2017年04月14日

蒸気ポンプ(大正から昭和にかけて活躍した消防車)

先日訪れた松本城そばの松本市立博物館に
昔の消防車が展示されていました。
大正2年(1913)購入され、
昭和4年に自動車ポンプが使われるまで
活躍したのだそうです。

薪や石炭を燃やして20分、
そして蒸気の力で水を吸い上げ、噴水させたんですって。
馬2頭で引き、火事の時に活躍していたという蒸気ポンプ。
馬も人も出動ってことですね。
昔の消防さんは馬のお世話もしていたのかな。


病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「むかしのおはなし」むかしのしょうぼうしゃ じょうきぽんぷ
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