2015年11月09日

地下道の壁面 光のアート (ソウル・国立中央博物館)

先月ソウルの国立中央博物館を訪れたのですが
最寄りの地下鉄4号線 二村(イチョン)駅から
博物館前の道につながる地下道が
とても工夫されていました。
地下道としてはわりと距離があり
途中、動く歩道になっているのですけど
利用者を飽きさせないような工夫が!

代表的な展示物と思われるもののシルエットが
こんな風に壁の穴と光のマジックで
浮かび上がっているのです。

DSC05884.jpg

消火栓の横には弥勒菩薩半跏思惟像なのかなあ。
DSC05888.jpg

こちらは阿弥陀様でしょうか?
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近くに寄ってみるとこんな感じ。
こちらずっと点灯しっぱなしなのではなくて、
点灯・消灯が繰り返されています。
左は点灯前。右は点灯後。
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ポスター展示も悪くないけど、
こうした光を利用した工夫っていいですね。
地下道が「静かな暗い嫌な雰囲気」ではなく
入館前から「さあ、博物館に行っていろいろ見よう!」
って雰囲気を盛り上げてくれるから。
posted by Lana-Peace at 11:43| アート / 歴史 街の中