2016年05月04日

幸せをもたらすいろいろな形(佐々木志穂美(2006)『さん さん さん〜幸せは、いろんなかたちでそこにある〜』新風舎より考える)

家で過ごす時間が短い親御さんは、
専業主夫・主婦とか、お仕事をやっていても、
おうちでやる内職だとか、パートで早く家に帰って来れるとか、
とにかく家で病気のお子さんのお世話を長くするパートナーに、
申し訳なく思う気持ちがあるだろうと思います。

そして、相手に負担をかけて悪いと思いつつ、
でもお金を稼がなくちゃと思う気持ちの狭間で、
頭を抱えることも多いはず。

そのような方にヒントになる言葉が、
先日読んだ佐々木志穂美さんの本(※)の中に、ありました。

  ※佐々木志穂美(2006)
   『さん さん さん〜幸せは、いろんなかたちでそこにある〜』新風舎

お互いがお互いの存在に感謝し、
過ごしていくってこと、
それは案外難しいかもしれないけれど、
大事なことなんだろうと思います。



詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
家族の気持ちが行き詰まった時 
「幸せをもたらすいろいろな形」
http://www.lana-peace.com/1/1-2-061.html

「出会いを通して開く窓」