2015年06月27日

「未来につながる今」〜韓国ドラマ「女王の教室」(여왕의 교실)を見て

長く病気を患っているお子さんの中には、
「明日」や「将来」を思い浮かべる時、「恐怖」を伴い、
決して楽しい希望や夢ばかり描くことができないお子さんもいらっしゃいます。
たとえば、がんのように「転移」「再発」という恐怖が、
心のどこかにいつも巣食っていると、
お子さんは手放しで、未来を語ることはできないかも。

でも先日見た韓国ドラマ「女王の教室」(여왕의 교실)の
最終回の中に良い言葉がありました。
脚本家のキム・ウォンソク氏、キム・ウニ氏の言葉は、
担任の先生を演じるコ・ヒョンジョン氏の演技と共に登場しますが、
日本語字幕としても美しい、良い言葉が連なっていました。
がんのお子さんにお届したくて、
詳しくはこちらに書きました。

Lana-Peaceエッセイ
病気と一緒に生きていくこと 
「未来につながる今」
http://www.lana-peace.com/1/1-1-081.html