2016年12月08日

分かり合えなかった兄からの贈り物 ―― アニー・ケイガン著『アフターライフ』から考える

お子さんの生き方があまりに破天荒過ぎて、
その生き方を分かり合えず、亡くなるしばらく前から連絡が途絶え、
和解することもなく亡くなってしまった…。
そういう死別はことのほか、心の中に、
何百トンもあるような重い蓋がかぶされたままだと感じる親御さんも、
いらっしゃるかもしれません。
でも、そういうご家族のことをお子さんは、
死後の世界からずっと見守っているのだろうと思います。

そう思えるお話を、ある本(※)の中に見つけました。

※アニー・ケイガン著, 島津公美訳, 矢作直樹監修(2016)
 『アフターライフ 亡き兄が伝えた死後世界の実在、そこで起こること』
 ダイヤモンド社


人間が「死」と考えていることは、
地球上の今の社会で広く流布している認識にすぎないのかもしれません。
何か本質は別にあって、その一面だけを捉えて私たちは
「死」と定義づけているだけなのかも。
その本質は、なかなか現代科学のレベルでは、
今、明らかにすることはできないけれど…。


詳しくはこちらに書きました。



Lana-Peaceエッセイ
魂・霊と死後の生〜様々な思想〜
「分かり合えなかった兄からの贈り物」
http://www.lana-peace.com/2/2-3-066.html