2015年11月04日

自分で変えるエネルギーと健康な生活」〜クリステル・ナニ氏『病をよせつけない心と身体をつくる』から考える

先日、人間の身体を素粒子として捉えて、健康の仕組みについて記されている
クリステル・ナニ(Christel Nani)氏の本(※)を読みました。
  ※クリステル・ナニ著, 菅 靖彦訳(2007)
   『病をよせつけない心と身体をつくる 直観医療からのメッセージ』草思社

ナニ氏は、かつて大学で西洋医学を基盤とした看護を学び、
ニューヨークのER(緊急救命室)で長年看護師としてバリバリ働いていた方ですが
現在は直観医療者(Medical Intuitive)として活動をされている方です。

そこに出てくるお話は私たち自身が持つエネルギー、波動が
健康を左右し、対人関係にまで大きな影響を及ぼしていることです。
「エネルギー」「オーラ」「チャクラ」「波動」「健康」
そういった単語が並ぶと、何か怪しげな代替療法的な香りを
感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが
そこは西洋医学の基盤を持つ方ですから
神経ペプチドとか、感情の発動させる自律神経系の仕組みについて
書かれています。
昔から伝わっていることで、「民間伝承」的に思っていることが
医学・科学の解明が進むと思わぬ裏付けが明らかになってきますね。

そして、波動を変えるキーマンは自分自身であること。
それを知ると、日々の生活の小さな事柄とそれに対する自分の感情が
どれほど大切な積み重ねになっていくか、
改めて知ることができます。


詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
自分で作ろう!元気な生活 
「自分で変えるエネルギーと健康な生活」
http://www.lana-peace.com/3/3-1-022.html