2017年06月22日

梅の花に託された弔いと故人への思い ―「瑞花双鳳五花鏡・梅花文鏡筥」(船橋市郷土資料館蔵)

先日、東京 赤坂 サントリー美術館で
開館10周年を記念して開催されていた
「神の宝の玉手箱」に行ってみました。

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その中に千葉県船橋市の印内台遺跡群から発掘された
「瑞花双鳳五花鏡・梅花文鏡筥」が展示されていました。

平安時代の土坑墓に埋納されていたそうですが
実に見事なもので驚きました。
また、筥に納められた形で出土する鏡は
とても珍しいそうです。

梅の文様があしらわれた鏡と鏡筥。
そこには亡くなった方への弔いの気持ちや
永遠の再生を願う気持ちが
込められているようでした。

詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
アート・歴史から考えるグリーフケア
「瑞花双鳳五花鏡・梅花文鏡筥(船橋市郷土資料館蔵)」
http://www.lana-peace.com/2/2-4-029.html