2016年05月22日

それでも頑張る人 ― 佐々木博之・佐々木志穂美『洋平へ』より考える

学生時代を振り返り、当時の一番嬉しかったことを尋ねられたら、
あなただったら、何を思い起こすでしょう。

先日読んだ、佐々木博之さん・志穂美さん夫妻の著書(※)の中に、
次男大(ダイ)君のエピソードがありました
  ※佐々木博之・佐々木志穂美(2010)『洋平へ』主婦の友社

自分の中学時代を振り返り、高校の時に書かれたノート。
中学時代に、一番嬉しかったことと
自分の考える長所と短所が書かれたものです。

その内容、なんだかとっても、ジーンとします。

世の中には、何事もそつなくうまくこなして、
世渡り上手な人もいるけれど、
でも、頑張ろうとする心の根っこがある人って、
きっと逆境に強い人になっていくのだろうなあと思います。

詳しくはこちらに書きました。


Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと 
「それでも頑張る人」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-090.html