2017年02月13日

湯島天神の梅(思いのまま・白梅・枝垂れ梅)

先日、湯島天神に行ってみました。
東京に住んでいながら、一度も行っていなかった場所。
でも実は30年近く前、お世話になった場所。
看護師国家試験に向けて試験勉強頑張っていた時
看護の先生方が湯島天神に行って合格祈願してくれたそうです。
その時のおみやげに学生に配ってくれた鉛筆が
まだ手元にあります。
鉛筆に刻印された文字は
「あせらず、たゆまず、おこたらず。」
30年近く経ってもまだそれは、自分の生活に通じる所が大きいですね。
というわけで、30年近く経ったお礼参りのつもりでしたが
境内には梅が咲いていて、
この季節になると思い出すのがこの和歌
「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春を忘るな」
「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春な忘れそ」
菅原道真公の和歌。
湯島天神の御祭神でもあります。
風景が心の奥の気持ちを引き出してくる、含蓄ある和歌ですなあ。

というわけで今日の紹介は湯島天神の梅。
「思いのまま」という梅や
白梅、枝垂れ梅、いろいろありました。

なお、みなさん本殿の手前の梅庭を散策するけど
本殿裏側の薄いピンクの梅も、シンメトリーに狛犬の如く配置されて
きれいでした。

雨がぽつぽつふっていて、残念だったけど…

病気で外に遊びに行けないお子さんに
見せてあげたいなと思ってのせました。


けいこかふぇ
「いっしょにあそぼ き」うめ(おもいのまま)
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/ume-omoinomama.html
「いっしょにあそぼ き」はくばい(ゆしまてんじん)1 
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/ume-yushima.html
「いっしょにあそぼ き」はくばい(ゆしまてんじん)2
http://www.keiko-cafe.com/asobo/ki/ume/ume-yushima2.html
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