2016年02月15日

天使により守られ、救われる旅立ち 〜クリステル ナニ『きっと天使が助けてくれる』より考える

事故や災害などで、ある日突然、旅立ってしまったお子さん。
そのご家族は、お子さんが一人でどんなに寂しかっただろうかと、
悔やむ気持ちでいっぱいかもしれません。
でもたとえどのような場合であっても、
お子さんは「決して孤独に逝ったわけではない」
と実感できる話を、クリステル・ナニ氏の本(※)に見つけました。
 ※クリステル ナニ著, 菅靖彦監訳 花丘ちぐさ訳(2009)『きっと天使が助けてくれる』草思社

現在は直観医療者として活躍されるナニ氏も
かつてはニューヨークの緊急救命室(ER)で、
西洋医学に基づく医療の中で、看護師として16年働いていた方でした。
そのERの中で経験された不思議なお話を知ると
どんな旅立ちであっても、お子さんは十分に救われていたと
知ることが出来ます。
天使という概念、それは人々の信仰によって表現が異なるかも…。
でも、最期に人は守られ、救われることはきっと同じはず。 


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
悲しみで心の中がふさがった時 
「天使により守られ、救われる旅立ち」
http://www.lana-peace.com/2/2-1-050.html