2017年11月20日

空間から癒しの力を集結させる母

長い間お子さんが調子が悪い状態が続いていると
いつまでこの心配が続くんだろうって途方に暮れるかもしれないけれど
そういう状態でもお子さんの中に小さな変化があります。
それはもしかしたら、毎日長く接している親御さんよりも
普段頻繁に会わない第三者の目の方が
そうした気付きが得られるのかもしれません。
気持ちが行き詰まる時は
そういう新風を心の中に吹き込むと良いかもしれません。

こどもの生命力ってすごいなあ。
言葉ではうまく説明できないけれども
その存在に神々しい力が宿っているような
そういう気がしてならない。
今行われている緩和医療の良さが最大限力を発揮して
親御さんの放つあたたかいオーラによって更に相乗効果を得て
お子さんの生きる力は身体の奥底から引き出されているのだと思う。
どちらか単独でも、もちろん効果はあるのだろうけれど
それが重なり合うことによって
想像以上の生きる力を発揮しているのだと思う。

それはどういうこと?
側で見ているのが痛々しい…そんな時間を
お子さんが過ごしているのではなくて
平和な時間でお子さんが過ごせているということ。
寝ている時もお子さんがぐーぐー気持ちよさそうに過ごせていること。

覚悟と決意によって自分の思考癖を
ポジティブに変えていくように努めている親御さん。
それによって本当にすごい力が生まれ、実際に起こっている。
何か癒しの力を空間から集結させるような力。

人の感情は自分自身の認識、思考癖によって生まれてくるもの。
それを変えて、積み重ねていく時間が
お子さんの人生を一日、一日作っていく。

あるお母様のお話からそのように思いました。


今週もあのお子さんとご家族にハッピーな時間がたくさんありますように!