。
もちろん早く治療を開始されたことの影響も
忘れちゃいけないと、感謝する気持ちもお母様は思っている。

お子さんが長く病気である時、そばにいる親御さんの気持ちのお手当も大事です。
そして起こった出来事を変えることはできないけれど
そこに対して自分がどう心を動かしていくか
それは自分で変えていくことができる。
それは必ずそばにいるお子さんに良い影響を及ぼしていく。
そう、思います。