2016年03月10日

「子の人生に見出す誇り」 棋士 村山 聖氏の言葉から考える

先立ったお子さんを思い出す時、悲しい気持ち、悔しい気持ち、
いろいろな気持ちでいっぱいだと思います。
でもそうした思いがあまりに強く、
お子さんの人生における成長に
思いを馳せる機会が少ない方がいらっしゃいます。

でもお子さんの人生は決して「不憫」という言葉だけで
表現されるような人生ではなかったことに
目を向けてほしいと思います。

今日は、幼い頃から病気だったからこそ、
誰よりも時間を大切に考え、
その時間の中で精一杯自分の夢を追求した方
棋士 村山聖氏の言葉をご紹介したいと思います。

まるで砂時計の砂が落ちる様子を、
常に視野に入れていたかのように、
自分の残された時間と、自分のやりたいこと、
なすべきことを考えていた聖さん。
努力し、信念を通した聖さんの人生。
それは一本立派な筋の通った、意義深い一生だったと思います。

お子さんが人生の中で大切にしたことに
思いを馳せる時、
先立ったお子さんは嬉しく思い、
魂はあなたの心に遊びに来ているはず。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
悲しみで心の中がふさがった時 
「子の人生に見出す誇り」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-053.html