2016年02月17日

幸せに天使として過ごしていた娘〜6年越しのプレゼント エベン・アレグザンダーほか『マップ・オブ・ヘヴン』から考える

お子さんを亡くした後、何年も何年も悲しみに暮れ、
悔やみ続けている親御さん。
その親御さんをずっと見続けていたとしたら…

アメリカの脳外科医エベン・アレグザンダー先生の本(※)の中に
脳性麻痺だったお嬢さんを20歳の時に亡くされたお父様が、
お嬢さんの死の6年後、お嬢さんの愛情をしっかり
感じ取ることのできた経験を綴った手紙が
紹介されていました。
お嬢さんからの6年越しのプレゼントですね。

※エベン・アレグザンダー, トレミー・トンプキンズ著, 白川貴子訳(2015)
 『マップ・オブ・ヘヴン―あなたのなかに眠る「天国」の記憶』早川書房


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
悲しみで心の中がふさがった時 
「幸せに天使として過ごしていた娘」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-051.html