2015年06月12日

俯瞰することにより光を当てる(稲葉功次郎「ダウン症児の父親になった日」)

病気のお子さんのご家庭では、
ご両親がお子さんのことを案じるのは同じだけど
お父様の視点は、お母様とは少し違った視点であることが多いですね。
それはお子さんだけでなく、家族全体にとっても、非常に大事な視点です。
お父様とお母様、それぞれ違った視点を持っているからこそ、
お子さんへの関わり方に広がりが生まれるとも言えるでしょう。

こちらでご紹介した奥山佳恵さんの本
『生きてるだけで100点満点!』の巻末に、
ご主人の稲葉功次郎さんの気持ちが、綴られていました。
ご夫婦の次男、美良生(みらい)くんが心室中隔欠損のため
手術をした頃の気持ちを回想された言葉の中に、
とても素敵な言葉がありました。


詳しくはこちらに書きました

Lana-Peaceエッセイ
家族の気持ちが行き詰まった時 
「俯瞰することにより光を当てる」
http://www.lana-peace.com/1/1-2-048.html